かとうです。
また、今年度内には
副業として算命学を使った占いを
リスタートしようと思っています。

ミッキーみたいな帽子を
かぶってる笑
理由はとてもシンプルで、
私が2年間の天中殺
(いわゆる大殺界)に入ったからです。
その期間はあまり
新しいチャレンジをするでないと。
勉強しろ、自分を磨けと言われています。
「じゃあまずは徳を積もうかな…」
という、若干動機が不純なやつです。
そこで、占いと言っても
どんな占いすんねん!?と言うのがあるので
私の算命学の考え方を
少し整理して書きたいと思います。
(誰が見るの!?ですがw
お付き合いありがとうですw)
占いに感じていた、ずっと小さな違和感
算命学は、気づけばもう
5年くらい学んでますが、
学べば学ぶほど、すごいなと思う面と
違和感を思うことが多いです。
占いって、
「めちゃくちゃ当たってる!」
と思うこともあれば
「ん?それは違う気がするな…」
と思うこともありますよね。
算命学は「当てるもの」ではなく「分類学」
私の中で、算命学は
未来を言い当てる道具というよりも、
分類学のひとつだと思っています。
だから私は、
☑️算命学という【東洋的な体系】
☑️今の自分を冷静に見る【西洋的な分析】
この2つを組み合わせるのが、
ちょうどいいと思ってます。
いろんな角度から自分を見ることで、
☑️「私はこういう人間だ」と決めつけずに済む
☑️その時点の【今の自分】に合った方向性を考えられる
良い材料になるんじゃないかと思っています。
自分に対してももちろんなんですが、
夫や子供たちもこっそり見ながら、
決めつけないようにしないとなと言い聞かせてます(笑)
今の私が「占いにあったらいいな」と思うこと
私自身が、算命学などの占いを使って
こうしようと思っているのは3つです。
1️⃣ 「仮の目印」になる自分軸をつくる
「ここを目指すと良さそうだね」という
一旦の方向性がわかる。
さらに、数ヶ月の短期スパンや、
3年〜5年の長期スパンで考えることで、
生きがい探しのヒントになるんじゃないかな〜
なんて思ったりしてます。
2️⃣ まだ見えていない才能を開く
☑️今は見えていないけど、実は持っている才能
☑️それがどうしたら開くのか
☑️開花したら、どんなメリットがあるのか
このあたりが見えると、
自分のことをもっと
好きになれる気がしますし、
息子たちの才能を
引き出せるかもしれないなと。
3️⃣ 運気を見て、目標設定する
運気の流れを踏まえたうえで、
☑️無理のない目標設定
☑️モチベーションの保ち方
☑️自分の苦手を補う仕組み
私は特にコツコツ続けることが苦手なので、
仕組み化を組み合わせて
ちゃんと続けられる目標設定を作る。
この3つが、占いで導き出すことができたら
いいな〜なんて思ってます。
5年、10年続けられることを探す占いへ
書きながら思ったのですが
私にとってですが、
占いで出来るようにしたいことは、
「私が5年、10年単位で
続けられる何かを見つけること」です。
☑️20代は、その時その時の感覚で生きる人生
☑️これからは、腰を据えて向き合える“1本の軸”を持つ人生
そんな生き方を、
自分自身も作っていきたいし、
伝えていけたらいいなと思っています。
カッケーこと書いてるなと
小っ恥ずかしい気持ちになりますが
今はまだ、もう少しインプットが必要なので
もう少々お待ちを!!
変わる世界の中で、変わらない指針を持つ
AIなどが出てきて、
表面的には世の中は目まぐるしく
変わっています。
でも、
ワイの生き方の指針としては、これだよね
と言えるものがあると、
少しは不安も軽減できて
踏ん張れるんじゃないかなと。
その時その時で、
コロコロと軸が変わってきた自分だからこそ、
今はそう思います。
AIに聞いても、
毎回、「それいいね!」と肯定してきて
イヤ…YESマンいらんねん。。。と思うこともあり(笑)
そんな考えをベースに、
これから新しい占い体系を作っていこうと思います。
オープンはいつにしようかな。
できれば3月頃を目標にしたいなと思っています
(ちょっと先ですが…笑)
そんなこんなで
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
こんな長文を最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
加藤