第102回薬剤師国家試験が終わった。
正直この半年間ブログを更新しなかったが、国家試験を受けるまでの道のりは厳しかった。
卒業試験Ⅰで必須足切りにあい絶望を味わった。
年末年始で追い込みをかけて卒業試験Ⅱで挽回し何とか卒業は決めたものの、国家試験は甘くなかった。
卒業試験に受かった勢いで国家試験もパスしたかったが現実は厳しい。
1限目の必須集合時間は朝の8時40分。
正直普段の授業よりも早い。
わかりきったことの説明を聞かされ、謎の長い待機時間、暑い室内、気分の悪くなる空気。
全てが新鮮だった。
正直苦痛だったがそこまでは皆同じ条件。
問題用紙を配られて、ひたすら表紙とにらめっこ。もうすでに思考が停止寸前だった。
9時半。必須問題がスタート。
正直手ごたえは悪くない。悪かったのは腹の調子具合。1限目でまさかのお手洗い。
時間いっぱいまで考えて必須は無難に終えた。
昼休みは図書館で休憩しようと思ったが、同じクラスの仲間と昼食をとった(カロリーメイト)。
ここで普段のシミュレーションと異なったのは昼休みの終了時刻だ。普段なら12時半試験開始だからその前には席についていればいいのだが、昼の集合時間は12時。
正直早い。
そしてまたテンプレまんまの説明を延々と聞かされる。
苦痛。問題の内容も。。。
1日目の夜は泥のように眠った。
もちろん怖くて自己採点はしなかった。
そして熟睡して迎えた2日目。
実践。。。まさかの難化。。。
結局実践は7割とれば受かるところ6割を取れなかった。
惨敗だった。。。
3月は時間があるのでまた近いうちに更新しようと思う。
