こんにちわ
八雲です。
さてさて第二回ということで、のっけから私の好きな四コマからスタートしてしまったがゆえに次は一話完結の読み切り系でいきます
今回は
月刊COMICリュウ(徳間書店)より「木造迷宮」をピックアップします(また変なとこから....
ストーリー背景を書くならば
世間の片隅で売れない三文小説を書いて生活している小説家「柴谷広一」の家には
なぜか知らないけど、よく出来た女中の「ヤイさん」がいる...
この物語はそんなヤイさんとダンナさんである柴谷広一の照れ屋で気持ちを伝えるのが苦手な二人による恋愛未満の日常ストーリー
今回も日常系の作品
私が単純に好きなのもありますが、もうひとつひかれる理由もあります
それはなにげない「当たり前」日常を「あたりまえ」と受け取らずに一つのドラマとして解釈しているところである
昨今日常系のマンガはたくさんあります
「よつばと」、「らき☆すた」、「けいおん!」、「日常」、「あずまんが大王」など割かし最近になって注目されているジャンルだと思います
王道ファンタジーや格闘・バトルマンガとフィクションにあたって「ありえない」というものや、そんな作品に興奮する、ワクワクするなどという「少年」向けの作品や
恋愛など「あこがれ」から興味津々になって物語の登場人物に感情移入したりしてしまう「ラブストーリー」など
人間には好奇心というものから物語を楽しむものがあると思います
では日常系はどうなるのだろう?
たとえるなら、普通に学校に通い、授業を受け、休み時間や放課後、はては部活動などで友人と友好を深めたりして一日が終わる
こんなイベントもハプニングも何にもない普通の学校生活のなにが面白いのだろうか?
私の答えは「長い時間における一瞬のたのしみ」というものを切り取って作品に興味がある
学校には一人はいるであろうというおちょうしものや無駄にがり勉な優等生、学校のかわいい子やいつでも臆病な子、学校一の不良などたくさんの登場人物たちによる彼らには「あたりまえ」という自分にも起こりえたというものに楽しめるのではないのかとおもう
なんでもない十分間の休み時間もばかばかしくおもしろいくらい長くも実際には十分という一瞬な出来事を切り取った一つの話に「共感」から楽しめるんだと思う
それをかわいい女の子たちが一生懸命になって楽しんでいたらというそんなとこから「萌えマンガ」というのは生まれたのかもしれない←←←
さてはなしを戻そう
今作の主人公は柴谷広一ことダンナさんとその女中であるヤイさんだ
この二人によるうぶでかわいい一つ屋根の下の生活の一コマを一話の読み切りにしている作品
家事が上手でどこか抜けているやえさんとおっちょこちょいだけどたまに的を得たこともする(本人の天然でだが)ダンナさん
そんな凸凹コンビな二人だが照れ屋で気持に素直になるのが苦手でなかなかにやきもきするものである
恋愛未満な甘酸っぱい、また昭和な背景からどこか懐かしさも感じるこの作品の見どころは、とにもかくにもヤイさんがかわいいというもの
もともと山奥の大旦那さまに幼いころから女中として働いていたヤイさん
世間よりはなれ浮世離れした生活をしていたヤイさん
学校にも通えず字もあまり読むのが得意ではない
けれども、ダンナさんの小説を読みたくて一生懸命に勉強したりもするために近くの中学校に通ったりもしているのだ
もちろん、生徒としてではない←
そんなけなげなヤイさんにすっごくかわいく幸せな気分になっていく
また、たまにコスプレや髪形が変わったりなどいろいろなヤイさんも見どころの一つである
屈託のない笑顔(こうゆうのが好きです←←

メイド姿
お子様ツインテ(萌え←
こんなヤイさんを見るだけでも十分ですが、やはりダンナさんとのやりとりもおもしろいものです
うぶで照れ屋でやきもきする二人の会話や日常にもなにか心がほっこりするものです
いかがでしょうか?
ちょっとでも興味をもっていただけたら幸いです
では。感想ご意見お待ちしてます











