一時140円近辺まで進んだ円高が

その後、150円まで円安に戻しています


その動きを、日本の国力の低下だとか

すぐに200円まで行くとか、

そんな感じのポストなどを見ます


長長期で見ると、確かにドル高、円安方向への

流れはありますが

今年、来年に160円を超えて200円を目指すということは無いと思います


漠然としたイメージだと、すぐに200円になるとかんがえるのもわかりますが

実際は、日米金利差や、投機筋の動きなど

様々な状況で動いています


例えば、ドル円の50日移動平均線からの乖離率

などを見ても、今の円安の動きが

上がりすぎからの一時的なもどりの可能性も

考えられます


株価も、為替も、

データや、過去の動きなどを参考にすることが

大切だと思います

今月に入って、日米あらゆる指標についていけていない個人資産


長く運用していればこういうこともあるのかもしれませんが

地味にダメージになります


原因ははっきりしていて

値上がりを予想して大きなポジションを取った

米債券の値下がり(金利上昇)です


今年に入って高配当株投資を増やしたこと

そして債券投資を始めたことがありますが


どちらも今のところ結果が出ていません

ただ、方針をコロコロ変えるのは売り買いで

追加費用が発生すること

高配当株、債券とも

結果を実感するためには

時間がかかることが特徴だと思います


今は辛抱のとき

そう考えて、高配当株投資と債券投資を

粘り強く続けて行きたいと思います

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現在の資産の状況

(日本株)10,205,390円(先週10,285,180円)

iシェアーズ米ハイイールド債ETF 300株 -7800、森ヒルズリート投資証券 3株 ー22764、三菱ケミカル 300株 +12390、武田薬品工業 100株 +14700、 インフロニアH 400株 -32400、AGC 100株 -58300、JFEホールディングス 200株 -50500、三菱商事 100株 +41250、イオン 100株 +139300、三菱UFJ 600株 +81400、オリックス 500株 +546000、三菱HCキャピタル 700株 -2750 マネックスG 1000株 +21000 インビンシブル投資証券 4株 -34376   NTT 6000株 +70000、KDDI 300株 +197400

 

(投資信託:日本円)19,239,426円(先週18,805,053円)

マネックスアクティビストファンド +856641、イーマクシスナスダック100インデックス +1579767、イーマクシススリムS&P500 +1932674、イーマクシススリムS&P500(積立NISA) +98000、イーマクシススリム先進国債券 +55478

、イーマクシススリム全世界株式 +1002988、イーマクシス先進国株式 +952992

 

(米株)10,205,341円(先週10,301,652円)

MO、VT、VYM、MSFT、VZ、MMM,TMF、ISRG、SPXL

 

その他お任せ運用,現金等 3,033,760円(先週3,897,050円)

 

sp500、ナスダック100の投資信託は良かったのですが、日本株

TMFをはじめとする米株が悪かったので微増でした。

正直ちょっとがっかりな一週間でした。

 

 

23,000,000円(ブログ開始当初2021年11月)

23,037,070円(2021年末)→

24,616,977円(2022年末)→

35,083,900円(2023年末)→

36,720,664円(2024年1月末)→

37,972,731円(2024.2月末)→

39,869,993円(2024.3月末)→

38,127,009円(2024.4月末)→

40,083,106円(2024.5月末)→

41,927,441円(2024.6月末)→

39,822,613円(2024.7月末)→

40,994,765円(2024.8月末)→

41,671,535円(2024.9月末)→

42,288,935円(2024.10.06)→

42,683,918円(2024.10.13)

 

※最初の目標の3300万円を超えましたので、次は5000万円を目指します。

難しいと思いますが2025年末を目標にし。

 

5000万円(2025年末目標)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近米国の経済の強さをしめす

指標の発表が続いています


雇用も経済も強くて

株価も金利も上昇しています

インフレ再燃のような漢字ですが


物価が強いといっても、

下落基調であることは変わっていません

そして、金利も高水準のままです


インフレが再開してはいないということは

忘れてはいけないと思います


ということで、TMFを買い増していきたい

気持ちです

米国経済の強さが意識され

インフレ再燃が!?

みたいな流れも一部で出てきているのでしょうか

FRBが利下げを開始した途端

金利が上昇して、債券価格が下落しています


FRBも再利上げとは行かないと思いますので

あっても利下げを何度か見送るということに

なるのだと思います


つまり、今の金利上昇は

織り込み済みの利下げ剥落なのか

単に、ヘッジファンドなどの

投資戦略の影響なのか


ただ、現在は利下げ局面だし

金利もまだ、高水準だということを忘れずに

冷静に経済指標などを見ていきたいと思います