薬剤師国家試験を終えて
三月の中旬に薬剤師国家試験が行われました。
年々とレベルも上がり、明らかな薬剤師減らしが文部科学省よりはじまっているのでしょう。
去年から薬学部も六年生になり、規制緩和より薬学部の数も増えてきているのに、薬剤師の数は頭打ち。
文科省は何を考えてるのでしょう?
十数年前までは、薬剤師はかなりおいしい職業だったといえるでしょう。
それは、以前は薬剤師数が少なく、そのため薬局などでの名義貸しが多数行われたためでしょう。
(もちろん、今はやったら捕まるけど・・)
四年生のままであれば、薬剤師はまだ女性にはお勧めできる職業であることは間違いないでしょう。
高いとこで自給3000円くらいもらえるし、年齢もかなりの高齢の方がドラックストアで働いているとこをみると、
まだ需要はあるようですが、六年生になり、そこまでお金(私立なら卒業までに1千万かかる)と時間かけてまで
取る資格かといえば、僕なら100パーセントいってないと思います。
純粋に学問として薬学を学びたいというのならば、否定しないですが、それなら農学という道もありますし、これから
薬学部を目指す人、まず学部について徹底的に調べてから受験することをお勧めします。
http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~matsuki/series/HS-guidance.htm
(東大の先生のページです、まあ一度読んでみてください。)
自己紹介兼お詫び
pyrrol(ピロール)はHPを二つ程持っていました。
一つはまあ、薬剤師国家試験のためのサイト、もう一つはいわゆるお小遣いサイトです。
実はピロールは薬剤師を持つ大学院生(26)なのです。
自己紹介はまあ、いずれするとして、これらのサイトは今ではすべて閉鎖状態。理由は、多忙。
勉学に毎日追われ、メールチェックで精一杯。HPを持っている人ならわかると思うけど、実際メモ帳で、HTMLを書いて、それをアップする。
しかも、自分のPC上でなきゃできない。
これじゃあ、サイト運営上、無理がでてきたから、これらすべてのサイトをすべてブログに載せてきます。
かといって、旧HPのままじゃあ、訪問してくれた人に新鮮味がない。
もちろん、どんどん新たな情報も掲載していくので、まあ期待してて。
