少し前からもしも猫展の広告をちょくちょく目にするようになり、子供に「こんなんあるみたいよ」って見せてみた。



子供「わっ、面白そう!! 行きたい!!」



だよね。私も気になるもん。



後は、主人だな。手強いかな?って思いながら「京都でこんなんあるみたいで、行きたいなって言ってるんだけど、どう?」って聞いてみた。



「ええっ何? 京都やったら泊まるの?」って。



もしも猫展には行きたいと思っていたけど、泊まるまでは考えてなかった。けど、泊まるんだったらその方がゆったりしてるよね。



それが決まったのが、行く前々日。



前日になり、昼からセッションを受ける予定でいてたら、直前になって「独り勝手なことしやがって、明日の泊まるホテルはどうするんだ💢💢💢」って怒られた。



セッションどころではなく、講師に欠席する旨を伝えて、参加出来ない悔しさ、上手くコミニュケーションをとることが出来ない自分への苛立ち、不甲斐なさ、わかってもらえない悲しさ、淋しさ…感情を押さえることが出来ず、泣いた!泣いた!泣いた!



鼻が詰まって息が出来ず苦しくなるほど泣いた!



泣きながら、あっこれって、今習っている講座のトレーニングの一つが出来る!!って気づいた。



泣きながら、今の感情を感じ切って、望む将来を感じることが出来た!! 今の苦しい涙ではなく、嬉し涙を流しながら、セッションを受けている私を感じることが出来た!!  



その後、主人が何事もなかったかのように「泊まるとこどうする?」



私を縛りつけていた鎖が一つ外れたのかもしれない。



翌日、無事京都へ。



もしも猫展、思っていた以上に楽しく見応えがあった。



泣きながらもトレーニングを思い出し、行動に移せた私を褒めたい。よくやった!私。



子供も主人も写真撮りまくり🎵(もしも猫展ではほとんどの場所で写真がOK)



結構混み合っていたけど、一つ一つゆっくり観て、説明書も読み、絵への理解を深めることが出来た。



翌日は、御所見学、同志社大学見学をして、歩きに歩いて、2万歩近く😲 



主人の体調もまずまずで、充実した京都小旅行でした💓