夢の舞台へ駆け上がれ!!

夢の舞台へ駆け上がれ!!

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今朝、一本の連絡が…。

総監督の奥様がお亡くなりになった。

入院し体調が悪いのは聞いていて頭では理解してたつもりでも、何とかまた元気な顔を見たいとの想いもあったので、今朝の一報は堪えた…。

原崎で白球を追っかけてた頃、よく監督んちに行き、はんぺんカレー🍛をご馳走になり、桜湯🌸♨️に入ってうちに帰る…、そんな日がよくあったのを思い出す。

子供時代にはちょっと辛くて、汗をかいて水を飲みながらも美味しくペロッと食べれたカレー🍛

再びさくらでお世話になり始め、数十年ぶりに食べた時も、懐かしい味は変わらなかった(^^)

監督んちに行くときは、ハーゲンダッツを買って、『おかーさん、ただいまー!』って言うのが習慣。

そしておかーさんの第一声は、『おー○○かぁ!』っていつも決まって何故か弟の名前…。

正月の原崎での練習初めで逢ってもそう。

それを笑いながら訂正する鉄板ネタをするのが楽しかった(笑)

それがもうできない想うと本当に寂しい…。

でも今頃は向こうでまた総監督と逢って、仲良くされてるかな(^^)

想うことはたくさんあるけど、いつまでも下を向いてると『こらっ!』って怒られそうだし、しょんぼりしてても週末はまたやって来る。

原崎で元気いっぱい野球をすることが、自分たちにできること⚾

気持ちを切り替えて明日も全力で!

きっとこれからも、見守ってくれてると想うから…。

おかーさん、本当にたくさんありがとーございました!

夢の舞台へ駆け上がれ!
1年ぶりのご無沙汰です!

ということは?

そうです、明日は第28回稲葉杯争奪少年軟式野球大会の開幕⚾

また1年ぶりに公式戦で30番に袖を通す。

昨年と同様、今年もJr.チームとしての活動がない為、期間限定チーム。

1ヶ月に満たない活動期間の中で、通常この世代に1年程度掛けて伝える技術や礼節、取り組み方を全て伝えるのは難しい。

ただ、今年も期間限定チームになることはわかっていたので、昨年とは同じ轍を踏まぬよう、Aチームでの活動の中で4年生には1年掛けていろいろな事を伝えてきた。

同じく3年生2年生は普段はオレンジで活動しているが、時間を見つけて技術や想いを伝えてきた。

今年のチームのキーワードは、何事も自ら行うという事!

今回の選手たちは何かと甘えが多い…。

多くの選手が自ら動けず、指示を待っている。

自分がやらなくても誰かがやってくれる…、そんな考えの選手も。

例え指示をしても一歩目が重く、実際、道具の準備やグラウンド整備も自ら進んでできない選手もいる…。

声出し、一塁への全力疾走、諦めないプレーなど、自分たちが責任持ってやらなければならない事がわからないか問うと、わかっていると言う。

やるべき事はわかっているのにやらない。

この1ヶ月はそれを変えることから始めた。

自分がやるんだ!
自分からやってやろう!
自分がやらなければ誰がやる!

そんな想いを持って行動する事。

この大会は、選手たちにとってはあくまでも通過点。

そう、選手たちにとってはね。

先を見据えながら、この1点を特に厳しく指導してきた。

普段の練習後、兄貴を真似て塾⚾を開き、技術も伝えた。

ここ1ヶ月で心技体どこまで変われたか。

正直10月の天候不良で、チーム作りのプランは少し狂ってしまったけど、必死に挽回して今日まである程度のことはやれた!

そして、大会前の恒例儀式。

この1週間酒も抜いたし、靴も綺麗にしたし、髭も整えた。

明日朝の最後の儀式を行えば、オールコンプリート!

人事を尽くしてを待つ!

まずは目の前の1勝!

対戦するは碧南のチャンピオンチーム、相手にとって不足はない!

さぁ、今までの自分に甘えてた過去を捨てて、新しい一歩を踏み出そう!

明日は本番、今日までは厳しくしてきたけど、明日は普段の仏のだいしに戻る。

細かいことは俺に任せて、あとは思いっきりやればいい!

この後オーダーを決め、試合展開をしっかりシミュレーションして、明日を迎える。

選手たち、ご父兄の皆さん、スタッフのみんながワンチームになって、いい想い出を作れるよう共に戦おう!

夢の舞台へ駆け上がれ!
お久しぶりです!

明日は、第27回稲葉杯争奪少年軟式野球大会開幕。

1年ぶりに公式戦で30番に袖を通す。

例年、野球の技術はもちろん、礼節や取り組み方なども1年掛けて選手たちに伝えてきたが、今年は例年とは違ってJr.チームとしての活動がないため急造チーム。

1ヶ月に満たない活動期間の中では技術的な大幅レベルアップはどこまでできるか未知数のため、これから先の数年を考え、礼節や取り組み方の話から始めた。


伝えたことは3つ!

1つ目は、挨拶やお礼を大きな声でしっかりすること!

グラウンド内の雰囲気作り。

グラウンドに顔見知りの人が来ても、キャプテンが挨拶しないとみんなできない。

気付いても見過ごす選手がほとんどだった。

気付いた選手が最初にすればいい事を伝え、時には見過ごした選手を叱ったりもした。

お礼も小さい声でしか言わない選手ばかり。

挨拶もお礼も、言えないではなく言わない…。

何故挨拶が大切かも伝えて続けると、キャプテン以外からも、低学年からも大きな挨拶を始めれたり、みんな大きな声でお礼が言えるようなってきた!


2つ目は、自分のできることを探して、それを実行すること。

自主性の向上。

いつも選手たちは指示待ち。

4年生以下の選手では仕方ない部分かもしれないが、グラウンド整備や片付けすら指示を待っている。

これでは試合中、自ら声を出すこともできないし、ランナーコーチにも出れない…。

できることを探して実行する癖を付けようと思った。

低学年はまだまだだが、4年生、3年生は自ら行動できるようになってきて、チーム内に新たな動きが生まれて来た!


3つ目は、目で見て耳で聞いて盗むこと。

上達へのアドバイス。

練習中の順番待ちの時、ボーッとしていたり、余所見をしたり、喋ってたり…。

他の選手への指導をしている時も、言われてるのは自分じゃないしって知らん顔…。

いつも言う、待っている時間を大事に!

野球は待ち時間が多いスポーツ。

その時にどんな準備ができるか、どんなレベルアップができるかが大切。

他の選手がどうやっているか、成功していれば参考にしてみるといいし、失敗していれば自分の番の時に気を付けてみればいい。

他の選手が指導を受けている時、自分の事として話を聞いてみればいい。

2つ目のできることを探すにも近い部分もあるが、上達できる材料がグラウンドにはたくさんあることを伝え続けていると、あの選手のあのプレーは、どうしてあぁなったの?などの質問が出てくるようになった!


今大会に向けてはもちろん、この先を見据えてこの3つを特に厳しく指導してきたけど、技術的なこともできる範囲でしっかりやって来た。

今日も走攻守の基本やサインの確認、試合形式での状況判断…。

まだまだ足りないことはたくさんあるけど、今日まででやりたいことはやれた!

自らの監督としての試合勘も、愛球リーグで取り戻した!

そして大会前の恒例の儀式。

この1週間酒も抜いたし、靴も綺麗にしたし、髭も整えた。

後輩からの誘いもあったけど、外出も控えた。

明日朝の最後の儀式を行えば、オールコンプリート!

人事を尽くして総監(天命)を待つ!

まずは1勝!

立場上、簡単に選手たちを誉めるわけにはいかないが、厳しい指導の中、選手たちは本当によくやってくれている。

今日までは鬼監督だったけど、明日は公式戦!

選手たち、明日は普段の仏のだいしに戻るから、細かいことは俺に任せて思いっきりやればいい!

この後、オーダーを決めて、試合展開をしっかりシミュレーションして、明日を迎える。

選手、ご父兄、スタッフみんながいい顔できるよう、明日はチーム一丸となって共に戦おう!

夢の舞台へ駆け上がれ!