お久しぶりです(*^▽^*)
相変わらず一家離散の独り暮らし(仮)ですがなんとか生きております。
タイトルの「わが青春の」とくればその後の…に何を入れるか
人それぞれではありますが、今回はズバリ、ポール・マッカートニーです。
(アルカディアと入れた方はお友達になれますねww)
ビギ歴より長いビートルマニア歴のため
今日のおめでたい日本デビュー12周年記念日に東京ドームにおりました。
(大阪城ホールでお祝いできたビギのみなさま、うらやまです)
火曜に日本武道館でもLIVEはありましたが、仕事&チケット代が恐ろしいので断念。
前回はトン活と被っていて行けなかったのでなんとか行けたらいいなーと思ってましたが
ぼさーっとしているうちにチケットが高い席しか残っていない事態に。
それでもなんとか平日のお休みを利用して少しお安く入手できまして、
無事に参戦することができました。
完全なおひとり様ではありますが、そもそもビートルズのフィルムコンサートも
当時高校生でしたがおひとり様のときもありましたので無問題。
ポールのLIVEはOLの時に行ったきりなので、実に二十数年ぶりです。
もうね、素晴らしいの一言。
ビートルズ時代もウィングス時代もソロでも、ソングライターとしてもミュージシャンとしても
ポールという人はなんて素晴らしい才能なのでしょう。
しかもおいくつでしたっけ。1942年生まれの74歳ですよ!
それがほぼお休みなしで約2時間半でアンコール含めて39曲演奏し歌っていらっしゃるのです。
全然衰えず、いい感じで歳を重ねていらっしゃる…本物は違います。
セトリはこちら
武道館とはちょっとだけ違いますね(マジカルミステリーツアーも聞きたかったー)
懐かしいビートルズ時代の曲もたくさんあり、夢のようなひとときでした。
ギターはアコギもエレキもあり、ピアノあり、一人だけでの弾き語りもあって
知らない曲もあったけどどの曲もすごくよかったです。
ツアーメンバーも毎度おなじみで、完成度がスゴイ。
間にVCRが入るわけでもなく、(まあ踊りませんけどねww)
ずーっとステージにいるわけですから。
32曲演奏した後、一度はけますが、再び登場、
アンコールの最初「Yesterday」では若干ハスキーな声でしたが、
その後はシャウトも健在で客席も興奮状態に。
MCは字幕が追いつかないのですが、そんなに難しい話はしていませんでしたので
ざっくりわかる感じでww
大好きな曲がたくさんで幸せでした。
会場と一緒に歌う場面もあり、感動しました。
ポールは日本語はほとんど話せないのでカンペありの日本語がちょこっとで
あとはずっと英語です。
が、たぶん英語がわからない人でも通じ合えてると思います。
平日の東京ドームがいい感じで埋まっていましたが、一体感半端ないです。
ペンラなしのLIVEでしたが手拍子したり一緒にハンズアップしたりで
手持無沙汰でもなかったかなぁ。
それにしても客層の話をすると、ビギもびっくりの年齢層ですww。
私など世代ではないので若輩ものですよ。
老若男女、しかも男性多めです。
それでもグッズには長蛇の列ができていました。
トンほどではないけどそれなりに並びました。
それがね、2階席だったんですけど、中でも売ってた![]()
全部ではないかもしれませんが、私はそれほど買ってないので並び損かも。
すべてが最高のLIVEでした…と言いたいところですが、
東京ドームはただでは帰してくれません。
ここの空調とは絶望的に相性が悪く、最後にきました![]()
それまでは珍しく何事もなくただただ楽しんでおりましたが、
終盤で半端なく火薬と炎が出まして、2階席までも熱気を感じるくらいで、
どうやらここで冷房が入ったみたいなんですね。
火薬の量とかあれで正解なの?ってくらいでポールの耳が心配でしたが、
他人の心配してるどころじゃありませんでした。
アンコールの最後は冷えと腹痛との戦いでした。
感動的なラストだったんですがね、規制退場じゃないですか。
もうつらいのなんの。トイレも行列ですしね。
会場のスタッフさんに車いす持ってきましょうかと言われるほどで
(ただトイレにこもってただけですけどね)
その後もしばらく腹痛と吐き気がおさまらず、
帰りもあやうく「ゲロリ途中下車の旅」になるところでした![]()
うっかり反対方向の電車に乗っちゃうしね。まさかのタイムロス。
打ち上げもないのに日をまたぐことになるとは(-_-;)
まぁそれを差し引いても最高のLIVEでした。
ポールにはまだまだ頑張っていい曲をたくさん世に出してほしいです。
ジョンとジョージに捧げると言った曲は昔の曲ですが新たな感動がありました。
さて、いろんなことを吹っ切って楽しんできましたが、
また明日から仕事頑張らなくちゃですね。











