野球少年のブログ

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更新するかは気分しだいw

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しばらく言葉を失った


奇しくも昨年と同じ6月。
カントリー・ガールズが新体制となり、メンバー3名が他グループと兼任。
カントリー・ガールズとしてのグループ活動は縮小された。


ももが卒業し、7月。
今の推しとの出会い。
abemaの番組に出てる子で、グラビアメイン。
グラビアは正直あまり興味なかったが、おもしろい子だなぁと観ていた。


そんな中、公開収録のお知らせが。
たまたま休みで、無銭(特典会あり)だった為に行くこととした。


当日、特典会の長さに戸惑う。
チェキ2枚撮ったかな。
仙台から目当てで来たことを伝えるとめっちゃ喜んでくれて。
ももはそんなことなかった(オイッ


それからライブに行くようになった。
最初は慣れないし、物販も数回行くだけだった。
徐々に現場の方々と仲良くなり、自分が帰りまで時間のある時には食事をしていろいろ話をした。


推しとして決めたのは、10月。


2018年。
会いに行く頻度は確実に増えた。
話すのが楽しかった。
くだらない話ばかりだけど、話していると仕事のこととか忘れられた。

また、すごく気遣いの出来る子だった。

 

 

 

5月中旬くらいから、よく休むようになった。

熱出しがちだったので、最初の方は数日もすれば治って復帰してくれるだろうと。

しかし、体調不良は続いた。

その間、元々行ける日がなかったので情報源は本人のtwitter。

まだ体調悪そうだ...

行く日と前々から決めていた誕生日当日の月2の隔週定期ライブ。来なかった。

そんなに悪いのか...

 

そんな中迎えた、先週の生誕祭。

今までは誕生日の近い他のメンバーとの合同であったが、今回は初めての単独での生誕祭だった。

もちろん、気合いを入れた。来てくれると信じて。出演のお知らせが出た。

 

当日は雨だったがたくさんの人が来てくれた。

本人は人が来てくれるのか心配していたが、ひとまず自分もほっとした。

知り合いさんが前の方のスペースを空けてくれて。

ステージで姿を見て、ちょっと泣きそうになったのは内緒。

 

 

自分にとっても初めての体験の連続で。

元気そうな姿を見て安心した。

ダンスも踊れないくらい悪いと思っていたが、本編、アンコールとやり切った。

物販は今まで自分が見た中で一番並んでいた。自分の番はなかなか来なかったけど、純粋に嬉しかった。

久しぶりに会ったせいか、ぎこちない会話になってしまった。

「今年1番嬉しかったよ」まだ半年あるし更新されるかもしれないけど、その言葉を聞けてよかったと思った。

 

 

 

そして昨日。

病気療養による活動休止のお知らせ。

言葉を失った。

 

 

無理、してたんだろうなぁ。

 

 

仕事前だし、ひとまず封印して仕事して現在に至る。

 

 

個人的には、後悔しかない。いろいろと。

これからどうなるかわからない。

 

ただ自分に出来ることは1つ。待つことだけ。

半年だって、1年だって、2年だって待つつもり。

我慢の連続かもしれないけど、本人に比べたらどうってことない。

 

 

最後じゃないからな!絶対治してまたステージに戻ってきなよ!

どうも、生年月日でわかる2018年の運勢は「どこへ行こうがひとりぼっち」野球少年です。

 

 

30、31日と仕事なので一足先に。

 

 

 

2017年ももう少しで終わりますね。

そして「あの伝説のライブ」から半年が経とうとしています。

 

 

今までだったら参戦履歴をばーっと載せていたのですが、いちいち現場の参戦履歴を書くのが

今年に関しては辛かったのであえて書きませんでした。

ですが1つ1つの現場は覚えています。

 

 

今年がももヲタラストyearということでいろんなところに行きました。

残り少ない時間を共有するために。広島、大阪、新潟…

いろいろなものに「ラスト」というワードがつきまとい、その度に悲しい気持ちになりましたが

公演中はとにかく楽しもう、その気持ちでした

 

 

 

何が一番印象に残っているか、と問われると一つには絞り切れません。

その現場一つ一つが思い出に残っているから。忘れられないから。

ただ、間違いなく言えるのが一つ

ももヲタをやっててこの半年が一番楽しかったです。

そしてこの半年が人生で一番泣きました。

 

 

 

ラストライブまでの気持ちは前回のブログにて語りましたのでこの場では割愛しますが

ももに出会えてよかったと思えた10年半でした。

 

 

 

よく「もも卒業したらどうするの?」と質問をいただいていました。

「その時にならないとわからない」と返答していました。

 

 

 

今の現状としてはご存知の方もいらっしゃいますが、別のアイドルの方を推しています。

ハロプロではないです。

カントリー・ガールズを見守る気持ちに変わりはないですが、一度ハロプロを外から見たい気持ちが強くなって。

abemaでやってたハロプロ20周年オーデも全く見てないくらい。

あ、でも梨沙ちゃんのオーデ映像はTwitterで流れてきて見たけどw

現場に顔を出すとしたら、今後は「カントリー・ガールズ単独のイベ・ライブ」のみになると思います。

ハロコンにも顔は出しません。

 

 

その別のアイドルの方ですが、まだももヲタであった時期にたまたま観ていたネット番組に出ていて

7月にその番組の公開収録があったので、たまたま休みだし行ってみようかなと思って

会いに行ったのが始まりです。そこで初めてお話もしました。

 

 

ももに似ていません。年下でバカですが、面白い子です。

なんでももちからこっち来たの!?と言われました。自分でもわかりません。笑

でも、ももに似て優しい子です。自分自身よりもオレの心配をしてくれます。

そういうところかな。話していて楽しいです。

 

 

どうしても自分には癒しが必要みたいです。

仕事が大変な分。

 

 

 

こうして再スタートを切ったわけですが、その子のおかげで今は今で楽しいです。

新たな経験だったりもできたし。

その子がきっかけで新たな出会いも増えました。

なぜか一方的に名前を知られてるパターンが多いですが←

しっかりとご挨拶ができてないので、お話してくださる際には名前を名乗ってくださると・・・笑

 

 

 

個人的には新たな挑戦として、「東北みやぎ復興マラソン2017」に参加しました!

今回が初年度となる同大会、ももが卒業してから3ヶ月間、1つの目標としてちょうどいい機会だと思い設定しました。

仕事が忙しく、練習のペースをあげたのが1ヶ月前でしたが

初参加にして無事フルマラソン完走(4時間28分)を果たすことができました。

応援してくださった方々、改めてありがとうございました。

ももに頑張ってる姿、ちょっとでも見せられたかな?

 

給水ポイント以外はずっと走り続けて、35km地点くらいから足が痛くなって39kmくらいで一度歩いたけど

道の見知らぬ人々の声援に力をもらってなんとか最後まで走り切れました。

ゴールを迎えた瞬間はなんとも言えない。達成感。泣きそうだった。

 

 

来年も機会があれば走りたいと思います。その際は4時間切りを目指して。

 

 

 

 

 

今年もいろいろな方にお世話になりました。

ありがとうございました!

このように野球少年は元気にやっております。

 

カントリー現場でのお知り合いの皆様。会う機会は少なくなってしまいましたがカントリー・ガールズがある限り

また足を運びますので、その際は今までと同様にお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

 

 

ももに宿題としてもらった「幸せになること」

いつか達成できるように日々過ごしていきたいと思います

 

 

良いお年を!





まだ実感がわいていません。



昨年11月の卒業発表から約8ヶ月。
いろんな思い出をももと、ヲタクと作ってきました。
残された時間を楽しく過ごそうと。
ここまですごくあっという間でした。


ただ、卒業が近づいてくるにつれて寂しさが募りだしてきて、泣くことが多くなって。
本当にいなくなってしまうのかと。


ラスト前日はそこまで体感はしませんでした。
仕事が忙しかったからかな。
むしろ仕事いれててよかったかも。




そして迎えた6/30。
朝からグッズに並び、もちろんおとももちセット不可避だったので買いました。
それ以外にカントリーのDマガとか、日替わりカントリー全員とか、知り合いに促されてももピンポスとか。
一番グッズで金使ったなぁ・・・


開演までの間は知り合いと話したりとか。
いろいろあってドタバタしてました。
こうやって開演までの時間、ワクワクしながら、でも来てほしくないというか
複雑な感情。


席に着席して、いざ開演。
OAは省略(アンジュ→つばき→こぶし→Juice→娘。)


1 恋は引っ張りだこ
2 もしも・・・
3 愛のスキスキ指数上昇中
4 マジグッドチャンスサマー
5 世の中薔薇色
6 ライバル
VTR(仔犬ダン、ミキティー、オーデ)
7 ももちアイドル15周年記念メドレー
(ピーナッツバタージェリーラブ→ソラシド~ねえねえ~→恋泥棒→大人なのよ!→アジアンセレブレイション→初恋サイダー→一丁目ロック!→本気ボンバー→Bravo☆Bravo→ジンギスカン→ホントのじぶん→素肌ピチピチ→スッペシャルジェネレ~ション→あなたなしでは生きていけない→白いTokyo→恋をしちゃいました!)
8 VERY BEAUTY(ピアノ)
9 I NEED YOU(ピアノ)
VTR(ギャグ100、やなふな友情出演)
10 ももち!許してにゃん体操(ももち結び)
11 ももち!ずっとおとももち
~カントリーゾーン~
12 cha cha sing
13 明日からはおもかげ
14 愛おしくってごめんね(セリフももち)
15 浮気なハニーパイ
16 革命チックKiss
17 リズムが呼んでいるぞ!
本編最後の挨拶
18 Bye Bye またね

アンコール
挨拶
19 アイドル卒業注意事項
20 VIVA!!薔薇色の人生

Wアンコール
21 ありがとうおとももち。


セトリ改めて見てみると、入ってほしい曲もあったしカントリーのみんなにもちゃんと見せ場あったし
最高だった。


グッズ列並んでた時は雨降ってたけど
14時くらいから曇りになってきて
開演中は全然心配することなく。



SSAでのソロ引っ張りだこ、ヲタとの一体感をファンになってすぐの頃にDVDで見てて
あの景色をこの目で見たかったから
あああ!!!って思わず。

前半はとにかく楽しかったです。
ベリヲタなので。
スッペの声だけは笑うしかなかったけどw

ベリ活動停止以来聴いてなかった曲も正直あったけど振りは覚えてたりするし。
そういうところに歴史を感じる・・・
MGCSの時は「りーちゃん出てこーい!!」って思ったw
のにゅ!も「千奈美出てこーい!!」ってw



随所に笑いどころを入れてくるし、泣きどころもあるし
でも本編はとにかく楽しくてあっという間でした。



Bye Bye またねくらいからかな。
徐々に終演を意識しだしたのは。本編ラストだったから。
ベリラストの時はアンコールで流れて泣いたけど
今回は泣かなかった。



アンコールで「ももち」コールをしたあと、最後のMC。
花束を渡してといったセレモニー的な感じじゃなく、一人喋りで。
その喋りがいつもと変わらなくって。
でも、ベリ・Buono!・カントリーと振り返って感謝の気持ちを話した時に自然と涙が出てきて。


「カントリーの単独ライブがあったらこっそり観に行きたい。」
「すごくよかったら高級焼肉、まあまあまあって感じだったらファミレスかどっか奢る約束したの」
「幸せになってねって言ってくれて嬉しかった。でも私は顔もいいし愛嬌もあるし運もあるから大丈夫、皆さんの方が絶対幸せになってください」

その一言一言が心にしみて。


その流れでの「アイドル卒業注意事項」
カントリーメンバーが泣いてる子もいれば、我慢してる子もいて。
でもしっかり自分のパートは喋り切って。
ぐっときた。
まことさんがサイリウム持ってたのもしっかり見えてたよ。


そしてカントリー6人体制として最後の曲となった「VIVA!!薔薇色の人生」
すごく前向きになれる曲で、これからのカントリーを象徴する曲だなって。
「困難荒波大歓迎 私たちなら大丈夫です 薔薇色の人生」
「君の助演賞なら なんでも頑張れる」
カントリーの出番は最後だろうなって悟ったから、みんなのコール叫んだ。
メンバーみんなで身体を寄せ合って歌う姿、ももと一緒に歩んできたカントリーの集大成を観れてよかった。みんな成長したな。
あと、パート若干変わってて。ももがラストだった。
「みんなも最高です! 薔薇色の人生」って。
カントリー、いろいろあったけどみんな大好きだったよ。



Wアンコールでラストの曲、「ありがとうおとももち。」
今回のタイトルにも入ってるし、バスツアーでも毎回ラストの曲で
ももの代表曲だな。
「ピンク色のシャツをお揃いで着たいな」
あんだけピンクに溢れた会場、すごかった。
楽しく終われた。


の、はずなのに
「15年間、本当にありがとうございました!嗣永桃子でした!」って言葉を聴いた瞬間、
あぁ、終わったんだなと思ったら涙が溢れてきて。
最後のあいさつでももが目の前に来てくれて。
泣きじゃくりながら「ありがとう!」って精一杯叫んだ
ピンクのドレスに身を包んだももはすごくきれいでかわいかった
でももう少しで目の前からいなくなってしまう
終わるまでは前を向こうと


最後、小指をしまって姿が見えなくなって。


その場に立ち尽くして泣きじゃくって。



今思えば、あの数十分は人生で一番泣いたと思う。



知り合いに肩を貸してもらってなんとか退場して。
しばらくなんも考えられなかった。




一人だったらどうなっていたんだろう。




もものファンになって約10年。
現場系になって約7年。
いろんなところに連れて行ってもらいました。
いろんな経験もしたし、おいしいものも食べました。



もともとアイドルファンでなかった自分を呼び込んだのは
ももの人柄に惚れたんだと思います。
最初はちっちゃくてかわいいな、ってところから入ったけど、もものことを知れば知るほど好きになって。


握手会とか正直苦手だったけど、行けばももがいるし真摯に自分の話を聞いてくれて
時には相談にのってくれたり
時には自分の小ネタに対して笑ってくれたり
お姉ちゃんみたいな存在でした。
優しかったし、その一言一言に自分は支えられました。



もものファンから始まり、最後まで見届けることができた。
完遂できたこと。
これは自分にとって誇りです。
自分にとっても、ももにとってもアイドルとファンの期間は「青春」でした。



ももがきっかけで知り合いもできて。自分は周りの方々に恵まれたなぁと思います。
みんながいなければ、こんなに会いに行くことはもしかしたらなかったかもしれません。
ありがとう。



今後、遠征の数は減るだろうから、
知り合いの方々とお会いできる回数は少なくなると思いますが、
カントリー・ガールズがある限りいつかまた会えると思います。


兼任組と学業優先組に分かれてしまったけど、メンバーがカントリーのこと諦めてないことに感動してさ。
こんなにも好きなんだな、カントリー・ガールズがって。


メンバーが諦めてないなら、ファンが諦めてたらどうすんだ!って。
カントリー・ガールズの現場、取り戻すんだって。
最初はちっちゃくてもいい。
それで単独ツアー回って、ももに見てもらおうよ。


それが今の目標です。



お姉さんみたいな存在だったももはいなくなったけど、またどこかで会えるんじゃないかって思ってたり。
大きな青空の下にいれば、いつかまた。
いつか幸せになって、ももに報告するんだ。
ありがとう。ももち。また!



2007.11.02~2017.06.30
野球少年