本当に・・・久しぶりの更新で申し訳ありません m(_ _)m
このブログ自体の不変のテーマでもある、あの昭和の
名雑誌でもある、硬派な雑誌GUN誌が今月発売である
12月号の休刊を、国際出版のサイトにて先程ついに
発表されているのを目にしました。(ノ_・。)
ガンマニアの間では、約50年近くに渡って実銃を一般
の方が目にする事が出来ない・・・この日本に於いてまさに
バイブル的存在であったGUN誌・・・・私は銃やトイガンに
興味のない方々から見れば(ちょっと失礼な表現ですいませ
ん・・・(-"-;A ) 何の事もない出来事のように思うかもしれ
ませんが・・・GUN誌も、昭和の名雑誌と呼んでもいいので
はないかと思うのです!
これは・・・私のモデルガンコレクションのひとつでもある!
MGCの、ミリタリーガバメントのコルトM1911A1です!
GUN誌の表紙風に、ちょっと撮影してみました。
国際出版のサイトでは、今月10月27日発売予定であった
12月号は、事情により休刊とさせて頂き・・・2012年以降
の1月号の発売については、何とか復活の道を探って行く
みたいなコメントが発表されていました。トイガンファンの私と
しては・・・このコメントを信じるしかありませんが・・・(´_`。)
GUN誌の創刊は、昭和37年頃と聞きました・・・この時代
の日本では、本当に実銃についての情報を集めると言うのは
至難の業だったと思います!それから約50年の月日が流れ
平成の世になっても、GUN誌は硬派な路線を継承した、素晴
らしい雑誌だと思うのです♪ 今回の休刊の件については、
GUN誌に執筆をされている、ライターのみなさんにも、寝耳に
水の出来事だったと聞いております・・・GUN誌がまた復活
してくれるかどうか・・・今は静かに見守ってみたいと思います。
*注意!画像の中に写っている、弾丸は、ダミーカートリッジ
でありまして・・・あくまでも、実弾ではありません事をお断り
しておきます。違法な物は一切使っておりませんので、誤解
のないように、付け加えておきます。USのポーチもイミテーション
であります!