半年ぶりの投稿。4毒抜きをゆるく続けて見えてきたこと

半年ぶりの投稿になります。
 

先日、今後のキャリアというテーマのセミナーを受けてきました。

 

そこでの気づきは、どんなにキャリアを積んでも、

お金があっても、

 

健康を害したらすべて台無しだということ

 

 

私は潰瘍性大腸炎という持病があります。

罹患してから20年以上たっています。

難病指定されている病気なので、完治は難しいとされています。

 

 

体調が落ち着いたと思った矢先、また少し不調が戻ってきて…。


 

そんな中で改めて、「整えるってどういうことだろう?」と自分に問い直す時間が増えました。

この半年、ゆるく続けてきたのが 吉野敏明先生の「四毒抜き」
小麦・植物油・乳製品・砂糖を、抜くというシンプルな習慣です。

 

 

 

 

 

 

 

最初は正直、「全部抜くなんて無理!」と思っていました。
でも、「やめるよりも減らす」を意識してみたら、少しずつ体が変わり始めました。

 

 

体が軽くなった、という小さな奇跡

一番驚いたのは、体重が4キロ減ったこと
ダイエット目的ではなかったので、「え、そんなに?」という感じでした。

そして、もうひとつ気づいたのが、おなかの“重さ”が減ったこと。


これまでは、お腹が張っていても「こういうものだろう」と思っていたんです。
でも、実はずっと“重い”状態だったと、軽くなって初めて気づきました。

たぶん今まで、無意識に「普通だ」と思っていた違和感が、
体のサインだったんですね。

 

 

 

 

 

 

体が整うと、心まで穏やかになる

体が軽くなると、不思議と心にも余白が生まれます。
ちょっとしたことでイライラしにくくなったり、
「まぁ、いいか」と思えることが増えました。

 

キャリアカウンセラーとして感じるのは、
体と心のバランスが整うと、自己肯定感も整うということ。
無理をしているときって、自分を責めがちですが、
体調が落ち着くと「このままでもいいかも」と思える瞬間が増えるんです。

 

完璧じゃなくていい、“ゆるく整える”生き方

4毒抜きは、がんばる食事法ではなく、
「自分の体の声を聞く」練習のようなもの。

 

少しずつ、自分のペースで整えていけば、
きっと心と体が仲直りしてくれるはず🌿

 

最近のお気に入り

四毒抜きを始めてから、肉よりも魚が中心の食事になってきました。

無理せず、ゆるく、続けていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入社当初の私:仕事も人間関係も順調だった
 

入社当初、私は仕事は忙しかったものの、人間関係にとても恵まれていて、毎日が充実していました。
 

 やりがいもあり、「ここでずっと働き続けていけそうだな」と思える職場だったんです。自分に合った仕事、そして信頼できる仲間。
 この2つがあるだけで、こんなにも前向きに働けるんだと実感していました。

 

でも――
 その「当たり前」が、ある日突然、崩れ去りました。
入社して10年が経った頃、大きな異動がありました。
 そこで任された仕事は、私にはどうしても合わなかったんです。


 

そして何よりもつらかったのは、新しい上司からの言葉でした。


「そんなことも知らないの?普通、知ってるよね?」
 「話し方が論理的じゃないから、何言ってるか分からないよ」

 

そんな風に言われ続け、自信をどんどん失っていきました。
 家に帰る途中、悔しさと情けなさで涙が止まらなかった夜もありました。

 


「私って、こんなに仕事ができなかったんだ……」
 「もう、限界かも……辞めた方がいいのかな……」

 


そんなふうに考えていたある日、ふと思ったんです。
 「どうせ辞めるなら、カウンセリングとか、何か学び直してみてもいいかも」



 

そう思いながらネットを検索していたとき、1冊の本が目に飛び込んできました。


 赤羽雄二さんの『ゼロ秒思考』

 

 

 

 

 

 

 「頭がよくなる」というフレーズに惹かれ、すぐに読み始めました。
この本の中で紹介されていたのが、「A4メモ書き」という方法。
 A4用紙を横にして、1分間でタイトルとその内容を書き出すという、シンプルなトレーニングです。


 

最初は「本当にこれで頭がよくなるの?」と半信半疑でしたが、やってみることにしました。やるからにはきちんと学びたいと、赤羽さんのセミナーにも何度か足を運びました。

 


そして、1か月ほど経った頃――
 自分でも信じられない変化が起きました。


 

苦手だった上司から何か質問されたとき、モゴモゴせずに、パッと答えられたんです。 それまでなら緊張して言葉が出てこなかったのに。
 

さらに、部内の発表会での出来事。
 

 私の発表が終わった後、同僚から「説明、めちゃくちゃわかりやすかったよ」と言われたんです。

 


あの頃の私からは、考えられないような変化でした。
 それからというもの、私はA4メモ書きを毎日の習慣にしています。
 

 

 

 



1人では続けられないと思ったので、今は赤羽さんのオンラインサロンに入り、仲間と一緒に続けています。
もし、あのとき『ゼロ秒思考』や赤羽さんに出会っていなかったら、きっと私は退職して、自信もなくしたまま今を過ごしていたかもしれません。

 

大きな挫折もあったけど、今はあの経験に感謝しています。
 あの日泣きながら帰った私に、こう伝えたいです。
 

 

「大丈夫。今はしんどいかもしれないけれど、変われるきっかけはきっと見つかるよ」

 

そして、赤羽さんとの出会いにより、私の仕事に対する姿勢がどんどん変わっていくのです。

 

このブログでも赤羽さんから教わったノウハウをお伝えしていきますね。

 

 

転職するほど、追い詰められてしまっているという方も、

もしかしたら転職以外の方法があるかもしれません。

過去の私のように。

 

 

※会社から泣いて帰るほど辛かった私に影響与えた本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

■ PCインストラクターとしてのスタート


PCインストラクターとして働くことになり、私はまるで新しい世界に飛び込むようなワクワク感に包まれていました。
最初のお客様は、創業100周年を迎える大手海運会社。歴史ある企業での仕事に、少し緊張しながらも心が躍ったのを覚えています。



■ 教える楽しさと感謝の言葉にやりがいを感じて
Windows3.1の導入に向けて、全国の支店で研修を行い、その後はヘルプデスクとして、操作に困っている方々からの問い合わせに対応する日々。
「助かりました、ありがとうございました」と感謝の言葉をいただけるこの仕事が、本当に楽しくて、毎日会社に行くのが楽しみでした。

「自分に合った仕事って、こんなにも心地いいんだ」と実感する毎日。
まさに、やりがいを感じながら働いていました。



■ ふと湧き上がった、これからの自分への問いかけ
けれど、3年ほど経った頃、ふと心に浮かんだのです。

「私は5年後も、Excelの罫線の引き方を教えているのかな……」

そんなささやかな疑問が、だんだんと大きくなっていきました。
「このままで、自分は成長できるのだろうか」
ちょうどその頃、会社への不満も少しずつ芽生えていたこともあり、

私は思い切って転職を決意します。



■ 信頼できる人に相談してみたら…
相談したのは、新人の頃に勤めていた会社の取引先で、担当営業だった方。
時々ごはんに行くような信頼できる存在だったので、

思いきって本音を打ち明けてみました。

すると、ちょうどその方が知っている会社で人材を募集しているとのことで、

ご紹介いただくことに。



ご縁がつながり、面接の末、無事に採用が決まりました。

 

 

 

 

 



■ やっと見つけた「私の居場所」
それが、現在私が勤めている会社です。

ようやく「ここが私の居場所かもしれない」と思える職場に出会えて、

心の底からホッとしました。

入社後は、仕事はハードでしたが、

人間関係にも恵まれ、支え合いながらなんとか乗り越えてきました。


■ そして、数年後に訪れた大きな転機とは?
でも実は、数年後にまた、人生の大きな転機がやってくるのです──

この続きは、また次回に。