今日見た記事。


TOTO(あのトイレのね)が「トイレ川柳」なるものを募集。

んで、入賞作が発表されてたのでご紹介。


大賞

「一生で最も世話になる小部屋」

優秀賞


「音たてぬように頑張るカレの家」

「勘定の前に課長はトイレ行く」

「ケータイで愛を語っているトイレ」


など。


なかなかよね。おもしろい。


お茶とかいろいろこういう消費者に対しての川柳とかキャッチフレーズとかあるけど、

これって企業側の宣伝だけじゃなく、消費者の為にもなってる気がするから良いよね。


最近、ちょこっと勉強してるんだけど、

企業って自社の金儲けだけじゃなくて、周りの環境(社員・株主・地域・国・住民・消費者・取引先など)との

相互関係によって存続してるのよね。(オープンシステムというらしい)


なので、こうやって消費者に川柳とかキャッチフレーズを募集しているのも、

自社の宣伝だけじゃなくて、そういう事を楽しみ・趣味にしている消費者に対しての喜びの提供っていう

見方もできんのかななんて思ってしまいました。


それでは。。。

ロッテやったな~。

なかなか良い試合だった。


ダイエーもかわいそうだな。王さん2年連続で負けやもんね。


またプレーオフってどうなの?って議論が巻き起こりそうだけど。


何となくなんだけど、1リーグ制とか小さくなる方向じゃなくて、

大リーグみたいにたくさんチーム作って、それぞれ地域でリーグ戦して6チームぐらいで決勝トーナメントってのがいんじゃないかと思ってきた。


たくさんチームあれば野球人口も増えるだろうし、地域色が出るだろうしね。

Jリーグもすごくチーム増えたけど、何とかやっていってるし。

J2まで入れたらすごい数やんね。


やっぱり野球界にも川渕チェアマン(キャプテン?)が必要か。。。


そういや、

四国の石毛がんばってるかな~。秘かに期待してるんだよね。


俺が好きな石毛の言葉


「やれなかったのか、やらなかったのか、どっちだ」


こんなことばっかり言ってたから、どっかの2軍の監督をそっこ~でクビになるんだけどね。


数年ぶりに将棋をした。


っていってもおじいちゃんみたいに本物ではなくて、

ヤフーの将棋ゲームを試してみた。


小学生の頃はやたら強かった思い出があったので、

とりあえず中級かな~って感じで適当に選んで対戦に入ったら、


数分で瞬殺された。


最後は王手の連続で逃げ回る僕の王将君。

周りの金さん、銀さんはすでに戦死。 飛車は訳のわからないところで釘付けでまったく使い物にならず。

相手の持ち駒には、僕の仲間が一杯いるし!!!



っていうか、絶対遊んでるよな~、相手って。

明らかに強すぎる。

いや、俺が弱すぎるのか?


ということで、これからたまにやってみることにします。


チェスの世界王者はコンピューターに負けるらしいけど、

将棋は絶対にコンピューターには負けないらしい。


なぜなら、チェスは手持ち駒は増えないけど、将棋は相手の駒を奪って自分の駒にできるから、

一手ごとのシュミレーションというよりも、その人の思考がかなり関係するから?らしい。

まあ、一手ごとの選択肢も多いしね。


ということで誰か勝負じゃ。


http://games.yahoo.co.jp/games/login?game=Shogi




いや~、しかし強いね、ロッテ。

マジかよ?

もう王手って感じですね。


阪神VSロッテ って俺が小学生ぐらいのときはダメなチームでファミプロでも選ばなかったチームだよ。

それが日本シリーズってほんといいね。


ロッテっていつのまにかファンが非常に増えて、球場がよくなって、客がいっぱいくるようになって

なんとなくメジャーリーグに近い雰囲気を醸し出してるよね。

(バレンタインだけか?)


て思ってたら、この前に球団の裏方の人の特集をしててすごいおもしろかったんやけど、

USでスポーツマーケティングを学んできた、若い男の人が社員として数年前に球団に入って、

その人がめちゃめちゃがんばって今のロッテを作ってきたらしい。


メジャーのような球団にしたいって、客を野球だけでなくそれ以外でも楽しませる為のステージとか、

イベントとか毎日してて、「ボールパーク」にマリンスタジアムを作り変えるって頑張ってるみたい。


この前もプレーオフ前夜祭って8000人集めて実施して大成功だったのがテレビに出てた。


あの、村田兆冶にお前が来たからロッテは良くなったなって言われてたし。

すげえ。


んで、だらだら長くなったけど

本題は、その人のちょっとだけのドキュメントだったけど、

その中ですごい現場レベルの仕事から汗かいてがんばってたのよね。


例えば、打ち上げ花火をしようとなると、アイデアだけでなくてどうやって何発を観客安全に保って打つかってところまで一生懸命に汗かいてたりして。


スポーツマーケティングなんて言ったらイベント打ったり、球団の販売戦略とかが専門で言うだけかなとおもってたんやけど、その知識を生かして、現場で仕事を実際に進めて周りを引っ張って球団を変えて行く姿に感動した。



ということで、知識+現場力=人を動かせる

 


うーん、思い込みかな。


誰かこのロッテの人詳しかったら教えてちょーだいな。






さて、これから退職するまでを適当に書いていこう。


前に書いたようにやりたい仕事の会社に合格したので、今の会社を辞めることにしました。

といっても人生で初の退職・しかも、まだまだ若いしって感じでいろいろとつらいはずなので、

ここで書いてストレス発散します。



昨夜、めちゃめちゃ考えたんだけど辞めることを決心したので、

どうやって辞めたらいいのかなと思って考えました。



まずは、部長に話をしないといけないなと思ったけど、

いきなり直接言うと、議論にならないかなと思って、朝一番の6時ごろにメールして

「辞めるつもりです。話をさせてください」って入れときました。



そして、16時からいよいよ1対1の話合いが。。。


部長の顔はいつになく硬いような。。。


俺を見る目も厳しいような。。。


まさか辞めるって言ってこんなことを言われるなんて、、、、





ということで続きは次回。乞うご期待。



ちなみに決して気楽に辞めているのではありません。

周りの社内の人やお客さん含めて、それぞれの顔が痛いほど思い浮かんで両肩が重いです。




1年前ぐらいからなんとなく今の会社でやりたいことが無くて、変わりたいな~って漠然に思ってたけど、

今日、というかさっき決めました。


会社辞めます。


というか、会社変わりますだな。


別に受けていた会社があって、

今日に内定の話をもらったので、決断しました。

僕の勝手な決断によって、迷惑を掛ける人たちがたくさんいるのは十分に理解しているのだけど、

やっぱり自分の人生、やりたい事をやりたいという気持ちがあって決めました。


次の会社はすごく大変で厳しいところやけど、

「やりたい事を仕事にする」ということを何よりも大切にしている会社で、

少なくとも現時点では自分のやりたい事がそこにはあると思っているので、決めました。


やっぱり人生チャレンジだよな。


失敗してもやり直せるさ。


「おもしろきことも無き世おもしろく」 

がんばります。


転職フォー!


とうとう今日で26歳になってしまいました。


ほんと自分でもびっくり。実感がこんなに無いと思ってなかったからなー。

高校とかの時は、26歳ってすごい大人やんって思ってて、自分がどんな風になってるかなって

よく思ってたけど、個人的には18歳ぐらいから内面的にはあんまり変わってないんだよね~。

それが問題なのかもしれないけど。


もっとしっかりした人間になってるかと思ったけど、全然ダメだな。。。


みんなどーなんかな?


でも、周りは結婚したり、転職したり、子供生んだりって自分の意思で自分の人生を選択してる人って

いっぱいいて、そんな人を見ながら俺は何がしたいんだろって考えてるんだけど、よくわからないんだよね。


まだまだ甘いな、俺は。甘すぎる。


でも、もう26歳。時間は待ってくれない。


ということで、明日からは身近なところでがんばろうと思ってます。

さっき、早めのお風呂で考えました。


・時間を無駄にしない。その場その場を大切に。

・メリハリをつける。


書いてみて、相変わらず子供だなーって思うんだけど、とりあえずこんな意識を持って

26歳を迎えます。

昔から思ってんだけど、出来ないんだよね。もう言い訳は終了だな。


ちなみに、細木先生によれば天王星人-の俺は10月から小殺界突入~。負けないぞ~。










先々週ぐらいに、姉貴(結婚済み29歳?)と母親(55歳?)が二人で海外旅行にフランスに行ってました。


うちの姉貴はめちゃめちゃ活発で今も旦那と会社作って社長におさまっているような人だけど、

母は生まれてからずっと同じ町に住んでるし、そんなに活発じゃない人なんだよね。


んで、二人でどうかな~と思ってたら、帰ってきた早々に母からメールがありました。


そこには、

人生が変わった気がします、とか、一人で地下鉄とか乗れるようになって、自信がつきました、とか、

やっぱり自分でチャレンジすることが大切ね、とかかなり前向きな内容が書いてました。


きっと、姉貴が母にも自分で楽しみを作ることを覚えさそうとして、

一人でご飯食べさしたり、地下鉄乗せたり、いろいろ海外生活を一人でやらせたみたい。


でもその結果、すごく自信がついたらしく、

今は、次はどこへ行こうかと毎日そのことを考えて、パートにがんばってるらしいです。

非常に尊敬&歳とっても自分の楽しみ見つけた感じで見てて幸せです。


ということで、たいした内容じゃないんだけど、

やっぱり自分の楽しみ見つけて、その為なら日々のつらいことや大変なことも乗り切れるってことは、

非常に幸せであって、その幸せって別に他人から見えなくても全然良いんだよね、と思いました。

(ただし、人に迷惑掛けない程度だよね。)


さて、俺の楽しみは何かいな????


from 迷える子羊。

明日は選挙ネタでも書こう。。。


友人の薦めで初めて「Blog」ってものを作ってみた。

流行とは聞いていたけど、こんな簡単だったら作るのは楽だね。更新はその人次第だろうけど。。。


ところで、タイトルにもある

「面白きことも無き世を面白く」ってのは、幕末の高杉晋作の辞世の句です。


詳しいことは司馬遼太郎の「世に棲む日日」を読んでもらいたいんだけど、

長州出身で結構な家柄ながら、時代をよしとせずに倒幕運動を動かした人で、

結局若くして(27歳)で病気で死んでしまうんだけど、その後の明治維新につながる働きをした人です。


評価はいろいろあるとして、

この人は若いときに中国(当時の清)上海に行って欧米の植民地化に衝撃を受けて、

日本を変えないとと思って短い人生だったけど、すごくいろんな事をしたみたい。


歴史が好きなので、歴史上の偉人とかかっこいいなと思う人はたくさんいるんだけど、

高杉晋作には、辞世の句に本当に惹かれました。


「おもしろき事も無き世をおもしろく」


人生とか世の中とか周りの環境って皆に平等に与えられているもので、それはその人が何もしなければ

まったく面白くない人生・世の中かもしれない。

だからこそ、その与えられた人生・環境を自分の力で自分が楽しめる・おもしろいと感じられるように

努力して、動いて、チャレンジして、自分からおもしろくしていこうとすることが大事で、

たった一度の自分の人生を後悔せずに失敗を恐れずに生きていく。


こんな風に僕は解釈して、前向きな気持ちを持とうと思っています。


本当に高杉晋作が何を言いたかったのかは彼しかわからないので仕方がないのだけど、

僕は自分なりの勝手な解釈でいつもこの言葉を心に持って生活したいなと思っています。


ということで、第一回目は硬い話になりましたが、今後はどうなるか不明。更新の頻度も不明。。

だけど、日々の生活をおもしろくする為にがんばって「Blog」にチャレンジするぞ。


ちなみに、蛇足で伊藤博文(明治の首相ね)が高杉晋作のお墓に送った碑文がこちらになります。

これもすごいよね。なんか。鳥肌たつ。


「動けば雷電の如く発すれば風雨の如し、衆目駭然、敢て正視する者なし。これ我が東行高杉君に非ずや・・・」