マネックス証券は、

平日の毎日

メルマガを配信していて、

日替わりで専門家のコラムが掲載されています

今日のメルマガのコラムは

大橋ひろこさんでした


大橋さんによると

米国では、人工知能にIT人材の仕事が奪われ始めている可能性があるとのことでした


介護、保育、建設などの肉体労働は、

AIやロボットにはまだ無理ですが

机に座って、動かずにできる仕事は

AIに奪われ始めていることは、すでに話題になっています


生産性が上がって、企業業績が上がったとしても

失業者が増えれば、消費が減り結局景気後退になります

今の好景気は一時的で、

このまま雇用が悪化すると

景気自体が落ち込む可能性もあると思います


IT人材の人が余るようなことになると

新しい産業ができない限り

雇用は悪化し続ける

なんてことにならなければいいのですが

昨日の金利の話の続きですが

FOMCが0.5利下げに対して

債券利回りが上昇している件についてですが


楽待の岡崎さんの動画の解説では

中立金利の上昇に原因があるとのことでした


われわれ素人は、FF金利を見て一喜一憂しますが

プロのトレーダーの多くは

中立金利で動いているのだそうです


つまり、債券のトレードは

中立金利の影響を受けているということだと思いますが、

中立金利だけを見てみると、

このところ、むしろ上昇基調にあるようです


ただ、これはいわゆる織り込みの部分に影響を

あたえていますが、

実際の金利は下がり続けるわけなので

まぁ、このまま債権が下落(金利が上昇に)することは無いと思います


FOMC後の債券価格の下落は

思ったより(織り込み)の部分の修正であり

基本的には、上昇基調で間違いないと思います

三連休なので

動画を見て今後の方針を決めるための

情報収集をしています


それで疑問だったのが

今回の50ベーシスポイントの利下げを受けて

今後、金利が上昇し

債券価格の下落の可能性に言及しているもの


少なくとも、今のところ、

来年までは、FRBは継続的な利下げの見通しを

しめしています

なのに、今後の債券下落といういのは

なかなか考えにくいと思います


たしかに、利下げの発表後、

金利は上昇してはいますが

だからといって、今後、債券が下落するというのは

なかなか、想像しにくいと思います


私の場合、利下げを受けて

小型株の上昇を想定して

ラッセル関係のETFを購入しました

果たして、今後の金利の上昇というシナリオは

ありえるのか

もう少し情報収集を続けたいと思います

イベントバナー

現在の資産の状況

(日本株)9,856,478円(先週9,742,411円)

iシェアーズ米ハイイールド債ETF 183株 +5673、森ヒルズリート投資証券 3株 ー29646、三菱ケミカル 300株 +30330、武田薬品工業 100株 +16200、 インフロニアH 200株 -21700、AGC 100株 -83900、JFEホールディングス 200株 -37700、三菱商事 100株 +40350、イオン 100株 +178300、三菱UFJ 600株 +39400、オリックス 500株 +587000、三菱HCキャピタル 700株 +15800 マネックスG 1000株 +16000 インビンシブル投資証券 4株 -37176   NTT 6000株 +82600、KDDI 300株 +224100

※iシェアーズ米ハイイールド債ETF追加購入

 

(投資信託:日本円)17,640,566円(先週17,170,468円)

マネックスアクティビストファンド +728502、イーマクシスナスダック100インデックス +1353456、イーマクシススリムS&P500 +1682636、イーマクシススリムS&P500(積立NISA) +42712、イーマクシススリム先進国債券 +29285

、イーマクシススリム全世界株式 +873324、イーマクシス先進国株式 +839986

 

(米株)10,463,090円(先週10,437,873円)

MO、VT、VYM、MSFT、VZ、MMM,TMF、ISRG、SPXL

 

その他お任せ運用,現金等 2,959,709円(先週2,913,626円)

 

アメリカの利下げ確定し景気指標も強いとなると、上昇しかないと思いますがどうでしょうか。

中東情勢など地政学リスクの高まりが少し気になります。

 

23,000,000円(ブログ開始当初2021年11月)

23,037,070円(2021年末)→

24,616,977円(2022年末)→

35,083,900円(2023年末)→

36,720,664円(2024年1月末)→

37,972,731円(2024.2月末)→

39,869,993円(2024.3月末)→

38,127,009円(2024.4月末)→

40,083,106円(2024.5月末)→

41,927,441円(2024.6月末)→

39,822,613円(2024.7月末)→

40,994,765円(2024.8月末)→

40,977,788円(2024.9.02)→

40,244,869円(2024.9.08)→

40,264,378円(2024.9.15)→

40,919,843円(2024.9.21)

 

※最初の目標の3300万円を超えましたので、次は5000万円を目指します。

難しいと思いますが2025年末を目標にし。

 

5000万円(2025年末目標)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投資資金のうちドル資産の一部について

最近、普段に比べて少しだけ

現金比率を増やしています


投資の金とタコの糸の格言にあるように

ここぞというときのために

現金を持っておくのは大事です

でも、昨夜の米株全面高のような時は

乗り遅れたのかなぁと

残念な気持ちにもなります


投資とメンタルは永遠の課題ですが

やっぱり難しいですね


債権を買うのか、株を買うのか

迷いもあるので、もう少し様子をみたいと思います