ゆっくり丁寧に書いてたら
だいぶ時間が経ってしまってた。
もうほとぼりも冷めてるんじゃないかと思うけど
高校生活を振り返る上で忘れられないのが
部活のこと。
そんな簡単に文章にまとめられるものではないけど
書かないと自分が整理できないから書く。
卒業式の翌日は
部活の引退試合と三送会でした。
最後だからたくさんしゃべらなきゃ
って思ってたのに
やっぱり部活に行くと働くスイッチ入るし
ひさしぶりだし
何話したらいいかよくわかんなかった。
がむしゃらに走ってきて
7月に引退してから
わたしみんなと話した記憶あんまりないな
って気づいた。
体に染み付いたものはなかなか取れなくて
結局最後まで仕事人間だった。
仕事人間らしく、
引退試合ではノックのボール出しと
スコアラーさせてもらった。
やらずには終われなかった(笑)
どっちも半年振りなのに
全く鈍ってなくて体が勝手に動いてくれた。
それだけたくさんやってきたんだなー
って思った。
ひさしぶりに見る
みんなが揃った野球は本当に楽しくて
なんか、すごく幸せだった。
最終回にはバッターボックスにも
立たせてもらった。
ごり押しで出塁させてくれてありがとう(笑)
試合が終わって
部員としてグラウンドに立つのももう最後。
すごく寂しかった。
着替えたら三送会。
会議室前のソファーで書いてたのは
親への手紙。
下書きはしてたけど計画性がないせいで
こんなギリギリになってしまった(笑)
先生たちとマネの後輩にも書いたけど
正直先生たちはころころ変わりすぎて
別れが惜しい先生は難波先生ぐらいだった←
お世話になったから律儀に書いた。
本当は一番お世話になって感謝してるのは選手の皆さん。
最後までやってこれたのは
みんなの協力がなければ無理だった。
選手たちに手紙書こうとも思ったけど
ラブレターみたいになりそうだし
どうにもまとめられそうになくて
考えすぎて破綻した。
っていう言い訳。ごめんなさい。
食事のあとに卒業生からひとこと
言わなきゃいけなくて
いろいろ考えてたらご飯全然食べれなかった(笑)
大したことも言えてなかったと思う。
萌とくるみの言葉で泣きかけた。
わたし教えるのへたくそですごく悩んだ
でもありがとうって言ってくれた。
終始泣きそうだったけどこらえてた。
色紙嬉しかった。
もっとお話ししたかったです
って書いてあって、うん、
わたしももっとお話ししたかった。
わたしの性格が邪魔して申し訳なかった。
他のみんなの言葉も心に響いた。
あとはDVD鑑賞したり
記念品贈呈されたり。
DVD、一生の宝にします。
こんな感じで
三送会でした。
帰りたくなかったけど
帰らないわけにいかず
チャリ乗って校門出たら
つい涙出てきた。
おばさんにガン見されたけど
そんなのどうでもいい。
学校が遠くなってくのが寂しかった。
家着いたときには
おおよそ涙は乾いたのに
体が重たくて部屋のベッドに
寝っ転がったら
もう、涙が止まらなかった。
卒業と引退がひたすら寂しくて
あと申し訳なさと感謝の気持ちと
悔しさと楽しい思い出いろいろが
頭の中でぐるぐるしてた。
家帰ってきてみると
ああすればよかったとか
あれ言えばよかったとか
いろいろ出てきちゃうんだよね。
ひとしきり泣いたら落ち着いたから
リビングでさっきのDVDを見てた。
結構おもしろいところもあるからさ(笑)
16日の流れ終了。
次は自分を振り返る。
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