みなさんこんにちは!やまドラと申します。
今回はドラゴンズの補強ポイントと
それに基づいたドラフト指名選手の予想をしていきたいと思います。
①補強ポイント
まずは補強ポイントの分析から。
今年のドラゴンズの主なチーム成績は以下のようになっています。
打率 6位 安打数 6位 本塁打数 5位
得点 6位 打点 6位 盗塁数 2位
防御率 4位 四球数 5位
結論から言うと、打撃・投手成績ともに低水準なのが現状です。
しかし、ここで考慮しなければならないのが来季から本拠地バンテリンドームに設置されるホームランテラスの存在です。ホームランテラスの導入により、本塁打数を筆頭とした打撃成績の向上と防御率の悪化が見込まれます。さらに、先発ローテーションの一角を担った柳 裕也投手、松葉 貴大投手がFA権を新規取得し、行使する可能性があります。
総合的に、最優先で補強が必要なのは即戦力の先発投手だと判断しました。しかし、多少の改善が見込まれるとはいえ打撃方面もかなり苦しいのが現状。
打線の中核を担えるような勝負強さ・長打力のある打者の獲得できるかも鍵になります。
②指名選手
次に、補強ポイントに合致したドラフト候補の選手を考察します。
・1位指名(1回目の入札)
補強ポイントを加味すると、1回目の入札での指名が有力なのは立石 正広内野手(右打 創価大)
中西 聖輝投手(右投 青山学院大)辺りだと考えました。竹丸 和幸投手(左投 鷲宮製作所)や小島 大河捕手(右左 明治大)らも1位指名のリストに名前が挙がっていたと考えらますが、それぞれ
巨人、西武が指名を公言しており、そこに被せに行くことはないと判断。また、立石選手も広島がすでに指名を公言しており、今年の野手No.1とも評される立石選手は、指名が殺到することが予想されます。
そして立石選手のメインポジションである三塁は、石川昂、森駿ら将来性のある長距離砲が中日に既に在籍しており、わざわざ大人気の立石選手を指名しに行くことはないと判断。
したがって中西投手を1位指名すると予想しました。
(追記)
22日の夜、井上監督が1位指名は投手で行くことを明言しました。そうなるとやはり中西投手が有力なのかなという気がします。
・1位指名(外れ)
ただ、どの選手を指名するにしても抽選になるリスクは拭えません。そこで、クジを外してしまった場合も考えておきましょう。
2回目の入札で残っていることが予想される選手の中でドラゴンズの補強ポイントと合致しそうなのは
櫻井 頼之介投手(右投 東北福祉大)、斉藤 汰直投手(右投 亜細亜大)、毛利 海大投手(左投 明治大)、藤原 聡大投手(右投 花園大)、島田 舜也投手(右投 東洋)らでしょうか。正直なところ、今年は投手の頭数が多く、外れで誰を指名するのか目星がつかないです。
・上位指名(2〜3位)
2位指名では、引き続き即戦力の先発投手を狙いにいくのが基本線。外れ1位で名前を挙げた選手が残っている可能性もありますし、髙木 快大投手(右投 中京大)や増居 翔太投手(左投 トヨタ)なども条件に合致するでしょう。
そして、強打者も上位指名で1人は確保できると理想。櫻井 ユウヤ内野手(右打 昌平高)、平川 蓮外野手(両打 仙台大)、小田 康一郎内野手(左打 青山学院大)、エドポロ・ケイン外野手(右打 大阪学院大)あたりが候補でしょうか。平川選手や小田選手は2位じゃないと取れない気がするので、とにかく2位と3位で即戦力先発と強打者を獲得できるのが理想です。
・下位指名(4位以降)
下位指名では、ポジションを問わず将来性のある高校生や即戦力の中継ぎ投手を指名しておければいいと思います。即戦力ばかり指名する訳にもいかないので、下位指名は高校生が中心になるのかなと思います。
まとめ
いかがでしたか?はっきりいって補強すべきポイントは沢山あるのですが、最優先はやはり先発投手だと思うので、上位でそういった選手を指名できればいいなと思います。個人的な話をすると、ブログを書くのが初めてだったので読みづらい部分があったかもしれません。もしあったら申し訳ないです。
それでは、ご精読ありがとうございました。