日本株は米国株の影響を受けますが

特に、NASDAQと連動しやすいと思います

ディープシーク問題でも

米国ハイテク株の動きに近いですよね


つまり、日本株は米国ハイテク株に

関連する会社が多いというとだと思います

ディープシークが登場してから

エヌビディアのGPUは熱くなるし

消費電力も膨大だし

もともと、問題が多いという意見も出始めました


ディープシークがそのあたりをどう解決しているのか分からないですが

何かをやろうとすると、エネルギーが必要無ことも確かです


ディープシークが省エネにまで影響して

本当に、電力関係の株価にも影響があるのか

注目したいと思います


ただ、個人的には、さすがに優秀な仕組みには

やはり、エネルギーは必要だと思います

暴落というのは

予想していないことをきっかけに起こる


今回のNASDAQもそうでしたね

ディープシークなんて知りませんでした

そもそも、AIは、実用性の部分で懐疑的なので

期待先行の今の株価は

何らかのきっかけで

大きく下落しやすいのだと思います

そういう意味ではバブルなのかも知れませんので

引き続き要注意だと思います


ディープシークが、インターネット技術のように

大金を生み出したり、

パラダイムシフトを起こす可能性がある

ということではなくて

単に優秀かもしれないというだけですよね


優秀なAIが、どう金を生み出すかまでわからないと

AI自体に懐疑的な見方は残ります


それとNASDAQ下落と円高の関連もよくわからなかったです

今日は円安になってますし


やっぱりわからないことだらけですね


そして、今日の日本株も

大型高配当株が上がっています

日経平均が大場上昇しても

自分の資産が下落することはよくあります


今日は、逆で午前中が終わった時点では

日経平均が下がって居ますが

持ち株は上昇しています


配当狙いで買った、海運、銀行、リートそしてKDDIが上昇したことが理由です

年初から苦戦していた株達なので

たまにはそういうこともあるのかも知れませんが


なんとなく、潮目が変わってきた感じもあります

外国人投資家が買ってるような雰囲気ですね


ぬかよろこびになる可能性もありますが

もしかして、リートに上昇の波が来てるような感じもします

リートこのまま上昇してほしいなぁと思います

現在の資産の状況

(日本株)14,220,490円(先週14,083,680円)

iシェアーズ米ハイイールド債ETF 600株 -19800、INPEX 300株 +17400、森ヒルズリート投資証券 4株 -31446、三菱ケミカル 600株 -15960、武田薬品工業 100株 -7800、 インフロニアH 400株 -38600、AGC 100株 -75200、JFEホールディングス 200株 -74650、三菱商事 200株 -21200、イオン 100株 +139700、三菱UFJ 600株 +294400、オリックス 500株 +524500、三菱HCキャピタル 700株 +6000、マネックスG 1000株 +336000、グローバルワン投資法人 4株 +5200、インビンシブル投資証券 8株 -8776円、日本郵船 100株 -51300、商船三井 100株 -49700、NTT 7000株 +89600、KDDI 300株 +243600

 

(投資信託:日本円)17,645,987円(先週17,051,564円)

マネックスアクティビストファンド +901703、イーマクシスナスダック100インデックス +1892843、イーマクシススリムS&P500 +2067655、イーマクシススリムS&P500(積立NISA) +242894、イーマクシススリム先進国債券 +81961

、イーマクシススリム全世界株式 +1226937

 

(米株)9,689,849円(先週9,623,046円)

MO、VT、VYM、MSFT、VZ、MMM,TMF、ISRG

 

その他お任せ運用,現金等 2,344,035円(先週2,374,688円)

 

日本株、投資信託、米株とも評価額が上がりましたが、米株が苦戦しています。

 

23,000,000円(ブログ開始当初2021年11月)

23,037,070円(2021年末)→

24,616,977円(2022年末)→

35,083,900円(2023年末)→

45,006,287円(2024年末)→

44,582,501円(2024年1月4日)→

43,911,321円(2024年1月12日)→

43,121,801円(2024年1月19日)→

43,969,193円(2024年1月26日)

 

5000万円(2025年末目標)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日銀の利上げ開始以後

日銀が債務超過に陥り

円の価値が棄損して

ハイパーインフレが起こる

みたいな主張を見るようになりました


確かに、農林中金は買っていた債権が

米国の金利状況により

評価額が下落して、大騒ぎになっています


日銀も民間企業みたいなものなので

利上げによる債権の評価額の下落が

決算に影響のあることは理解できます

でも、日銀が債権を持っている理由は

資産運用ではありませんし

売りたくても売れない立場だろうと思います


つまり、基本的には満期まで保有して

償還されるのだろうと思います

満期まで持てば、市場価格ではなく

額面で償還されますので、

評価額場は債務超過でも

実質は違うとも考えられるのではないかと思います


そもそも、額面で評価するものなのか

市場価格で評価するものなのか

そのあたりの会計の知識も無いわけですが


債務超過になって何が心配かというと

債権の支払いができなくなって倒産することだと思いますが

この事情も日銀には当てはまらないように思います


日本政府が年間の税収の何倍も国債を発行していて

支払えなくなりそうだという理由で

国債価格が下落するのは理解しやすいのですが

日銀の保有する国債となると

複雑で、よくわかりませんが、

債務超過だからといって倒産しないのではないか

という想像はできます

日銀がやばくなるのは、日銀の財務ではなくて

国の財務がやばくなるときじゃないのでしょうか