目指せ富士山~ひと月ひと山~

目指せ富士山~ひと月ひと山~

山歩き初心者夫婦ひ♪とな★の山歩きの記録!
目指せ富士山。そしていつかは百名山完全制覇!

せっかくのゴールデンウィークだし、どこか出かけよう、でも都内は混むから嫌だなぁ~ということで、山梨県大月市にある百蔵山を妻と娘と3人で歩いてきました。

 

大月市営総合グラウンド9:56→10:03分岐→10:10トトロ広場(トイレ)→10:25登山口→11:01展望台→11:21稜線分岐→11:42百蔵山山頂[1,003m]12:06→13:14登山口→13:19百蔵浄水場→13:28分岐→13:34大月市営総合グラウンド [3時間38分]

 

車を走らせ、3時間ほどかけて大月市営総合グラウンドに到着しました。天気がよく暑く感じました。娘はすでに半そでです(^^;;; 富士山が見えてテンションが上がりました。

 

ゆるやかな上り坂の車道を歩いていくと、分岐にたどり着きました。どちらのルートにもトイレの表示がありましたが、左の方が看板が新しかったため、トイレも新しそうということで、左ルートを選択しました。住宅地の中の舗装された急坂を3人で登っていきます。かなりの斜度でスタートからなかなかハードです。トイレの向かい側にトトロの広場がありました。とてもかわいいです。こちらのルートを選んでよかったです。トイレは1回100円です。

 

 

歩き始めてから30分ほどでようやく登山口にたどりつきました。登山者カウンターが設置されていて、「9200」になっていました。そんなキリのいい数字なんてことある? と思いながら3回カウンターを押して山道を歩き始めました。途中、水が湧き出しているところがあり、カエルの声が土の中から聞こえました。

 

35分ほどで展望台に到着しました。木々の間から富士山と大月市街地が見えました。先客がいたので、早々に出発しました。

 

 

20分ほど歩いて稜線にたどり着きます。ここから山頂までさらに20分ほど歩きました。スタートから2時間弱で山頂に到着しました。山頂にはたくさんのハイカーが休んでいました。山頂からは富士山がきれいに見えました。

 

 

25分ほど休んで下山を始めました。上りとは逆の百蔵浄水場方面に下りていきます。急な下りで鎖場が多くありました。転ばないように慎重に歩きました。50分ほど下ったところに水が湧き出しているのか、道がぬかるんでいました。そして上りの時と同じように、土の中にいるカエルの大きな声が響き渡っていました。残念ながらカエルの姿を見ることはできませんでした。

 

さらに20分ほど歩いて東側の登山口に到着しました。ここからは舗装された道を下っていきます。

 

車に乗り込み、猿橋に立ち寄りました。実際に見られてよかったです。

 

 

大月駅前で食事をして帰りました。帰りは2時間半ほどかかりました。お疲れさまでした。

 

久しぶりの山歩きで楽しかったです。明日(あさって?)は筋肉痛ですね(^^;;; 天気がよくて富士山もきれいに見られたし、ほうとうもおいしくて最高でした。前回のハイキングでシューズが壊れてしまい、今回はスニーカーで歩きました。早く新しいハイキングシューズを買わないと。

 

10年ぶりに二人で山歩きに行ってきました。菅平牧場から四阿山、根子岳を回る周回ルートです。

山歩きデータ

菅平牧場管理事務所7:11→7:16登山口→7:29大明神沢→8:13小四阿→8:59中四阿→9:32根子岳分岐→9:49四阿山山頂[2,354m]10:05→10:20根子岳分岐→11:04大隙間→11:37鬼遊びの庭→11:48根子岳山頂[2,207m]12:07→13:14展望台→13:33菅平牧場管理事務所 [6時間22分]

 

草津から1時間強、車を走らせ菅平牧場へ。ゲートで入山料の払い方がわからず困っていたら、向かい側から来た車のドライバーが、帰りに払えばよいと教えてくれました。第一駐車場に車を停めて、山歩きの準備をしていざ出発です。

 

登山計画書を書いていたら、下りてきたらしい男性がクマよけの鈴をつけた方がよいとアドバイスしてくれました。熊笹が茂っていて登山道を覆っているところがあるそう。あいにく鈴は持ってきていませんでした。

 

まずは牧場の中を登山口まで歩いていきます。牛が草を食べていました。どんなに食べても草がなくならなそうな広い牧場です。

いよいよ山歩きのスタート。先ほどの男性に言われたとおり、登山道には道がみえないほど熊笹が生えていました。笹の生命力はすごいです。1時間ほど歩いたら小四阿に着きました。木々も低くなってきて視界が開けてきました。景色がきれいです。

歩いている途中で妻のトレッキングシューズの左足のソールが後ろ半分はがれてしまいました...(汗) 10年間も履いていなかったからでしょうか... 私の靴も同じ時に買ったのに、全然平気でした。靴からペコペコ音を鳴らしながら山頂にたどり着きました。

山頂はあいにくの雲の中... 視界がほとんどありませんでした...

少し休憩して隣の根子岳を目指します。

 

急な下り坂で、しかも岩が湿っていてとても歩きづらいです。ゆっくり注意しながら下っていきます。しばらくすると大隙間に到着しました。ここまでくると林を抜けてきれいな景色がひろがります。根子岳から下りてくる人たちと次々にすれ違いました。すれ違うたびに靴の底がはがれていることがバレないかとヒヤヒヤしていました。

 

根子岳山頂に向かう途中、痩せた尾根があり、一部崩落していて危険な個所がありました。四阿山から2時間ほどで根子岳山頂に到着しました。根子岳は花の百名山と言われるだけあってあちこちに花が咲いていました。時期がよければもっときれいなのでしょう。

あとは、菅平牧場までの下りです。途中で妻のトレッキングシューズの右足の方のソールも後ろ半分が取れてしまいました。下るたびにソールを踏んでしまったり、ソールが横ずれしたりして大変そうでしたが、なんとか無事に下ってきました。

展望台からは晴れていれば北アルプスが見えるのだと思いますが、あいにく北アルプスも雲に覆われていました。

 

久しぶりの山歩き、色々なハプニングがありましたが、楽しかったです。

仕事で福井県小浜市に行きました。朝4時に起きて八ヶ峰家族旅行村を視察したついでに八ヶ峰(はちがみね)を歩いてきました。今回はひ♪の単独行です。八ヶ峰家族旅行村から染ヶ谷コースを歩きました。

山歩きデータ

駐車場(八ヶ峰家族旅行村)5:04→5:36登山口→6:06五波峠分岐→6:22八ヶ峰山頂[800m]6:24→6:37五波峠分岐→6:57登山口→7:10駐車場 [2時間6分]

朝早かったせいか、八ヶ峰家族旅行村には誰もいませんでした。手前に「登山者駐車場」の文字が見えましたが、ガイドブックにあったように、展示実習館の左側の細い作業道をゆっくりのぼり、最初の左カーブのところにある広場に車を停めました。特に駐車場の看板がなく、不安だったのですが、小屋の壁に「八ヶ峰登山入口」の文字がありました。

スタート地点

 

作業道をゆっくりと上っていきました。途中に「登山道」と書かれた看板を発見しました。ガイドブックに書かれていた以前の登山道入り口だと思いましたが、あまりにも看板がきれいだったので、もしかしたら行けるかも知れないと思い、入っていっきました。でも、途中で道がわからなくなり、進めなくなりました。戻る道もわからず焦りましたが、別の道から無事に作業道に戻りました。大きなタイムロスです。

旧登山道入口

 

作業道をさらに先に進んでいきました。この道は意外と長く感じました。無事に小松谷林道に出ました。ここからようやく山歩きスタートです。

作業道歩きから山歩きへ

 

道中道標がほとんどないので、道を外さないように踏み跡を見ながら慎重に進みました。特に広い尾根は道がわかりづらかったです。山頂からの眺めは最高でした!

八ヶ峰山頂

 

 

仕事で筑波山の温泉宿に泊まったついでに、山歩きをした。今回はひ♪の単独行。上りは白雲橋コース、下りは御幸ヶ原コースを歩いた。

山歩きデータ
筑波山神社4:41→4:54酒迎場分岐→4:58白蛇弁天→5:36弁慶茶屋跡地→6:05筑波山山頂[877m]→6:19御幸ヶ原→6:29男体山山頂[871m]→6:39御幸ヶ原→6:54男女川→7:27筑波山神社 [2時間46分]

外はまだ薄暗い中、ペットボトルを1本買って歩き始めた。

弁慶茶屋跡地あたりからガスが出てきて、雨も降り始めた。山頂に着いた時には雲の中。一面真っ白で景色は全く見えなかった。

御幸ヶ原を経由して男体山へ向かった。御幸ヶ原を過ぎたあたりから晴れてきた。男体山山頂からは、少し景色が見えた。

下りは御幸ヶ原から筑波山神社へ向かった。急な階段が多く歩きづらい部分もあった。無事にホテルの朝食の時間に間に合った。

久しぶりの山歩きで楽しかったが、体力の無さを痛感した。

平日の朝早い時間にも関わらず、他にも上っている人がいたことが驚きだった。

筑波山山頂
筑波山山頂
今日は2か月半ぶりの山歩き。1年ぶりの北アルプス。今年は人気の燕岳を歩いてきた。山頂は雨が降る霧の中。でも燕山荘でケーキセットをいただき大満足!

山歩きデータ
中房温泉登山口5:29→5:56第一ベンチ→6:17第二ベンチ→6:43第三ベンチ→7:11富士見ベンチ7:27→7:48合戦小屋→8:05合戦沢ノ頭[2488.1m]→8:37燕山荘[2,704m]8:52→9:15燕岳山頂[2762.9m]→9:39燕山荘10:39→11:28合戦小屋→11:58富士見ベンチ→12:18第三ベンチ→12:36第二ベンチ(昼食)12:46→13:02第一ベンチ→13:23中房温泉 [7時間54分]

県道327号線を中房温泉に向かって車を走らせる。まだ薄暗く、霧が発生している場所や道が細い場所もあり、慎重に運転した。4:56に第二駐車場に到着。運よく一番奥に一台分の駐車スペースがあった。その他の第一・第三駐車場もほぼ満車だった。駐車場に車を停められるかどうかが今回の山行の最大の心配事だったので、とりあえずホッとした。

山歩きの準備をしていると外がだんだんと明るくなってきた。5:12に駐車場を出た。ここから10分ほど車道を歩いて、中房温泉に着いた。北アルプスの中でも人気の山だけに、これから上る人たちがたくさん集まっていた。

今回上る合戦尾根は北アルプス三大急登と呼ばれている。それだけに、上り始めからきつい上りとなった。ゆっくり行きたいところだったが、前を歩いている人が次々に道を譲ってくれるので、ペースを緩められなかった。それでも20分から25分ほどの間隔でベンチがあるので、適度に休憩ができた。富士見ベンチでは、荷物を下ろして朝食をとることにした。今日は雲が多く、富士山は見えなかった。

ここからさらに20分ほど上ると合戦小屋に着いた。たくさんの人が休んでおり、なかには名物のスイカ(800円)を食べている人もいた。霧雨が降り始めていたが、レインウェアを着るほどではなかった。


$目指せ富士山~ひと月ひと山~-燕岳山頂
↑燕岳山頂

燕山荘に戻り、休憩することにした。雨やどりしている人やこれから宿泊する人などがいて、入口はごった返していた。レインウェアを脱いでザックにしまい、ザックを山荘の外のわずかなスペースに置いた。山荘にあがらせていただき、喫茶室でケーキセット(900円)をいただいた。山の上でこんなおいしいケーキとコーヒーを頂けるなんて思っていなかったので幸せ!

燕山荘から20分弱下ったところで上って来た人とすれ違うために待っている間に、ホシガラスを発見しました。私たちはホシガラスからほんの2mくらいのところにいるのに、気にせず木の枝に置いた実を突いていました。慣れているんですね~。