いつ死んだっていいなんて
かっこいい事は俺には言えない。
俺は朽ち果てるまでは精一杯生きていたいんだ。
でも錆びるよりは燃え尽きたいんだ。
俺は守るものをもってしまう事は嫌いだ。
この身一つだけで
自由に生きていきたいんだ。
でも寂しいんだ。
胸にポッカリ穴が空いたように寂しいんだ。
一つだけ願いが叶うなら
いくつでも願いが叶うようお願いしたいんだ。
欲はたくさんあるんだ。
カレンダーも目的地もいらないんだ。
ただ眠らない体が欲しいんだ。
幅広い心を
軽く笑えるユーモアを
うまくやり抜く賢さが欲しいんだ。
気を抜くとやってくる
現実が怖いんだ。
日曜日よ、このまま俺をどこか遠くへ連れて行ってくれ。
できればあの子も一緒に。
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