米国の経済指標の発表が

たくさんあった1週間でした

個人資産としては

月曜日に大きく下げて

週末にかけて徐々に回復した感じです


バフェットがSP500をほとんど売った

という話もありますし

米国株の割高感がいろいろなところで

意識されはじめていますね


去年一昨年の上がり過ぎは

確かですから

持ち続けることに恐怖を感じる時期ですよね

恐怖に負けずに持ち続けるか

現金ポジションを上げるか


悩みどころだと思います

昨日の日本株は上昇しました

マネックスの下落で

私は思ったほど上がりませんでした


そして、夜になって米国株も上昇

円安、金利低下でした

PPIの発表も強かったですが

CPIとは逆の動きになりました


流れとして、金利低下、ドル安円高

になっていますが

理由はよくわかりません


今年は今のところ、1月、2月と資産が減っています

円高の影響も大きいのですが

今年は、本当、勝てそうな気がしませんね


CPI米国消費者物価が強く出ました

金利が上がり、債券は下落しました

SP500とダウが下落し

ナスダックは上昇しました


それぞれがCPIに反応しているだけで

全体的な事情に関連して動いているわけではないように感じます


何日か経って、徐々にこれから起こることに

起因した動きになってくるような

そんな最近の動きだと思います


ある指標で反射的に売り買いするのは

プロだけに任せて

我々のような人は、じっくり構えるのが

吉のように感じます

米国市場でのことですが

TMFという米国の長期国債3倍ブルの

ETFを結構なポジション保有しています


買ったときは、これから米国は利下げ局面

なので、国債価格は上がるだろうとのロジックで

購入したのですが

その後逆の動きとなり

FRBが利下げしても金利が上がり

結構な含み損となっています


そして

最近は金利が下がり気味です

さらにはトランプ関税発動と

目まぐるしい局面


保有するTMFはいくらか値上がりしましたが

未だに含み損

そして、なんとなく金利が下げ止まりの気配もありますが

どうなるでしょうか


動きが3倍ということで、実際の金額の3倍の

債権を保有していると考えて

長期目線として、

また金利が上がるとしてもホールド

し続けたいと思います

年明けから1月と少したちましたが

今年は本当に、資産が増える気配が一切ありません

こういう局面でも

ワクワクしながら結果を待っている人もいると思いますが

今年は、停滞しそうな予感がします

せめて、大きく減らさずに

配当分は取れるみたいなのを望みますが

そう、うまくは行かないのが株式投資ですよね


円高傾向もあって、SP500、NASDAQも悪いですし

気分の晴れない状況が続きそうですね