Excelの重箱の隅

Excelの重箱の隅

Excelとその仲間たちを紹介

パソコンインストラクター歴、ウン十年の経験と勘?を活かして
楽しんでます。

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 実はあせる・・・、素早く処理ってのにはどうかな。3個のキーを扱うから。便利って使ってるのは限られるかな。

●Alt(オルト)キーを押したまま

 Enter・・・・・直前の作業を繰り返す
 Esc ・・・・・ 開いているウィンドウを切り替える
 Tab ・・・・・ 開いているウィンドウを選択して切り替える
 Backspace・・元に戻すボタン
 Ctrl + V ・・・ 形式を選択して貼付け作業ウィンドウを表示
 F4・・・・・・閉じる
 F5・・・・・・Windowサイズを元に戻す(縮小)


 ☆さて、ここで問題です。縮小したのを最大化するには
  どうする? もちろん、キーボードを使ってね。


 ↑・・・カーソルを表の中で前へTab移動
 ↓・・・カーソルを表の中で後ろにTab移動
 → ・・ なし
 ← ・・ なし

  【見出しのレベルを変更します(章、節、項を例に)】
 Shift + ↑・・・上のレベルに移動(第3章から第2章へ)
 Shift + ↓・・・下のレベルに移動(第3章から第4章へ)
 Shift + →・・・レベルを下げる(節から項へ)
 Shift + ←・・・レベルを上げる(節から章へ)

  ※レベル設定してない場合は
   Shift + ↑ ・・・上へ段落を全部(表は一行全部)移動
   Shift + ↓ ・・・下へ段落を全部(表は一行全部)移動
   Shift + →・・・レベル2へ設定する
   Shift + ←・・・レベル1へ設定する

  【カーソルを移動させます】
 Home・・・・・行内で先頭のセルへ
 End・・・・・・行内で最後のセルへ
 PageUp ・・・・列内で先頭のセルへ
 PageDown ・・ 列内で最後のセルへ

  【範囲選択します】
 Shift + Home・・・・カーソルから左を選択
 Shift + End・・・・・カーソルから右を選択
 Shift + PageUp ・・・カーソルから上を選択
 Shift + PageDown・・カーソルから下を選択

 マウスの左または右ボタンを押下
   ・・・リサーチ作業ウィンドウを表示





 ☆★答え
   手順①Alt を押したままSpace を押す
      [コントロールメニューが表示される]
   手順② X キーを押す。  [最大化されます]
 そこのせっかちさん、AltとSpaceを同時に押さないでね。
上手く行かないです。順番に押すと大丈夫です。


 あんまし存在感なさげだけど、重役が朝令暮改的に発する鶴の一言のように(なんだろう?意味不明な程ってことで💦)サラリと作業できるキーです。



●Alt(オルト)キーを押したまま
 Ctrl+V キー・・・
  [形式を選択して貼り付け] ダイアログ ボックスを表示
 Shift+↑キー・・・フリガナの入力
 (表示させるには操作が別途必要。あくまで設定のみ)
 ↓キー・・・・・・ドロップダウンリストを開く
 Backspace・・・・元に戻すボタン
 Enter キー・・・・セル内が編集状態の時に改行できる


 ☆突然ですが、ここで問題です。
  セル内を編集状態にしないでAlt+Enter するとどうなる。


 Tab キー・・・・・・・別のウィンドウに切り替え
 Esc キー・・・・・・・    同上
 Shift + Tab キー ・・・    同上
  (この三つは其々の方法で切り替えが出来ます。)
 
 PrintScreen キー・・・
  選択しているウィンドウをクリップボードにコピー



Altキーだけで使うとリボンにキーヒントがボンボンボンと表示されます。消すにはもう一度Altキーを押します。
今回は指3本使わなきゃいけないからちょっと大変。





 ☆★答え
 (時に)削除されます。ので、改行として使いたい時は、必ずセル内にカーソルを表示(編集状態)させてから行って下さい。本当は、時にってとこが曲者だけどね。




今回のはExcel君の動きです。Wo君はこれが又手を焼かせるのよね~。

 IF君とVLoo君のルームシェアーをお世話しきましたが、2007verからもうひとり加わることになりました。その名を「IFERROR」と言います。ひらめき電球
 IF君の分岐判定の[論理式]+ [真の場合]」ってとこまでを、計算式を主体にひとまとめにしちゃったんですよね。
便利になりました!!音譜

 なのでIFe君は
  設定した計算式はちゃんと答えがでたよ。
  だから計算した答えを表示するよ。[値]

  え~っ!エラーになってるよ。
  そんときゃなんて表示すんの?[エラーの場合の値]
と、親切に対応してくれます。


*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆**:;;;:*☆*
【IFERROR関数】Vlookupの場合

iferror式あり


◆値 ;計算式「Vlookup ($A1,$G$K,2,false)」の答えを表示。
 
◆エラーの場合の値;計算の結果がエラーだったら「” ”」”空白”。





☆ここで、脳の汗かきあせる問題です。
 IFe君は計算式の答えが正しいかどうかを判断しています。
つまり、VLoo君の「選択範囲に検索値があるかないか」が重要なので、空白でも入力間違いでも同じ処理[エラーの場合の値]をします。

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 そこで問題です、
 ①検索値が空白であれば答えも空白、
 ②検索値にないものが入力された時はコードが違います
 と表示させるには、どうしたらいい?
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IF君よりIFe君はとてもすっきりしてます。特にVLoo君と組み合わせて使用するには断然こちらがわかり易いですよね。ですがあくまで、計算式の結果を主体に考えているので、今まで使ってきたIF君の「ほにゃららかしら?」という判定ではないので、考え方を切り替える必要があります。







 ☆★答え;
 =IF(A1=“”,””,IFERROR(VLOOKUP($A1,$G$K,2,false),”コードが違います”))

う~ん、やっぱりIF君登場ですね。


 関数の中に関数を入れることを「入れ子」とか「ネスト」って言います。
IF君とVLoo君のルームシェアーは無事完了。

VLoo君


 ただ、やっぱりExcelも人の子?。あんまり難しいのって苦手ショック!、使い手(我々)のサポートが必須です。

○サポートその1;
 入れ子は64回まで。  ←これは使い手のほうが・・・((+_+))
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
 入れ子を複数使ってるとどれかの設定が間違っていても判りづらいときがあります。そんな時は、まず子をとりあえず単独で動作確認して、親へコピペします。う~ん、力技です。


○サポートその2;
 入れ子はリボン(ツールバー)からの選択ができない。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ので、数式バーの[▼]から選択します。
  もしくは、手入力します。その時、[=]は必要ないです。

数式バー子


○サポートその3;
 子側のダイアログボックスが表示されている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  のぉで、子側の [OKボタン]は使わないって、決めてた方が安全です。
  なぜって、親の引数設定(親関数の設定しなきゃいけない枠)が残っていることがあります。「計算式が完成!」を確認してからでも遅くないよね。OK~( ..)。
  使えないわけじゃないよ。だけど・・・、て気持ちだけです。


 ☆さて、箸休めの問題です。もし、[OKボタン]押しちゃったらどうする?


○サポートその4;
 親の関数に戻るには数式バーの親の名前をクリックする。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

数式バー親

  皆、親孝行しようね!???





 ☆★答え:ツールバーの[fx]をクリックすると直前のダイアログボックスを表示させることができます。

数式バーダイログ

 =IF(fxをクリックする,ダイアログボックス表示,もう一度やり直し) でした。
もしも、ピアノが弾けたなら、思いのすべてを歌にできる。
         たけど弾けなかったらダンスをしよう。

       ??????????(~_~;) ??????????

そう、ご存じのとおりIF関数です。VLoo君のエラーを回避するには、IF君と仲良くルームシェアしなきゃね。
まぁ、IF君はあまりにも人気者ラブラブ!で、顔が広いからどの関数とも仲良しで、誘いを断らないよね。

さて、検索値のセルについてIF君とVLoo君の会話。
[論理式]  IF君「検索値のセルは”空白”かい?」

[真の場合] VLoo君「うん、空白だよ。」
        IF君「なら調べたいものがないんだ。
          じゃあここも”空白”にしておくね。」

[偽の場合] VLoo君「いいや、空白じゃないよ。」
        IF君「という事は調べたいものが
          あるんだ。じゃあ、君の出番だ。」

(言葉にすると余計に混乱しそう)

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆**:;;;:*☆*
【IF関数】Vlookupの場合・・・と言ってもどれも一緒ですが


IF関数



◆論理式 ;セル番地=” ”
  ※空白を表すのは [ ” ”]ダブルクォーテーションを”2つ”
  (間にスペースはいらないです。今は見やすいように入れて・・・)

◆真の場合;” ”

◆偽の場合;vlookup関数の計算式
※このように、関数の中に関数を設定することを「入れ子」
 または「ネスト」と、言います。



☆さて、ここでちょっと一休みの問題です。
 =IF(A1=千代田区,区部,都市部) の計算式
 セルA1に「千代田区」と入力しました。
 この計算式の答えは?



これで、IF君とVLoo君の部品は揃ったので次回でIF君と
VLoo君を小顔でキラキラキラキラに完成させましょう。






☆★答え:計算式を確定させたときに[#NAME?]が表示さ
     れます。

 なぜだか、わかりますか?
 ピンポンそうです、文字として認識されていないからです。
 正しくは =IF(A1=”千代田区”,”区部”,”都市部”) です。
 そして答えとして「区部」が表示されます。
 文字として扱う時はダブルクォーテーションで囲みましょう。
 これは手入力で関数を設定した時にやりがちです。
 (enterキーを押してガッカリするんですよねぇ~)
プリクラ、楽しいよね。選んでくだけで色白や小顔の
キラキラキラッキラな楽しいシールが出来ちゃう。

関数も同じです、ってなぜ急に?(-“-)   ←こっちが本題です。

そうです、関数もプリクラも一緒。いろんな設定を選ぶだけで
シールが出来上がる=答えが出るんです。

プリクラにお金を入れて     関数を選んで
動かします。          ダイアログボックスを
                表示させます。
  ↓                ↓
背景やキラッキラ文字を     範囲など引数の
選びます。           設定をします。
  ↓                ↓
楽しいシールの出来上がり    答えが表示されます。


ね、一緒でしょ。関数って言わずにプリクラ・プリクラって
呪文唱えれば、、、怪しい人の出来上がり!?
んじゃなくて、関数です。

よく見かけました、VLoo君にもて遊ばれてる人。
なので、Vlookup関数 についてです。

VLoo君の気を引くこつはただ一つ、範囲を選ぶときの左端列、
この左端さえきちんと押さえておけば落とせます。
 
 例題は・・・なんて敢えてしません。使ってみたいものは何ですか?製品番号から品名や単価を表示させたいですか?名前から電話番号を調べたいですか?

使いたいものを思い浮かべながら、
 製品番号を調べたい→→→答えの品名を、単価を表示してね
 名前を調べたい→→→→→答えの電話番号を表示してね
 ホニャララを調べたい→→答えの「   」を表示してね

と、Vlookupに呪文を唱えましょう。
    [検索値]→→→ [列番号]

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*
 【Vlookup関数】
①お約束の、答えを表示させる(品名や電話番号の)セルを選
 択します。

②Vlookup関数のダイアログボックスを表示させます。

Vlookupダイアログ

③引数を設定します。
◆検索値・・・調べたいのはなんですか?
       製品番号、ホニャララがあるセルを選択します。

◆範囲 ・・・答えがある範囲(=データベース)を選択しま
       す。
 ※ここで、注意点の『左端』登場です。これめっちゃ重要!
  検索値(製品番号、ホニャララ)の列を必ず範囲選択の左端
  にして下さい。
     
◆列番号・・・範囲選択の左から何列目を答えとして表示させた
        いですか?

◆検索方法・・もし検索値が見つからない時には
  true ;なんでもいいから表示してね。
      範囲選択の一番下とか、検索値に一番近いのを
      見繕って表示します。
  false;同じ物がなきゃいやだ、表示しないで。
      エラー[#N/A]が表示されます。

  ※どちらかを手入力します。『true』または『false』
   これは、お約束事なので覚えて下さい。
   省略は可能なので入力しなかったら「true」になります。
   違いは答えの表示にあります。

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*

と、これだけです。前振りより短いです。

 ☆さて突然ですが、ここで問題です。検索値にしたい列が後ろのほうで範囲選択の左端にできそうになかったらどうする?

 VLoo君を使うときは数式を設定して後から調べたいもの(検索値)を入力する場合が多いですよね。そうするとエラー[#N/A]がズラァッ~ と表示されてみっともないので、IF関数とかと組み合わせて、それを回避します。それは次回に。





☆★答え;検索値の列を移動させるかコピペして必ず左端にします。(~_~;)そんなことかよって、ブーイングがぁ~~~ガーン

Vlookupにとっての左端とは「表全体の」ではなく、あくまでも「選択範囲の」です。

なので、表全体がD列からK列までとしても、検索値がG列にあればG列(左端)から選択範囲にします。

また、答えがE列にあれば、検索値のG列の右側に移動もしくはコピー(検索値が左端になる)します。[検索値のG列をE列の左側にする、でも同じです。]
今日は、図形の描画後の面白いキーボードの操作です。

図形を移動させるのにマウスか矢印キーを使うように、拡大縮小もキー操作で出来ます。


スマイル丸



もちろん、図形関係だからExcelとその仲間(WordやPowerPoint他)でも使えます。
ただ、ソフトによって微妙~に動きが違うので後は自分で確認してくださいね。

条件はただ一つ、操作するときは必ず図形を選択した状態で行って下さい。(笑)

○Shiftキーを押したまま
スマイル変形
 ↑キー・・・上下に伸びる
 ↓キー・・・上下に縮む
 →キー・・・左右に伸びる
 ←キー・・・左右に縮む
 ☆ここで問題①です。↑と→を同時に押したらどうなる?

○Altキーを押したまま
スマイル斜め ↑キー・・・なし
 ↓キー・・・15度づつ右へ回転
 →キー・・・なし
 ←キー・・・15度づつ左へ回転

○Ctrlキーを押したまま
 ↑キー・・・上へ移動
 ↓キー・・・下へ移動
 →キー・・・右へ移動
 ←キー・・・左へ移動
 ※押していない時より移動距離が違う(+o+)。う~ん、微妙。

○Shiftキーを押したまま
 マウスで移動・・・選択している図形を起点として上下左右の
          直線上で動きます
 ☆さて、ここで問題②です。ShiftキーとCtrlキー両方を
  押したままマウスで移動させるとどうなる?





 ☆★答え
   問題①
   斜め上へ移動したように、、、見える。
   上と右に移動しただけなんだけどね。

   問題②
   選択している図形の上下左右の直線上に複製が出来る。
   通常だとコピペした後、位置合わせが必要だけど
   すぐ隣(中心位置が同じ)に配置できるので便利です。
   た・だ・し、マウスを先に離すのを忘れないでね。
Excelのちょっとした使い方を紹介。

便利だけど使用頻度が低い?かも

曜日を便利に表示させる事が出来ちゃいます。

1.曜日を表示させる
 ①練習としてセル[A1]に数値<2015/1/1>を入力します。
 ②「セルの書式設定」ダイアログボックスを開きます。
 ③分類(C)のユーザ定義を選択して、
  種類(T)に半角小文字< aaa >を入力します。
 ④セル[A1]の表示が曜日に変更されています。




2.ちょっと加工して
①括弧を付けて表示させたいときには種類(T)に半角小文字のを括弧で囲みます。
 ※スペースを挿むこともできます。




3.色々な表示
 ①セル[A1]に西暦/月/日で入力します。
  < ggg >を設定した場合は年号で表示されます。
     (例)1989/1/7 →昭和を表示
       1989/1/8 →平成を表示
  < aaaa >の場合はその日の曜日が表示されます。
     (例)1989/1/7 →土曜日を表示
       1989/1/8 →日曜日を表示


では、では問題です。
2015/1/1に< ggg >と< yyyy”年”mm”月”dd”日” >を組み合わせた書式設定をしたらどうなるでしょう目
やってみてね!


他にも色々組み合わせを試してみると面白いよ。




☆★答え:平成27年01月01日