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またもやお久しぶりの更新となりました。
…みなさん、お元気でしたか?(・∀・)
(こんな放置ブログ、誰も見ていないと思うのだけれど一応言ってみた(笑))
さて、今回は久しぶりに甲状腺の事を書きたいと思います。
(テーマはバセドウ病のまま使用していますが、内容は低下症のお話になります。
テーマを新設するか、テーマ名を変更するかちょっと考え中)
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アイソトープ治療から約4年弱。
ついにメルカゾール服用中止に至り、その後も再燃する事なく、念願の"バセドウ病卒業"を果たした2019年。
そして、2020年、
ついに変化が訪れました。
アイソトープ治療の効果とも言えるアレ。
そう、"甲状腺機能低下症"。
いよいよ私もその扉を開ける事となりました。
…寛解期間たった一年。
その短さに、正直ちょっとだけ葛藤したかな(笑)
でも、これはアイソトープ治療の効果でもあるし、最初から理解して覚悟していた事なので、直ぐに切り替えました。
3月からチラージンの服用開始。
当初はS25μgを1日1錠でした。
これもバセドウ病の抗甲状腺薬と同じで、最初は調整しつつな感じです。
そして、二ヶ月後。
初めての検査結果では、残念ながら思ったほど効果なし。
私自身、直ぐに効果が出ると思っていたので以外な結果でした。
と言っても、処方量としては少ないし、数値自体はもともと低下症の入り口程度のものなので、他の内臓機能も全く問題なく、体感的にも目立った変化はありません。
(仮に何かしらあったとしても、バセドウの時と同様、初期の極極軽症の頃はちょっとした疲労や寝不足、季節的な要因や、自らの不摂生から来る不調変化と大差がないでしょうから、自覚が難しい気がします)
しかしながら、この状態が続くのはよろしくなく早く正常値にしてあげないといけないと言う事で12.5μg増量し、現在は1日37.5μg服用しております。
果たしてこれで上手く行くがどうか。
もうすぐ通院日。
良い結果となりますように。

