サンプルレート・コンバーターに、モニター用のDACを組み込む。
回路図のミュート部分は、嘘ばっかりww。動けばラッキーなのだ。
チップには、一緒に買っておいたCS4398を使用。DSD入力もある高級品だが、DSD信号を直接取れるプレーヤーをオークションで売ってしまったので後の祭りだ。
さて、問題は、スタンド・アローン(ハード制御)にするか、コントロール・ポートモード(ソフト制御)にするかだ。DSD入力を使うにはソフト制御だが、今や関係ないし。
ハード制御では、Fsを設定するのに、M2・M3の2出力をAVRから出す必要がある。ソフト制御では、Fsはソフトで出来るが、ソフトモードに設定するのに、リセットからMCLKの2の18乗以内にCPEN bitを設定する必要があるため、リセット信号をAVRでコントロールしなければならん。
出力が1本の差なら、ハードで良いかな?
余談だが、DACの後のLPF部はメーカーのデータシートに準拠している。WEBで見ると、+側・-側とも同じ数値の人が多いが、明らかにおかしい。入力インピーダンスが違ってしまうので、CMMRが低くなってしまう。せっかく平衡入力なのに。シュミレーターで見ればすぐわかるはずだが、オーディオはオカルトだし。
ま、昔のONKYOのUSB・DACもそうだったけど。
OP-AMPは、イーグルにあった5532で入れて有る。現役時代は、ほとんどの機材が5532を使っていたけど問題なかったし。
