イクウン!    by Good Luck Lab.

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運は育てることができるのです。 一緒に育てていきましょう

ハッピーブリーダーである幸運研究所所長が自らの体験を時折交えながらどうやって運を育てていくか語ります。

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「こんなところで運を使いたく無い」っていう人いますよね。


この発言の根底にあるのは、人生において、運というのは、人間トータルでは一緒。

だから、良い所、効果の大きい所で使いたい。


という考え方です。



イクウンはこの考え方とは、全く反対の考え方をします。


幸運の種を多く蒔き、育て、つなぎ合わせられる人がより多くの幸運をつかむ。

だから、幸運の総量は、多く育てた人の方が多くなるのが当り前


こう考えます。


だから、小さな幸運を喜びましょう。



素直に喜ぶ心がまた幸運の種をまくのです。感謝する心が幸運の種を育てるのです。



小さな幸運は一つのチャンス。



みなさんが、小さな幸運を生かして大きな運を手に入れられますように
上原美優さんがお亡くなりになりました。


享年24歳



100人中100人が、まだまだこれからと思えていたはず。

まわりから見ればとても幸せに見えていたはず。


でも本人は焦っていたんですね。


「幸福というのは客観的な出来事ではない。出来事をどのように解釈するかという主観的な心の動きによって決まるものである」

という言葉があります。

そのまま不幸という言葉を足してもそのままあてはまる言葉です。

「失恋も恋愛がうまくいかないのも、よりよい結婚ができるための一つの経験」とか、
「結局結婚してもうまくいかないって事が結婚前にわかってよかった」とか、

いろんな角度から見方を変えて出来事をみることができなかったんだろうなと思います。


私自身、結婚を焦った時期がありました。


時期を焦っていた訳ではないのですが、友人の夫婦関係がとても素晴らしくて、肩の抜けたとても良い関係だったんですね。


率直に、あれだけ幸せな結婚が自分にできるだろうか????


とっても羨ましくて、(決して嫉妬していたわけではないですよ^^;)
一方で自分には無理そうな気がして、すっごく焦った覚えがあります。


しばらくして、「自分は自分。比較しても仕方が無い」
と思えるようになりました
(正確には仕方が無いと考えるようにしているうちに、思えるようになりました)

さらに「大丈夫自分もできる。だけど、焦っても仕方ない。自分を信じていれば、いずれその機会はやってくる」
そう思うようにしました。

そう思えるようになってきたら、忘れることができました。




その約2年後、私は結婚しました。

結婚してまもなく20年近くなりまうが、今もとても幸せです。自分が自分らしくいられるという点で自分にとって最高の妻、だと思ってます。


奇しくもその感覚は、友人を羨ましく思った点とまったく同じです。


でも、あの焦った自分があり、そこで考え方を少しずつ変えられた自分どちらも必要だったんだと思います。

そして、あの時の思考プロセスをたどると、きちんと自分なりに運を育てられる考え方ができていたんだなと改めて思うのです。


それがあって初めて実現した結婚だと思っています。



上原美優さんのご冥福をお祈りいたします。
 

そして、               

       同じような考えで自殺する人が出ませんように。


            運を育てることができる幸せな人がもっともっと増えますように



ありがとうございました。

昨日、人間の欲望について、日本人がネガティブに捉えがちであるという話をしました。


そして、「欲」を前向きにとらえるために「志」にしましょうということで、その考え方を紹介しました。


おそらく、話の内容として、理解はできたと思います。具体的な志化のやりかたもわかったと思います。


しかし、本当に志にするには、あなたは心の底からそう思えなくてはなりません。
自分の中に疑いを持ってはいけません。




先日も言ったように、潜在意識に刷り込み、「超越した力」をもった存在に働きかけてもらう必要があるからです。


ではどうするか?



イメージです。


お金が欲しい


昨日の話のとおり、家族の幸せのためであれば、社会性を持つわけですから、家族で金持ちになり、家族で幸せに旅行にいく姿、お家を購入する、楽しげに選ぶ様子などを思い描きましょう。



資格を取るためにお金が欲しいのであれば、資格を取ってお客様からよろこばれ、チップを弾んでもらう?姿を思い描きましょう。


お金、だけでなく、それを通して実現したい社会性のある事を具体的にイメージする。


そしてお金を持つ=人々のお役にたてている


そのイメージを作るのです。
お金が欲しい(私には必要だ)=幸せな人を数多く創るのだから



とそこまで瞬時に意識が移るように



頑張ってみてください。絶対効果ありますから!


欲張りという言葉があります。

欲張り
★欲が深いこと。また、その人。
 
欲張る
★満足せずにどこまでも欲しがる。


あまりいい意味ではとらえられてないですね。


欲というのは、「あるものを欲しいと思うこと。また、その心」なんですが、日本人は、この欲張りと思われることについて、とてもネガティブな感情を持っています。

問題なのは、子供のころからの無数の刷り込みによって、ほぼ潜在的にこの意識が染みついているのが大きな問題です。


本来「欲」というのは、色々な意味で人間を進化させてきた源泉ともいえるものなのです。
しかし、その感情に対してネガティブな感情を持っていることは、運を育てる意味ではとてもマイナスです。


そこで、欲をネガティブに捉えず、アクティブに捉える必要になります。


しかし、なかなか刷り込まれた意識を変えるのは難しいもの。ではどうしたら良いのでしょうか?



そのコツは、「欲」ではなく、「志」にすることです。


(・_・;) (・_・;) (・_・;)



では、「欲」と「志」の違いはなんでしょうか?



そこにあるのは、「社会性」です。「社会性」を持っているかどうかが「欲」と「志」を分けるのです。


「そんな~、私が思っていることなんて、とっても個人的なもの、そんな志とよべるものじゃないわ」
と思っているあなた。本当にそうか考えてみましょう。


仮に単純にお金が欲しかったとします。



でもそれは家族の幸せのためを含むのであれば、社会性を持ちます。



資格を取るためにお金が欲しいのであれば、もともとは自分の生活のためであれ、資格をもって社会に貢献できるのですから、それは社会性を持ちます。




では、もうすこしわがままに(?)
ただ、個人的に贅沢がしたい。ただそれだけと思っていたとしましょう。



でも、あなたが本当に金持ちになれたら、その過程を書籍やブログなどで公開して他の人たちにシェアできれば、それは社会性を持ちます。



そちらに意識をむけていくことで、個人の「欲」は、社会性をもった「志」に変わっていくのです。


このように、自分の欲をうまく社会や家庭のニーズとマッチさせ「志化」させましょう。



そして、その社会性の部分に思いを寄せましょう。これを繰り返していくと、本当にそれは志に変わっていきます。


先ほども言いましたように「欲」というのは、色々な意味で人間を進化させてきた源泉です。



純粋に「欲しい」と思う心が、運を育て、それを実現させるのです



決してネガティブにならず、志を持って、もっと貪欲に、もっと欲張りになりましょう!








5/1に「超越した何か」の話をしました。

これっていったい何なのか?



本当のところは、私もわかりません。



わからないということは、それは、わからなくていいことだからです。



言えることは、「超越した何か」を信じ、自分が腹に落ちる何かに置き換えればられるかどうかが大切なのです。


それは一つは「神様」であったり、「仏様」であるかもしれません。

「ご先祖さま」これもあると思います。


そして、最近書籍でもよく出てくる「潜在意識」

「宇宙」「守護霊さま」


そして「自分自身」

私は、潜在意識が入口になり、こういった「超越したさまざまな何か」に「働きかけてくれる存在」があり、結果としてその「超越した何か」が良い方向にしむけてくれる。

そういうイメージを持っています。



これが正しい、正しくないということは、あまり関係有りません。


重要なのは、『「超越した何か」を信じきることができるかどうか』


自身をつけることとともに、運を育てるにはとても大切なことです。


過去、「ああ、よかった」って思ったことありませんか?
一つや二つあるでしょ?


その時に感じたこと思い出してください。
なにか、自分では説明がつかない行動が後になって、「ああよかった」につながることはありませんでしたか?


運悪く何々したという時でも、「超越した何か」が働いていることがあります。


たとえば、ランニング中に怪我をして動けなくなった。だけどたまたまその日はいつもランニングに持ち出さない携帯を持っていたので、家族に連絡をすることができた。。。

とかね。


まず、その「超越した何か」を信じきれる自分なりの事例と、自分なりのストーリーを作ってみてください。ストーリーが思い浮かばなければ、私が思っているストーリーをまず信じてみてください。そこで感じる違和感を少しずつ削ったり足したりして自分なりの「超越した何か」が腹にはまるストーリーを考えてください。


何度も言いますが、正しい正しくないではありません。あなたが信じきることができるかどうかです。
信じ切れることが正しいのです。


信じきることが運を育むのです。