私の周りには、何事にも積極的な前向き思考の人と、何事にも否定的な人がいます。
「前向き思考」の人は、魅力的に見えます。
例えば、次の書籍の中に登場する方々は、私にとって尊敬に値します。
●米倉誠一郎 著「2枚目の名刺 未来を変える働き方」講談社+α新書、2015年5月
著者は、日本元気塾塾長(六本木アカデミーヒルズ)です。
本業で成果を出しつつ、何かの活動をすれば、モチベーションが上がり、本業も面白くなってくると言っています。
この日本元気塾では、たくさんの卒業生を輩出しています。その卒業生の中からの4名が何をしてきたか本の中で具体的に紹介しています。
しかし、このような「塾」へ行ってみようと思うこと自体が、なかなか容易ではありません。
何かのきっかけや前提がなければ、「塾」へ行こうなどとは思えません。
先ずは、「前向き思考」にならなければいけませんが、そうなるには、どうしたらよいのでしょうか。
経験的に、次の2点が、「前向き思考」の手助けになると思います。
(1)免疫力を高める
(2)脳を休める
つまり、ただ「前向き思考」になると決意しても、「前向き思考」を継続することは難しいのです。
例えば、不摂生な生活をしている人は、「前向き思考」にはなれないし、
情報の氾濫の中で脳が疲弊していては、「前向き思考」にはなれないと分かりました。
次回へ続く。