やはり、更新が滞っている今日この頃です汗


GWは旦那実家に行ったり、県北へ牛を見に行ったりと、まーったりと過ごしました。


凛は、実家母にお願いをしていたのですが、弟(いかつい)も同行していたので、凛、固まる。。。

弟のおいしいオヤツ作戦も無残に散ったようです(笑)



さてさて、GW初日の3日には、預かりさんと愛護団体の方が、心配をして、我が家に様子を見に来てくれました。

前日に私がメールしたのですが、旦那が噛まれたというのが気にかかったようで、ご、ご心配をおかけしましたあああ・・・。


でもでも、来ていただいてわかったことがいくつかあり、


①今のしつけは昔みたいに、わんちゃんの目を見てしかるのではなく、声の抑揚をつける(叱るときは低く、逆にほめるときは高い声で)


②犬が怖がっているときは、お尻から近づくとよい。


③抱きついてくるわんちゃんは怒るべし(飛び掛かるこになったらダメだから)。


④リードショックをきちんと行う。



大変勉強になりましたキラキラ

前の子のときには、昔のしつけでやってきたし、前の子自身、落ち着いていて、うれしくても飛びついてくることはなかったので、本当に来ていただいたことにより、助かりました好


あとは、凛が、少ずつ私たちに慣れてくれるだけですね☆









Android携帯からの投稿




我が家の三女凛ちゃんです☆



えーと、危惧していた通り、なかなか腰が重くて更新していませんでした(といっても誰か見ているというわけではないが)。


先週木曜日より、凛のトライアルが開始しました。



◎トライアル1日目

なかなか小屋に入ってくれず、どうしようかと思っていたけれど、日が少しあげってきたぐらいで、中に入ってくれたキャッ☆


もなかなか食べてくれなかったけれど、娘が手にすくってあげたら、そこから食べてくれたので、一安心。



◎トライアル2日目

朝の散歩のあと、ごはんも水も食べてくれない・・・手であげる作戦も完敗に終わる。。。

でも散歩は喜んでいるみたい。




◎トライアル3日目

旦那が手を噛まれる泣

娘も威嚇、吠えられる。


原因は、小屋で落ち着いている凛を、二人ともかまおうといて小屋に顔を突っ込んだりするからダッシュ

そりゃあ、凛も怒るよなぁ。

知らないところにぽいっとおいて行かれて、やっと落ち着く場所があると思ったら、土足で踏み込んでくるんだもんね。


手を噛まれたといっても甘噛み程度。


まぁ、よくあること。


早く慣れてくれたらいいなぁ。









そんな感じでゆっくりゆっくりと距離を縮められた?かな??


今は私には、かまって攻撃がすごいです苦笑

旦那には大分慣れて、たまーに『うー』ということもあるけれど、服従のポーズもしてくれます。



がっ、


娘には、まだダメなようで、近づくと吠えたり、威嚇したり。。。。


大変なのはこれからのようですなスヌーピー

いよいよ明日!!!



我が家が5人家族になりますきゃっ

いよいよ今日、凛ちゃんが我が家にやって来てくれましたドキドキ


愛護団体の方、預かりさんご夫婦とともにドキドキドキドキ


アホな私は待ち合わせ場所に携帯を持っていき忘れるという大失態を・・・ガクリ


す、す、すみませええええんダウン




なんとか、我が家へ・・・・




凛ちゃん、か、かわええええ(゚∀゚*)



もう身も心も君のものさ・・・。


預かりさんご夫婦、とても物腰やわらかく、犬好きだとすごいわかるよいお方ですかお



とりあえず必要なものを揃え次第、トライアル開始です。


なので、早速↓を購入。


日々つらつら日記 、時々 、わんこ


早く届け~!!

はじめまして、ヤマブーミンと申します。

家族は今のところ4人、私、夫、娘怪獣2人です。


「今のところ」というのは、もうすぐ新しい家族をお迎えする予定だからです。




新しい家族・・・それは、ズバリ!!!犬ですわんわん!!!!わんこですわんわん!!!!




3年前、私は祖父を、、、おととしには、父を突然亡くし、更には去年実家で長年飼っていたビーグル雑種のラン(♀)を亡くしました。


本当に本当に嫌な3年間でした。

思い出すだけで辛いです・・・。






ランは、元虐待犬です。



今から約12年前、地方紙の情報交換コーナーに、「さしあげます」と台打った小さい書き込みを母が見つけたのが、最初のきっかけでした。


それまでも幾度となく、犬飼いたい~、飼いたい~と吠え続けた私を無視し続けてきた母ですが、どうやら私が大学進学したのがよっぽど寂しかったようです(ぷ)



新しい飼い主を捜していたのは2代目の飼い主さん。

引越しするにあたって、犬が飼えなくなるので・・・とのことでした。


そして・・・・・・・・最初の飼い主さんは・・・・・・・ランに虐待していましたということ。



我が家に来たランは人に怯えていました。

新しい環境に適応できていなかったせいもあるかもしれませんが、彼女の頭には、たばこを押し付けた痕があり、とても痛々しかったのをよく覚えています。



けれども、元来、とっても子供が好き、人が好きだった彼女は、いつの間にか近所の方々の人気者になっていました。


お向かいさんは特に可愛がってくれ、台風で小屋が壊れたときは修繕してくれたり、いたずら小僧たちに虐められたときは、守ってくれました。


そういう日々を送る中、彼女は、本当の彼女らしさを取り戻したように思います。


しかし、別れはやはり誰にでも来るもので、去年の2月に彼女はこの世を去りました。

享年推定13歳です。

最期は、本当に本当に眠るように息を引き取りました。

2月の寒い夜、家族で交代で付き添っていましたが、ほんの数十分、お風呂に入っている間に、息を引き取っていました。




・・・・と、新しい家族の話から脱線してしまいましたが、結局何が言いたいかというと、本当に動物への虐待は最低最悪だということです。

犬は人間が好きです、人間に対して、純粋に従順である彼、彼女たちへの暴力や放置は一体、何の意味があるんでしょうか??


ストレス解消?鬱憤晴らし???


そういう人間に動物を飼う資格など本当にないです!!



けれども、もし、、、もしもそうなってしまったこがいるならば、少しでも手助けをしたい、そう思います。

偽善かもしれません。

けれども本当に思うんです。


ペットショップに並んでいるこは、いずれ誰かに飼われるのでしょう、でも、保健所に収容された犬猫は、数週間もしないうちに殺処分されてしまうんです。


岡山県下には愛護団体さんがいくつかあって、そういうこたちを引き取っていらっしゃいます。

けれども、そのほとんどが、運営を寄付などでまかなっていらっしゃるようで、引取れる数にも限界があり、たくさんの犬猫たちが無残にも殺処分されている現状があります。


悲しいですよね。。。。。


ここまで書けばお分かりの通り、新しい家族(予定)のこは、某愛護団体さんから譲り受けるこです。



彼女を初めてみたときには涙が出ました。



模様は違うけれど、その表情、その性格すべてがランに瓜二つ。。。。。



しかも名前は「凛(りん)」。



運命ってあるんだなぁ、って思いました。

冗談で、次に飼う犬の名前はランの次のこだから、リンだね、とか言ってたんですよね・・・・。



とりあえず明日(今日)、トライアル前に我が家を見に来てくれる予定ですが、楽しみすぎて眠れず、今に至る・・・というわけです。


ちなみにこのブログはこのことをきっかけに日々の記録として残していきたいと思います。




続くかしら・・・(笑)




それでは、もし一目でも見ていただいたかた、ありがとうございました。

そして、よろしくお願いいたしますウインク