冬至といえば、一年でもっとも昼が短く夜が長い・・・そして、冬至の頃から
本格的に寒くなってくる
そんな寒い季節に、風邪予防のためにビタミンやカロチンが豊富なかぼちゃを
食べゆず湯
でからだを温めるという昔のひとの知恵だと思っていましたが
冬至って実は、もっと深い由来のあるハッピーなイベントでした![]()
一年でもっとも日が短いということは、冬至を境に翌日からすこしづつ日が長く
なっていく・・・・・つまり、太陽が生まれ変わる日
とされ古くから祝祭が盛大に
行われていたそうです。
中国や日本では、冬至を境に太陽の力が再び甦る「一陽来復」(いちようらいふく)
といって運が向いてくる日としているそうです。
つまり、明日からみんなが上昇運に転じる日なんだそうですよ![]()
よし!明日からまたガンバルぞ!って気分になりますよね![]()
ゆず湯に入って「一陽来復」と唱えると、さらに運気アップとか・・・・・・
信じるか、信じないかは、あなた次第・・・(笑)
夕食にかぼちゃも食べたし、柚子湯に入ってポカポカ気分で
明日からの幸運に期待しつつ寝ましょうかね


