パソコンや携帯端末から商品を注文し、小包を受け取る
インターネットによる通信販売(ネット通販)を利用する人が
増えています。
ネット通販は、自由な時間に自分のペースで注文できるという
利便性があります。
一方で、
インターネツトでブランド物の格安のスニーカーを注文した。
業者から、代金の振込先を知らせるメールが届き、外国人名義の
銀行口座へ振り込んだ。しかし、商品が届かない。
業者にメールや電話をしているが、連絡が取れない。

事例のように、前払いをしてトラブルに遭ったということが
急増しています。
事例は、既に業者と連絡が取れない状況ですが、すぐに警察へ
相談することや、振込先銀行に申し出るようにすれば良かったと思う。
サイトには、クレジットカード払いや代金引換配達ができるという
表記があったが、注文画面には、選択肢がなかった
※実在する業者の正規サイトに画面が似ていた
※サイト名が、アルファベットの羅列で読み方が分からなかった
※サイトや連絡メールの日本語がおかしかった
ーーなどです。
「商品は届いたが、偽ブランドだった」といった被害もあります。
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