今週の経済指標は無難に乗り越えた感じがします

そして、来週はいよいよFRBの利下げが行われます

0.25か0.5か注目です


株価を考えると、0.25なら期待剥落で弱含み

0.5なら株高


債権なら、その逆になると思います。


私個人の行動としては、

VOO、QQQを買うのか、

TLT、EDVを買うのかで迷っています

そして、それぞれ3倍ブル、ベア商品もあります


結論を言うと、欲を出さず

0.25だったとして短期的には下落したとしても

その後の、継続的な利下げで

長期的には利益は取れると考えられるので

TLTかEDVを買って、

利下げに備えようかなぁと考えています

そのほうが長期保有もできそうですし

昨日も日本株が下落して

アメリカ株が上昇した持ち株でした


昨夜のアメリカマーケットで円安ドル高

になりましたので

さすがに、今日の日本株は上がるでしょうか


最近のアメリカ経済指標を見ると

リセッションを心配するほどアメリカ景気は悪くない

そして、FRBの想定どおり

景気が落ち着いて来ているという感じがします


過度な動きになれてしまい、

実は落ち着いている経済に気づいていない可能性もあるのかも知れません


もしそうだとするなら、

アメリカ株の今下落している銘柄は

押し目買いのチャンスなのかも知れませんね

エヌビディアとか、

今、買う気になれませんが

そういうときこそチャンスだったりしますよね

昨日は大幅上昇していますし

昨日今日と、日本のマーケットで資産を減らし

アメリカのマーケットでその分を回復するような

流れになっています


アメリカにくらべて、日本の株式市場が良くないということになります


二番底を意識した動きになっている

日本市場ですが、

日本版ブラックマンデーの、8月5日まで

下落せずに切り替えせれば、ひとまず安心できそうです

そういう意味で、昨日のアメリカは悪くなかったと思います


ただ、今晩からアメリカの重要な経済指標の

発表が始まりますので

まだまだ、要注意ですね

ボラティリティが大きい時はどうするか

自分の資産も

日本マーケットで大きく下落して

アメリカマーケットでその分を取り戻す

みたいな感じです


正解は何もしないかなぁと思っています

分散できていてと長期投資の目線があれば

こういうときはあまり動かずに

値動きを楽しむ感じがいいと思います


そもそも、コアのインデックス投資が下落するのは

どうしようもなくて、

ただ、次の積立時に淡々と買うしかありませんし

昨年の今ごろも、

やはり同じような感じでしたし


ただ、急いて売らないといけない場面もあって

個別株で、

会社の状況が悪化して売られているような銘柄は

迷わずに売るべきだと思います

自民党総裁選でも議題になっていますが

今後、データセンターやGPUを動かすために

ますます電力が必要になるということです


中国が日本の処理水に文句を言いながら

自国ではどんどん原発の建設を進めているのも

このあたりの戦略によるのかも知れません


そして車のEV化の勢いが減速し

ハイブリットに回帰しているのも

エネルギー源の適切な分散が見直されているから

かも知れません


これからはますます、電力を求めての活動が

大きくなりそうです