ゆるく走って、バクチク聴いて。

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─ 音楽と映画と、ときどき山と猫と

🎬 映画『ブゴニア』をみてきた。

 

前提知識ほぼゼロで観に行きました。

 

 

昨年『哀れなるものたち』でエマ・ストーンの魅力を知ってから、
「今回もなんだかよく分からないけど観てみよう」と思った次第です。

 

 

結果——

やっぱりただの映画ではありませんでした

狂気じみた空気感がすごい。

 

この映画はヤバイニヤニヤ


ヨルゴス・ランティモス監督らしい、
あの独特な不穏さ。

静かなのに怖い。
淡々としているのに緊張感がある。

観ている間ずっと、
「これ、どこへ向かうの?」という
ゾクゾクした感覚が続きます。

エマ・ストーンは今回も強烈。
丸坊主姿も含め、圧倒的存在感でした。

 

 

誘拐サスペンス…のはずが

物語は“誘拐”から始まります。

でも単純なサスペンスではありません。
陰謀論、宇宙人説、心理戦…。

二転三転しながら、
予想をじわじわ裏切ってきます。

ハラハラドキドキ滝汗

 

 


ラストは賛否分かれそう

最後の展開。
「えーっ、そうなってしまうの!?」
という感じです。

この辺はは完全に好みが分かれると思います。

でも私は——
嫌いじゃないです。
あとからじわじわ効いてくるタイプ。


まとめ

分かりやすい映画ではありません。

独特の世界観に浸りたい人には刺さる作品。

『哀れなるものたち』が好きだった方は、
一度観てみてもいいかもしれません。