yakky_miaのブログ

yakky_miaのブログ

デザインのこととかソーシャルメディアとか就職活動とか
そういったこと書いています。

やってみよう!いってみよう!どうなるかはそれからだ!
なるようになる
     ・・・と自分に言い聞かせてみるw



Amebaでブログを始めよう!
お久しぶりです。

アメブロ4月に書いたきりすっかり忘れてしまってた……

あれから個人のデザイン制作も脈が見えたと思いきや立ち消えしたりして……メド立たず

色々あってキャリア面での方向転換を迫られた

……いや、一見すると方向転換だけど、最終的には融合復帰になるな

まずデザイナーとしての方向。

yakky_miaの適正上、制作事務所で多ジャンルのデザイン制作を手がけるより、専門を一つに絞って取り組むのが良い気がしている

つまり、自分が興味を持っている商材を扱うネットショップ店員か、企業内広報デザイナーといったポジションが適しているんじゃないか……っていう事


何故かって
デザイン事務所などで生き残るには、多ジャンルを制作するための引き出しを常に増やし続ける必要がある。

引き出しを増やすには、人一倍多様な事に自ら興味を持ちスポンジの如く吸収できないと厳しい

この過程が楽しいか苦しいかの差は大きい。

前者はデザイナー一本で将来的にも伸びる可能性があるしきっと生き延びれると思う。が、後者は伸びるどころか苦しい一方……


そう、残念ながら、私は後者だったんだ(T-T)


限界がきて心折れたんだ(涙)


情報整理や画面構成やデザインは好きなんだけどなあ


現実現場では、「このジャンルは得意だけど、そのジャンルは苦手なので無理です」という訳にはいかないから


悩んだ結果、一つに絞った広報や販促のデザイナーになれるよう20代は頑張ってみよう!という考えに行き着いた


そしてここへ来て、また必要なステップがあることに気づいた

それは、モノが売れる法則とか、しくみとかノウハウを知らないということ

ネットショップも1企業の販促も、最終的には小規模の企業へ就職することを目標にしているのだけど、こういう環境では、一人一人の経験や知恵がカギになってくるから

この経験や知恵は実店舗で働いて肌で感じてみないとわからない !

何もかも上手くノウハウが分かる訳ではないかもしれないけど可能性信じて、とにかく販売員としてしばらく頑張ってみよう!


これが、きっと私には必要なステップなんだ


さて…………

この考えを経た今、期間限定で販売の仕事を始めた訳です^^

しかし接客業は学生でコンビニやった時以来で、頑張って感覚を取り戻せたら…と思います^^

どうかこの一歩が目標とする未来の自分に繋がりますように!
久しぶりです^^やっきぃみあです。

しばらく日記書いてなかった…そして、放置プレイだったにも関わらずペタまでして下さった多くの皆さまもありがとうございます!

さて、やっきぃみあの方はというと、4月で今の会社を飛び立ち、5月から個人での制作活動に戻ろかどうか検討しているところです~

個人制作となれば色々準備もやることもいっぱいな訳で……

現実には5月から一体どんなスタートになるかわかりませんが今は準備中……ということで^^

落ち着いたらまたここで報告しますm(_ _)m

ではっ!
あけましておめでとうございます。やっきぃみあです!

今年もよろしくお願いします~

さて、書店に行ったんですけど見事に買い物が違います(笑)
どうしてそうなったか。

色彩の本を探していたら、インテリアや折り紙の本が目に止まる。

やっと色彩のコーナーへ。
ネットでは出てこないだろたうと思われる2冊に絞った。

買って帰るには時間が余るため、一旦Webのコーナーへ。

ネットショップのバイブル!!な本発見。但し高い。

色彩の本と一緒に買うか買わないか散々なやんで両方の本をまたパラパラ捲って吟味する。

頭がごちゃごちゃし、気分転換にビジネスコーナーへ。


そして、


ふと目に止まった、ある本の帯のキャッチコピーが私の迷いの戦いに終止符をうつ。


「情報中毒者」はなぜゴミ収集家になってしまうのか。



私の事ではないか!!!

タイトルは、「先読み情報脳の鍛え方」。
帯が無かったら手に取らなかったなあ(笑)

チラッと見ると、なぜ欲しい情報が見つからないのか、や、情報爆発によって人々の興味がバラバラになっている事などが書いてあった。


そして、






「今迷ってる2冊の本の内容…もしネット上にあったら買ったら損するな…………」


ということで


レジにいったのは
"先読み「情報脳」の鍛え方" でした!!

すごい!デザインマッケティング本の誘惑が断ち切られた瞬間です(笑)



こういうことってあるんだなあ~

キャッチコピー書いた人に是非聞きたい!!!!



「おぬし、なぜ私がそれだと見抜けたんだ!」



と。