甘いものが食べられなくなってきた焼きそばです。
もともと甘いものはあまり好んでは食べていなかったのですが
最近は特にアイスクリームやケーキ、チョコレートを買ってまで食べたいと
思うことが極端に減りました。
なんでですかね?
猫は完全な肉食なので甘みを感じないそうです。
爬虫類も丸呑みするので味覚はほとんどないそうです。
僕も肉を丸呑みばかりしていたからか
もしくは体が爬虫類に近づいているかのどちらかでしょう。
冬を冬眠して過ごせるのは素晴らしいのですが
いちいち脱皮するのは大変そうですね。
話の着地点が光年単位で見えなくなってきたので
そろそろ茶番を切り上げます。
話は変わって、この前イギリスに行っていました。
話変わりすぎじゃね?と思ったそこのあなた。
このブログは僕が考えてることをそのままキーボードに打ち込むだけの
ふ菓子並みに中身がスカスカなブログだということを、
忘れていませんか?
え、忘れてない?
そうですか。
イギリスでは美味しいものを食べたり
美味しいお酒を飲んだり
また美味しいものを食べたりして
なかなか充実した旅行だったと思います。
あと一応、博物館や美術館を回ってきました。
たくさんの興味深い作品や資料があり、
脳みそにいい刺激を与えることができました。
その中でも今回は
とりわけ興味深かった資料を2つ紹介します。
まずはこちらの像。
なんだか庭園の隅っこに
置いてありそうな雰囲気を
醸し出していますが
驚くべきは作られた年です。
なんと、紀元前600年!
この像、なんと2600歳です。
僕を100人持ってきてもかないそうにありません。
いや、エジプトの像は5000年前じゃねーかと
時空を超えたツッコミが
聞こえてきたような気がするのですが
この像の本当の価値は
ただ古いだけではありません。
よくよくその造形を分析していくと
見えてくるものがあるはずです。
そうです。
彼、ブリーフを履いています。
なんとこの像は、今から2600年前にも
人類がブリーフを履いていたことを示唆しているのです!!!!
…次、行きます。
あれ…このポーズ、どこかで…
ドラゴンスープレックスだ!
この像が作られたのはBC1年。
つまり紀元前最後の年に作られたということです。
鼻がもげているのは
激闘の末の男の勲章でしょうか。
真の世紀末にもプロレスラーは存在していて
その技は現代に至るまで伝えられ続けてきたんですね。
ただ、対戦相手はワニですけど。
世界が誇る大英博物館に行ってきて、
こんな写真しかあげないのかと
怒られてしまいそうですが、
こういう昔の像を見て色々妄想するのって
面白いですよね。
おしまい。





