右乳癌 腋窩リンパ節転移を伴う HER2タイプ 病期Ⅱ
ドセタキセル・トラスツズマブ・パージェタ
8.1〜10.23 EC療法 3週毎×4回
11.9 外科手術 全摘、腋窩リンパ節郭清
12.11 病理検査結果受診
術後ステージⅠ 浸潤性乳管癌、腫瘤径0.6㎝
リンパ節転移なし、エストロゲン受容体陽性
プロゲステロン受容体陽性、 HER2蛋白スコア3
組織悪性度Ⅱ、Ki-67 23%
12.12 内分泌療法開始 5年間服用予定
アリミデックス
12.19〜2024.9.30 術後化学治療 3週毎×14回 カドサイラ
11.25 術後一年検診 異常なし
2025.11 術後2年検診 異常なし
最近気付く
あれ?
今、スタスタ歩いてますよ、
小走りしたよね、
なんかデカい声出たよね、
とかです。
強い抗がん剤の副作用が
私には過酷すぎて
こんな日、もう来ないんじゃ、、
と思っていた日々が
長かった。。。
あの時の私に言ってあげたい。
がんセンターを卒業して
初めてのクリニック検診
で引っかかり再検査になった
腫瘍マーカー。
ようやく結果、葉書が届きました。
「問題ありません。」
「心配ありません。」
何という心強いコメント。
…というのは
がんセンターでは
こんな言葉中々聞けなかった。
カドサイラ(抗がん剤の名前、
9ヶ月間かかった)の時に
やはり高くなっていた腫瘍マーカー
がありました。
🧑⚕️「…まぁ大丈夫だとは思うけど。
よくあることなのでね、、」
的な。
断定を避けておられたのでしょうかね。
今回のこのコメント、
びっくりマーク![]()
を付けてもらいたいくらいに
潔い!(勝手にそう思ってる)です。
なんと表現したら良いかわからないけど
スッキリ、の中に安堵、
反対か?
がありました。
ちなみにST-439、
🧑⚕️「実は調べない医師の方が多い」
のだそうです。
詳しくは、
検索される方が
わかりやすかと。![]()
前回値より
10以上増加していたら
疑いは高い。
似たような値なら
疑いは無い、と
説明を受けていました。
もしね、
数値が爆上がりして
自分の身体の中で
がん細胞が活動していても
多分自覚症状はないのでしょうね。
私は見つかった時も
触れてもわからない場所だったし
痛みもなかったし
めっちゃ元気にしていたし。
がん細胞、、、
やっぱりよくわからんけど
いつ再発してもおかしくない
私の身体なんだ
ということは
再認識したことでした。
生きるよ!
(こんな言葉が出てきて
自分でも驚く〜![]()
書き直そうかと思ったけど
残しておくことにします)
病気した分、
生き方改革は
いい感じで進んでいるから
今の私で
やりたいことリストを一つ一つ
やろうと思う。
差し当たり
「家族の健康を食事で支える」
今日の夕飯、作ろ。
とりとめない投稿に
お付き合い下さり
恐縮です、
読んでくださり
ありがとうございました。
今日も
治療がうまくいくように
少しでも心が穏やかに過ごせるように
無理しないように
季節の変わり目、
どちらさまもお身体
くれぐれもご自愛くださるよう
お祈りしています![]()
