おはようございます。
焼き鳥屋店長ユーイチです。
突然ですがみなさん、
蜘蛛ってすごくないですか?
奴らって自分は飛べないのに、
巣を張って、空中にいる虫を
捕まえてしまいますよね。
巣を張って、空中にいる虫を
捕まえてしまいますよね。
どうやったら、
そんな発想&行動ができるんですかね?
そんな発想&行動ができるんですかね?
蜘蛛の巣にはいろいろな形があって
もちろん、巣が張ってある場所も様々。
家の軒先だったり、森の中だったり、
自分が昔住んでいた家は
蜘蛛の巣だらけでした(笑)
彼らは彼らの獲物を狩るために
必要な条件を満たしている場所に
最適な方法で巣を張ります。
彼らは知っているんでしょうね
空飛ぶ虫たちの行動パターンを
ちなみに飲食店において、最高の立地は
駅前にあって、路面に接している場所
とされています。
とされています。
だから、そこにさえ出店できれば
黒字経営なんて当たり前で、
右手にうちわをもって
ウハウハな経営ができる
右手にうちわをもって
ウハウハな経営ができる
毎晩、夜の繁華街に繰り出し
お酒を飲み干し、自分の好みの美女と
キャッキャウフフな時間を過ごす。。。
(女性のみなさんは美女を
GoodLookingGuyに置き換えてください)
でもちょっと待ってください!
蜘蛛同様にお客様が
沢山いる場所にいられれば
それで安泰って訳じゃなさそうです。
沢山いる場所にいられれば
それで安泰って訳じゃなさそうです。
そこでは縄張り争いが熾烈です。
他の蜘蛛に邪魔だってされちゃいます。
巣を壊されたり、
時には殺されることも。。。
それとは逆に
巣を持たない蜘蛛がいるのをご存じですか?
身体一つで獲物に襲い掛かるものから
投げ縄みたいな罠を作り、
ひっかけて捕まえるものまで
ひっかけて捕まえるものまで
それこそ実にさまざまな方法があり、
テレビ特集で見ると本当に感動します。
あっ!蜘蛛は嫌いですよ( ´艸`)
話が脱線しすぎましたね(汗
何が言いたいのかというと・・・
よく言われることとして
『飲食店は立地が全て』という方が
いらっしゃいます。
駅前で降りたところの
目の前にあれば繁盛店間違いなし!
のような。
のような。
勿論、チラシをまいたりしなくても
その駅を使う人を毎日そのお店を
なんとなく見たりするっていう意味では
その駅を使う人を毎日そのお店を
なんとなく見たりするっていう意味では
広告代も家賃が兼ねていると
思っても間違いありません。
思っても間違いありません。
でも、そういうところって
すでに繁盛している競合がいたり
広告代を鑑みた家賃としても高かったり
広告代を鑑みた家賃としても高かったり
必ずしも良いとは限りません。
じゃあ、どうすればいいか?
そこで、出てくるのが「コンセプト」
あなたはどういうお店が作りたいですか?
・住宅街の真ん中にある繁盛店
・郊外で車でわざわざいかなければ
いけないけども、いつも満員な繁盛店
・駅前で帰りがけのサラリーマンが
わいわいしている繁盛店
・大企業の方が皆立ち寄るような
オフィス街の真ん中にある繁盛店
自分のコンセプト&お店の姿を
想像してみてください。
想像してみてください。
勿論繁盛している状態ですよ!
実はちゃんと適切な販促をかければ
「立地はさほど気にしなくていい」
というのが私の持論です。
必ずしも業界の常識が正しいわけではない
思考停止が一番良くありません。
現在、もうすでに出店していて、
立地が最悪・・・こんなところに
お店があるから悪いんだ。
そう悲観されなくても大丈夫です。
立地のせいにして、
何も考えず、ただお店の中で
ぼーっとしていることの方が最悪です。
立地は言い訳にはならないのです。
言い訳をしている
余裕があるなら大丈夫です。
ちなみに私のお店は
駅から少し離れた住宅街立地で
駅から少し離れた住宅街立地で
ずっと黒字を続けております。
駅から歩かなければいけない場所でも
ご近所づきあいで
太く長いお客さんを作れたりする
太く長いお客さんを作れたりする
住宅街立地というのも
都市部に作るのと同じくらいに面白いものです。
駅前なら駅前の悩み、
遠いところなら遠いところの悩みが
あると思います。
あると思います。
立地が良かろうが悪かろうが
結局悩みは発生するのだから、
自分がどういったお客さんと共に
どういうお店にしていきたいか
そういうことをイメージできたらいいと思います。
そういうお店は長く続けやすいと思います。
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立地なんて関係ねぇ
立地なんて関係ねぇ
繁盛間違いなし!?立地探し④STEP
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STEP①
コンセプトは固まっているか
コンセプトが決まっていれば
次のステップに進んでください。
STEP②
客層を掘り下げる
コンセプトに沿って、
どのような客層を狙いたいかを掘り下げる
アフター5を楽しみたいOLたちなのか
家に帰っても居場所がないから
時間つぶししている
サラリーマンたちなのか
サラリーマンたちなのか
ちょっとおしゃれで
勝負したいカップルたちなのか
勝負したいカップルたちなのか
コンセプトさえ決まっていれば
すぐにその客層は見えてきます。
STEP③
エリアをピックアップしてみる
狙う客層が一番出没しそうなところを
イメージでいいのでピックアップしてみましょう。
駅前か?
駅から離れているところか?
住宅地か?
住宅地でも学生街か?ファミリー層が多いか?
住宅地でも高級住宅地か
一般家庭が多いところか?
これまたコンセプトによって見えてくるはずです。
STEP④
下見する
ピックアップしたところを散歩して
建物やすれ違う人の感じを観察してみましょう。
自分のお店のコンセプトに来てほしい客層か
繁盛した時のことをイメージすることは
忘れないでください。
しかし、それでも今すぐ立地が
特定できる訳ではありません。
特定できる訳ではありません。
そこで、いま住んでいるところが
どういった人がいるのか観察してみるところから
始めてみましょう。
もしかしたら歩きながら
新しく斬新なコンセプトが
思い浮かぶかもしれませんよ
思い浮かぶかもしれませんよ
もしコンセプトは決まっているけど、
立地がぼんやりして決まらないような方は
是非メッセージをください。
私の経験から考えられることで
無料でアドバイスさせていただきます!
立地がぼんやりして決まらないような方は
是非メッセージをください。
私の経験から考えられることで
無料でアドバイスさせていただきます!
★今日のまとめ★
店舗の立地は大事。
駅前が良いではない、
自分のコンセプト意識で
繁盛店が想像できる場所。
自分のコンセプト意識で
繁盛店が想像できる場所。
◆最後まで読んで頂いて感謝◆
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