約一年ぶりの更新
そして2021年も終盤。

いやはや、 
時の流れの早さに驚くと言いますか、
呆然としていると言いますか…。

このブログも、完全に私の勝手な生存有無主張の場と化し、たまーにたまーにログインしては仕様が変わっていて"アレ?"みたいな事を毎度繰り返しております。


さて、昨日の夕方のこと。

たまたまテレビをつけたら、NHKで【獄門島】が放送されておりました。
ハセヒロ(長谷川博己さん)金田一が"お初"だった事もあって、思わず見入ってしまい、結局最後まで視聴しました。

「無駄!無駄!無駄!無駄!無駄ー!!無意味!無意味!!無意味ー!!」

いやぁ、ハセヒロ金田一の復員兵として抱える心の傷が、事件への無念さと怒りと共に、犯人へ大爆発したこのシーンは、実に圧巻でした。



金田一耕末シリーズは、子供の頃よくテレビで放送していて、あの独特な雰囲気や残忍なシーンは、幼い私にしたらとにかく気味が悪く怖いだけでした。

正直、話しの内容もよく分からず見ており、題名を言われてもイメージがすぐにわくのは八つ墓村と犬神家の一族くらいだと思います。

その中でもダントツにインパクト一位は【八つ墓村】です。

確か、ドラマ版か映画版、どっちなのか記憶にありませんが、当時幼児だった私は、放送前より予告映像やら何やらでだと思いますが既に恐怖を植え付けられていて、放送当日はオープニングでギブアップ。

それからウン十年、現在にいたるまでちゃんと見た事がありません(笑)

当時、ドリフでコントにされる位い"祟りじゃ〜"は流行っていたし、それ位い、あのインパクトは凄かった。

今改めて検索すると、私にトラウマを植え付けた八つ墓村は、どうやら映画版(77年)ですかね….。
出てる画像、今見ても怖過ぎる。

数年前、BSか何かで放送していて、金田一は渥美清さんだったのか!と驚きつつも、静かにチャンネルを変えた記憶がありますが….。

果たして、この作品をちゃんと見られる時は来るのでしょうか?


またもやお久しぶりの更新となりました。


…みなさん、お元気でしたか?(・∀・)


(こんな放置ブログ、誰も見ていないと思うのだけれど一応言ってみた(笑))





さて、今回は久しぶりに甲状腺の事を書きたいと思います。


(テーマはバセドウ病のまま使用していますが、内容は低下症のお話になります。

テーマを新設するか、テーマ名を変更するかちょっと考え中)


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アイソトープ治療から約4年弱。

ついにメルカゾール服用中止に至り、その後も再燃する事なく、念願の"バセドウ病卒業"を果たした2019年。



そして、2020年、

ついに変化が訪れました。



アイソトープ治療の効果とも言えるアレ。


そう、"甲状腺機能低下症"

いよいよ私もその扉を開ける事となりました。


…寛解期間たった一年。

その短さに、正直ちょっとだけ葛藤したかな(笑)



でも、これはアイソトープ治療の効果でもあるし、最初から理解して覚悟していた事なので、直ぐに切り替えました。


3月からチラージンの服用開始。


当初はS25μg11錠でした。

これもバセドウ病の抗甲状腺薬と同じで、最初は調整しつつな感じです。


そして、二ヶ月後。

初めての検査結果では、残念ながら思ったほど効果なし。

私自身、直ぐに効果が出ると思っていたので以外な結果でした。


と言っても、処方量としては少ないし、数値自体はもともと低下症の入り口程度のものなので、他の内臓機能も全く問題なく、体感的にも目立った変化はありません。


(仮に何かしらあったとしても、バセドウの時と同様、初期の極極軽症の頃はちょっとした疲労や寝不足、季節的な要因や、自らの不摂生から来る不調変化と大差がないでしょうから、自覚が難しい気がします)



しかしながら、この状態が続くのはよろしくなく早く正常値にしてあげないといけないと言う事で12.5μg増量し、現在は137.5μg服用しております。





果たしてこれで上手く行くがどうか。


もうすぐ通院日。

良い結果となりますように。













今は、こちらではなくインスタを更新する事が殆どになってしまいました

そんなインスタでは何を発信しているかというと、やっぱり私らしく食べ物が中心です

今はもう、パンばっかり
こことそんなに変わりません(笑)

そんなインスタで最近投稿したものがこれ


アンパンマン

おうち時間をみんなで楽しもうと、インスタグラムにて門間みかさんが企画し、レシピを発信されました

タグは"コロナにアンパンチ"

インスタでこのタグを見ると、沢山のアンパンマンを見る事が出来ます

そして、私もその一人です

因みに、上の写真のはアンなしパンマン
餡子どころか、何も入っておりません(笑)

それと、実はこれ、二度目に作ったものです

一番最初はこれ⬇️


なんか違う(笑)

でも、上向き加減で、これはこれで可愛くて好きです
そして、これは餡子入り。


二度目のアンなしパンマンは、この最初に作った時の"なんか違う"反省点を踏まえて作りました
なので、二度目の方が本物に近くなっていると思うのですが…どうでしょ?

私は子供もいないし、
周りは中高年ばかり(笑)

こう言うキャラパンとは縁遠く、実は今回が初めてのチャレンジでした

いやー、とても楽しかったです
焼き上がりを見て、高齢の母と共に可愛い可愛いと盛り上がりました


たまには、こう言うものも良いものですね
お籠り生活の良い息抜きになりました爆笑