こんばんは!小2リトルリーガー肉団子くんのママですウインク
最近仕事をはじめて忙しくて、更新が出来てなかったんですが
あっとゆうまに冬になってますガーングランドにずっといるのが辛いえーん

さっそくタイトルの件なんですが、、、悲しい

基本的に、リトルリーグに入団する家庭って
「子どもを野球選手にしたい」と思っているところが多い気がします。

プロでなくても、まずは甲子園。
そんな考えを持っているご家庭が多くて、
実際に親御さんが甲子園出場経験者だったり、社会人野球をやっていたりと、
かなりの経歴を持つ方も少なくありません。
 

そういう方がパパコーチとして教えてくれる環境は、
正直とてもありがたいと思っています。
 

…が、その一方で。
その環境に影響されてしまった、ちょっと厄介な保護者もいるんですよね。

キャプテンをしているDくんのお母さん。
典型的な「我が子には優しく、他人の子のミスには厳しい」タイプ真顔
 

自分の子もミスはするのに、
他の子がミスすると
「早く投げろー!」
「あぁ……」
と、声や態度で反応してしまう。
 

それがずっと気になっていて、
私は内心イライラを溜め込んでいました。

そんな中、ある日の練習試合で事件が起きました。

 

うちの子、足が遅いんです。
もう、絶望的なまでに泣き笑い泣き笑い

ホームランを打つために体重を増やしていたこともあり、
走塁は本当に苦手。
監督から「走れー!」と言われてしまうくらいで、
たまに代走を出されるほどです(笑)
 

その日も、息子は遅いなりに必死で走っていました。
すると、聞こえてきたDくんママからの一言。

「もう◯◯くん走ってよー笑」

冗談のつもりだったのかもしれません。
でも、過去にベースランニングをした時、
Dくんとタイムはそこまで変わらなかったこともある。
 

それを知っている私からすると、
「どれだけ自分の子しか見えてないんだろう…」
という気持ちになってしまって。

咄嗟に出た言葉が、これでした。

「私に言わないで、本人に伝えてくれる?改善してってさ。」

……はい。
場は見事に凍りました滝汗

周りのママたち、ごめんなさい

でも、後悔はしていません。
 

だって、息子はちゃんと頑張っている。
早くなりたいと思っているし、
ストレッチも、もも上げも、一生懸命やっている。

それなのに、これからも同じことを言われ続けて、
私が愛想笑いで誤魔化し続けるのは、もう嫌でした。
 

影で何を言われてもいい。
分かってくれる人はちゃんといる。

ただ、こういうことが積み重なって
「スポ少ってめんどくさいよね」
と思う人が増えていくんだと思います。

チームスポーツは、人がいないと成り立たない。
だからこそ、
もう少し大人同士、コミュニケーションをうまくやっていきたい。

……という、完全な愚痴でした。

最後まで聞いてくださって、
ありがとうございます。