Washington DC エリアで草野球をする -8ページ目

HAIL

今日は雹が降りました。雹(ひょう)と霰(あられ)の違いは大きさの違いだそうで、直径5mmより大きいものが雹、小さいのが霰だそうです。今日のは直径1インチ(2.54cm)くらいあり、まさしく石が落ちてくるような感じでした。それにしても外の気温は80F(25度)くらいあるのに氷の塊が落ちてくるフシギ。
Washington DC エリアで草野球をする

リーグ6戦目-野球の道は獣道-


「神よ。ワタシが一体何をしたというのだ?」
いや、信仰など一切していないのだけれども。

初回がなかなかチェンジにならず1回の攻防ですでに試合が決まってしまいました。それでも打撃好調の我がチームが追撃するも、再び3回に獣道に迷い込んでしまいました。獣道で熊に出会ったのは1死満塁で相手打者を2ストライクと追い込んでから。監督はストレートを外せのサイン。インローのまっすぐなら打たれんのじゃないか?と思い、思いっきり腕を振ったが、甘くなりセンターオーバー。ここで勝負あり。俺のバカ。もう二度とこんな真似はしません。本当にすみませんでした。残念ながらこのレベル相手には自分のまっすぐは打ちごろのようで、力勝負はできない。そしてカーブももう一切れ必要と。昨年のカーブはまだ可能性を感じるので、あの感覚をもう一度取り戻す必要があるなと。

今日の相手はMDBandits。強打のチームではあります。昨年は下位は弱かった印象ですが、今年は下位打線も一味違ったような。今日は変化球が高く、カウントを稼ぎたいカーブをとことんに打たれてしまいました。しかし相手は投手がいないようで出てくる投手みんなバッピーのような感じ。ほんの少しのボタンのかけ違いで勝ち試合になったような気もします。ケビンは今日もホームランを放ち、4試合連続のホームラン。バースの生まれ変わりか?(バースはまだ生きてるけど。)

リーグ5戦目

ラブレターはカナダ、ホテルはカリフォルニア、愛はオレゴン、そして熱風はニューメキシコからというわけで、アルバカーキに出張で来ています。DCからは直通便がないためシカゴ乗換えで朝の8時の便で出発し現地に着いたのは6時間後でした。今回はボスと二人旅、そしてボスはジャイアン力が甚だしいため、子羊の自分は黙って成り行きに身を任せるだけなのです。

まぁそんなことはさておき、リーグ5戦目がありました。今回は悪人エリックの先発のため自分はお休み。そして元フィリピンナショナルチームのジャンボ君が参加のため、出番などないのです。相手はアーリントンアーセナルス。初対戦の相手です。見た感じは長距離砲の体格が多いかな。。というところ。しかしいきなり初回に悪人が三人に死球を与え登板終了(リーグルールにより三死球与えた投手はその試合はもう投げられない。四球はいくらでもあり)。急遽ジャンボ君の登板となりました。かつては90マイルを超える速球を投げ込んだという折り紙つきの実力者でして、流石というか抑えて投げているのに順調にアウトを重ねていくジャンボ君。恐ろしいほどの安定感。

一方の打線はここまではかつてないほどの破壊力を見せ付けていたわけですが、この試合もすごかった。みんなどうしたの?というくらいにつながる打線。びびったのは2試合連続ホームラン中のオトコマエケビンが三試合連続となる満塁ホームラン。両翼333ftの球場の外野の木の上まで飛んでいった。なんだこの人。おまけにジャンボ君も2ランホームラン。こんなチームじゃなかったのになーと監督と呆然と語ったダッグアウトだったのでした。

ただ最終回に大差がついていたためナチュラルチェンジアップの使い手ダンを投入したのですが、打者一巡の猛攻を受けました。大差がついた最終回でも集中力を切らさずにひたすら打ってきた相手の姿勢を見習いたいと思ったのでした。