30年前、中学2年の時、戦争の悲惨さを学びました。

 

そして、学科試験の時に、核兵器についての自由記事の問題がありました。

 

その時私は、

 

「核兵器(原子爆弾)が悪いのではなく、戦争がある限り、威力の高い兵器を廃絶しても、悲惨はなくならない」

 

おおよそ、そういう内容の記事を書きました。

 

今もその考えは変わっていなくて、

 

すべての国が核兵器を無くそう、と運動しても、

 

各国に、あるかないかを判別するのは難しいと思います。

 

「うちは、核兵器もってませ~~ん」 って言っても、実はもってるかもしれないと。

 

「何をされても、抵抗しない非暴力」では、話が通じない相手もいるのだと思います。

 

「やられたら、報復をする!」という態度も、時には必要なのかもしれません。