Mama Café認定ファシリテーター@第4期、のlemonですニコ

  ※Mama Caféとは?記事最下段に石田先生のリンクがあります

 

めずらしく「Amebaトピックス」を眺めて、気になった記事タイトルがあったので開いてみました。

 

お住まいは分かりませんが、ママ友から、そのお子さんが「自宅・国公立・私大受験なし」という超レアケースのこの春の支出が「100万円でおつりちょっと」と聞いて、この先に慄いていらっしゃった方の記事。

 

既に塾の合宿費用、スポーツの遠征でヒーヒーとのことでした。

 

・・・大丈夫?と赤の他人様のことですが、心配になりました。

 

 

実は先日、実妹からも、「リアル」を聞かれたところ。

 

小学中学年の子がいますが、実際、大学進学費用でどれだけ用意しておけばいいの?と。

 

国公立or私立、私立でも文系or理系、私大理系でも最高ランクの医科歯科、薬科、実験系と非実験系では随分と差があります。

 

だからといって、国公立でお願い!といってみたとしても、下のリンクの記事内にあるように、文部科学省「令和5年度 学校基本調査」の発表では、63万人の大学進学者のうち、約8割にあたる50万人が私立大学進学という実情。

 

国公立は狭き門なのですよね…

 

妹には「医科歯科はちょっと除外しておいて、マックスの私大理系を想定して、1千万が目安かなあ」と答えておきました。

 

 

こうした資料を見て、「え、盛り過ぎでしょ。理工だったら5~600万では?」と思った方。それ、4年間です。理工系に行くと、大学院進学(6年~)がセットになっていると考えておいた方がよいと思います。

 

1千万には、高3期にかかる塾代、受験費用を含めて…という意味でしたら、納得されるでしょうか。

 

初年度に1千万必要なわけではないですが、その時期にトータルその額は出ていく心づもりをしておかないと、大変なことになりますよね。

 

幼児教育、情操教育、スポーツ、中学受験…etc

 

子育て情報が溢れすぎて、「我が子も、やらせておかねば!」と幼いうちから頑張り過ぎてませんか。

 

娘の通っていた高校では、入学して初っ端の保護者会で、「親は、とにかくお金の準備だけしておいてください」と言われました。

 

いざ受験期になって、本人の頑張りとは別のところの問題が発生するご家庭が、一定数いるのだと察しました。

 

国公立大進学、非首都圏の一人暮らし費用と仕送り(オートロックで格安家賃ではない)、因みに私大への納入なし(受験・合格はしたが入学金納入期限が長い大学でした)、受験遠征費実質なし、という条件の我が家であっても、受験期~入学後初年度で300人台後半の渋沢さん、じゃなくて当時諭吉さんが旅立たれていきました…。

 

妹への回答は「自宅から通うとして」を付け加えています。

 

オーバーでしょうか…?

 

奨学金制度もありますから、もちろんその利活用に異議を唱えるわけではありません。

 

給付型の奨学金を得られるくらい優秀だったら、ブラボー!

 

でも、叱咤激励して高額な塾費用を払うような姿勢をとるなら、最後まできっちり面倒みないと、いざとなって「奨学金でよろしく」は「後出し過ぎるでしょ」と思うわけです。

 

それなら「うちは財力がないから、大学に行きたければ、国公立ね」「奨学金をうまく使ってね」と予め言っておき、小~高の塾代だってよく検討させなくちゃと思います。

 

少々過激かもしれませんが、本音です。

 

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最後まで読んでくださって、ありがとうございますラブラブ

 

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それでは、今日もよい一日を~ベル

 

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