ニートの日常 -3ページ目

ニートの日常

ブログの説明を入力します。

前ブログの様な流れで手術することになった。


手術名は円錐切除術  (病名 子宮頚部異形成)


そこまでの緊張もなく、フラッと病院へ。


前泊なのでその日は夜に下剤を飲むだけ。

夜ご飯は食べました。美味しくないですが全て食べました。


全然寝れなかったな。

便出したいっていう気持ちからなのか。環境なのか。

同部屋の方もゴソゴソされてて。(4人部屋でした)

出ないのにトイレも何回も行きました。


寝ては起きてを繰り返し。

寝れたと思った頃に『看護師に朝ですお着替えお願いします!』と起こされてしまった。


オペ着に着替え、着圧ソックスを履き

看護師さんがまたみえて血圧、酸素、検温で様子を見てもらう。


興奮からなのか熱が37.2度。

平熱低いから微熱でも普段気づくけど、今回全く気づかなかった。びっくり。


熱があっても『大丈夫!』と言われ不安ながら点滴を打たれる。左手は腫れちゃって利き手の右に点滴。


『針太くて痛いのに2回も刺してごめんね』

って言われたけど注射はそこまで苦手じゃない方なので全然平気。

でも手術前検査で血5,6本抜かれた時は流石にはよ終われって思ったしちょっとクラっときた(¯―¯💧)

点滴打たれたとこは両腕たまにズキズキした。


同室の方たちの朝ごはんが運ばれ、ご飯の匂いがしてくる。(私は食べれない)

そのお陰かすごく少量の便が出た。

出きってないがちょっと安心。


それから1時間くらい何度もトイレに行きついに呼ばれた。

呼ばれてからもトイレ行ったけどあれ以来出ない。


先生や一緒にオペする看護師に挨拶しベッドに横になる。

ここまでは割といつも通りの私だった気がする。


麻酔するってなった瞬間、信じられないくらい泣いてた。

看護師さんが

『怖いよね、私の服掴んでくれてもいいよ』

って言ってくれたりトントンしてくれたり。


ちょっと背中触られただけでビクってなって

先生もたくさん声掛けてくれながら麻酔打ってくれた。

手術自体は30分もあれば終わった。

終始ずっと泣いてたけど痛みはない。


手術が終わった後に着替えさせてくれる時かな。

ベッド移動させられる時かな。

内臓ゴニョニョされてんじゃないかってくらい気持ち悪い違和感あったの覚えてる。何されてた時なんだろう。


無事手術終わった。


この後のことは次のブログで。