Googleが、噂の画像生成AIモデル「Nano Banana(Gemini 2.5 Flash)」を、Google検索とAIリサーチアシスタント「NotebookLM」で順次利用可能にするようで、さらに「Googleフォト」への展開も近日中に行われるようです。

Google検索では、画像認識機能「Googleレンズ」と「AIモード」でNano Bananaを用いた画像編集機能を利用できるようになるようで、Googleアプリ(Android、iOS)内のGoogleレンズを起動し、新設された「Create」モードをタップすることで、撮影した写真やギャラリー内の画像を自然な言語での指示(プロンプト)によって編集できるのだそうで、「私を写真ブースで撮って」と依頼したり、愛犬のハロウィンコスチュームを検討する際に画面上で様々な衣装を試すといった使い方が可能となるようです。

AIモードでは、テキストプロンプトを使って全く新しい画像を一から作成することが可能となるようで、GoogleレンズとAIモードでの画像編集は、まずは、アメリカとインドから英語環境で提供開始され、順次、他の国や言語にも拡大される予定となっています。

「NotebookLM」では、ユーザーがアップロードした文書やメモからナレーション付きの動画要約を生成する「動画解説」機能で、文脈に沿ったイラストがNano Bananaを使って自動生成されるようになり、イラストのスタイルは「水彩画」「ペーパークラフト」「アニメ」「ホワイトボード」「レトロプリント」「ヘリテージ」の6種類から選択できて、複雑な情報を視覚的にわかりやすく、楽しく理解できるよう支援してくれるのだとか。

サントリー美術館で、2025年9月10日(水)から11月3日(月・祝)まで「幕末土佐の天才絵師 絵金」が開催されます。

  • 会期:2025年9月10日(水)~11月3日(月・祝) ※作品保護のため、会期中展示替を行います。 
  • 主催:サントリー美術館、読売新聞社
  • 協賛:三井不動産、鹿島建設、サントリーホールディングス
  • 後援:高知県、J-WAVE、TOKYO MX
  • 協力:松竹

土佐の絵師・金蔵(1812~76)は、高知城下で生まれ、幕末から明治初期にかけ数多くの芝居絵屏風を残しており、地元高知では「絵金(えきん)さん」の愛称で長年親しまれており、歌舞伎や浄瑠璃のストーリーを極彩色で絵画化した芝居絵屏風は、同時代の絵画のなかでも一段と異彩を放つものとなっています。

絵金の屏風は、今なお、夏祭りの間に神社や商店街の軒下に飾られ、提灯や蝋燭の灯りで浮かび上がる画面は、見る者に強い印象を残しており、1966年に雑誌「太陽」で特集されたことを契機に、小説・舞台・映画の題材として取り上げられ、1970年前後には東京・大阪の百貨店で展覧会が開催されるなど一時ブームとなりました。

高知県立美術館では、1996年と2012年に回顧展が開かれていたのですが、芝居絵屏風の多くが神社や自治会などに分蔵されており、それらをまとめて観られる機会は滅多になかったのですが、近年、高知県香南市赤岡町に絵金蔵が開設され、香南市野市町には創造広場「アクトランド」(現・アクトミュージアム)の絵金派アートギャラリーがオープンするなど、絵金の画業を再評価し、作品を保存・研究・展示する環境が整ってきていて、高知県外で半世紀ぶりとなる本展は、あべのハルカス美術館(2023年)、鳥取県立博物館(2024年)へ巡回し、いよいよ東京での開催となります。

モッテルから、マグネットでまとまるPD240W急速充電対応のケーブルが、3月3日(月)から販売を開始されています。

なんとこのケーブルは、マグネットの力でケーブルがくっつき、自然とまとまるという面白い発想のケーブルで、おまけにPD240W急速充電に対応しているので、あらゆるデバイスをスピーディに充電してくれ、使い終わったら収納したい場所に合わせてまとめて、ポケットにスリムに収納することができます。

 

さらさらとした手触りで手なじみがよく、しっかりと丈夫な編み込み素材が採用され、デスクやカバンの中でごちゃごちゃになりがちな充電ケーブルをシンプルでスマートに、そして使いたい時に必要な分だけ伸ばすことができます。