シェフに聞く!究極の薬膳、開発秘話 その2
究極の薬膳屋 のシェフ、松尾さんに、またインタビューしてきましたので、
数回に分けてお伝えします!お待たせしました、第4回です~
前回までの記事:
松尾さんは、究極の薬膳屋
の責任者でシェフをされている、笑顔のさわやかな青年です♪
辛いものが苦手だった、という意外な事実を語ってくれた松尾さん。
今回は、辣油の開発にいてお話ししてくれました。
管理人: 辣油はかなりたくさんいろんなものが入ってますよね。
松尾さん: はい
管理人: それは試行錯誤して、という形で入れるものを決められたんですか?
松尾さん: そうですね、試行錯誤して。
管理人: どれくらい試作を作ったんですか?
松尾さん: うーん、辣油は開発者のMさんが中国で食べた、参考にした辣油の味を
かなり覚えてくれていたので、あまり作り直さなかったですね。
たとえば山椒をすりつぶさなかったら、噛んだときに山椒の味だけが広がってしまうので、
すりつぶそう、とか、簡単な改良だけでした。
管理人: なるほど。
松尾さん: 辣油開発終わったころに、会社に入れてもらったので。
管理人: そうなんですね。
では松尾さんが最初に作ったのは何だったんですか?
松尾さん: 最初は…辣油ですね。
辣油って!って思ったんですけどね(笑)
ラー油を作ってほしいって、言われたんですけどね。
管理人: ははは、そうですよね、辣油って普通で考えたら餃子くらいにしか使わないし…
松尾さん: ですよね、辣油って!って感じでしたね(笑)
管理人: 実際はすごく、何につけても美味しいんですけどね!
松尾さん: そうですね、まさか辣油とは思っていなくて(笑)
管理人: ははは、意外なところでびっくりしたと(笑)
松尾さん: そうですね(笑)
松尾さんは、厨房での最初の仕事が辣油だったことに驚いたそうです(笑)
確かに辣油というと、餃子につけるくらいしか用途が思いつかないですよね。
究極の辣油 は、何につけて食べてもおいしい、万能の調味料です。
すでに辣油とよばないほうがいいんじゃないか!?と思ってしまうほどです。
とくにお酒の肴に絶品ですよ♪
ぜひ一度、食べてみてくださいね。
そんな松尾さんが作る、究極の薬膳は、こちらで購入できます♪
シェフに聞く!究極の薬膳、開発秘話 その1
究極の薬膳屋 のシェフ、松尾さんに、またインタビューしてきましたので、
数回に分けてお伝えします!お待たせしました、第4回です~
前回までの記事:
松尾さんは、究極の薬膳屋
の責任者でシェフをされている、笑顔のさわやかな青年です♪
さて、開発の苦労話をお聞きしたので、
今回からは数回に分けて、開発秘話をお送りします。
管理人: 究極シリーズを開発するときに苦労したことはありますか?
松尾さん: そうですね、味が、ずれたりするのが。
特にカレーですけど、ちょっと、僕からいのが苦手だったので。
管理人: ほう、辛いの苦手なんですか。
カレー、かなり辛いですもんね。
松尾さん: 味見とかがね、ちょっと苦労しましたね。
これが足りない、あれが足りない、というのが、ちょっと分らないというのが。
管理人: なるほど
松尾さん: 味見ができない(笑)
管理人: カレーも辣油も辛いですもんねえ。
松尾さん: そうですねえ、辣油もちょっと、辛いですしねえ。
管理人: そうですか…それは、意外なところで苦労されていますね(笑)
松尾さん: (笑)いまはちょっと、辛いのにも慣れて、自分で味見ができますけど。
最初はちょっと、自分で味見ができなかったというのが。苦労しましたね。
管理人: カレーはかなり辛いですもんねえ。
松尾さん: そうなんですよ、カレーは辛いので…
味見していると、最後のほう味がわからなくなってきて。辛くて(笑)
開発者のシェフがいろいろ指導してくださっているのですが、
シェフに、ちょっと味見してもらっていいですかー、みたいな感じで。
それはちょっと大変でした(笑)
…と、管理人の想像とは違うところで苦労されていた松尾さん(笑)
究極シリーズは、とても美味しいですが、辛いものが多いので、
辛いのが苦手だった松尾さんは、最初、苦労されたそうです。
そうそう、究極のカレー は、当初は辛いものしかありませんでしたが
今はマイルドバージョンがラインナップに加わりました!
究極のカレー のオリジナルバージョンは、かなり辛いので、
辛いのが苦手な方は、こちらをお勧めしますよ~♪
そんな松尾さんが作る、究極の薬膳は、こちらで購入できます♪
シェフに聞く!今の仕事に就くまで その3
究極の薬膳屋 のシェフ、松尾さんに、またインタビューしてきましたので、
数回に分けてお伝えします!お待たせしました、第3回です~
前回までの記事:
松尾さんは、究極の薬膳屋
の責任者でシェフをされている、笑顔のさわやかな青年です♪
釣りをするために香川にきた松尾さん。
今回こそは、なぜ究極の薬膳屋 の責任者になったのかに迫ります。
管理人: 前職に関係する人が二人も一緒に仕事をしているなんて、面白い偶然ですよね!
それで、香川に仕事しにきたという感じなんですか?
松尾さん: そうですねえ…仕事するつもりもあんまりなかったんですが(笑)
管理人: そっか、釣りをしに来たんでしたっけね(笑)
松尾さん: そうそう(笑)
釣りに来て、香川でゆっくりさせてもらっていて。
シェフの事務所にちょっと出入りさせてもらって、
ちょっと手伝いをして、そうしているうちに気がついたら仕事していた、
という感じなんです。
管理人: 最初は厨房ではなかったんですよね?
松尾さん: そうですね、最初野菜の配達とかお手伝いとかしてて…ですね。
そのうち、究極の辣油が開発できてきたので、ちょっとこれやってくれへんか?
みたいな感じで、厨房の仕事をさせてもらうようになったんですよ。
管理人: 流れで?
松尾さん: そう、流れで。
管理人: ははは、すごいですね(笑)
なかなかあまりない経歴というか…
松尾さん: どっか行ったりするのが好きだったので…
管理人: 旅行気分で?
松尾さん: そう、旅行気分で。
管理人: それまで、料理に興味はあったんですか?
松尾さん: 料理は、カフェの時にちょっとやったりしたんですよ。
でも、本格的に料理に取り組んだのは、ここが初めてです。
管理人: すごいですねえ、究極の薬膳屋 のものは、どれも美味しいですもんねえ!
松尾さん: ははは、ありがとうございます。
というわけで、流れで厨房の仕事をするようになったという松尾さん。
管理人が、別の時に究極の薬膳屋 の商品開発者のMさんに聞いたところによると、
松尾さんは食べた物の味を覚えていて、言葉で表現ができるのだそうです。
その能力をかって、厨房を任せたのだということでした。
松尾さんからすると、流れのままにやっていたら、気がついたら厨房を任されていた、
という感じなのでしょうけれど、誠実で一生懸命に打ち込む松尾さんのことですから
安心して任せられたのでしょうね!
そんな松尾さんが作る、究極の薬膳は、こちらで購入できます♪
究極の薬膳屋


