2014年10月 法恩寺林道をMTBで
登り 恐竜博物館 → 勝山市暮見地区 → スキージャムのゲレンデ
→ 法恩寺登山口 → 弁天滝 → 鐘岩橋 → 経ケ岳登山口
下り 経ケ岳登山口 → 展望台 → 六呂師高原 → 平泉寺 → 恐竜博物館
走行距離58km 所要時間5h00m 最高標高981m 延べ登り1952m
かなりハードで楽しい山岳?コースです。
恐竜博物館近くのフリースペースに車をデポし、暮見を目指して走ります。
薄曇りの天気で暑くもなく寒くもなく絶好のチャリ日和、但し登りは暑く、下りは寒かった。
また全線でauがつながったこともうれしかった(スキージャムの恩恵)

道路は全て舗装され、チャリダーにもライダーにももってこいです。

途中までは暮見川と並走しながら登り、時折切り立ったガケ上にも林道が続きます。

1時間ほど登るとスキージャムのゲレンデ内を通ります。
ロッジも遙か下に見え、恐竜博物館の独特の銀色ドームが眼下に望めます。

こんな感じで走ってます。登りは暑く、大野市での下りでは空気が冷たかった。

スキージャムゲレンデを過ぎれば法恩寺山登山口に差し掛かります。
この上にもリフトが続き、この日はパラグライダーで大空を楽しんでいる人が何人もいました。

登り途中でもローディ数人に抜かれたりすれ違ったりしていましたが、ここでも追いつかれ
一所懸命並走しましたが結局置いて行かれました。(標高900m地点)

法恩寺山から数キロ走ると「弁天滝」に到達します。林道から200m歩くとダイナミックな滝の全容が見える地点に着きます。水しぶきが飛んできます。
法恩寺山登山口(標高950m)を過ぎてから下りが続きます。弁天滝は標高780m、更に下り、「鐘岩橋」が法恩寺林道(山奥の部)での一番標高が低い谷になります。
ということは鐘岩橋からまたハードな登りがあるんです。


勝山の市街を走って分かったことに、勝山市の橋の欄干は赤色でこんな形、であったが、こんな山深い橋の欄干まで赤に統一されていたことにオドロキ。
鐘岩橋をちょっと過ぎた場所に林道から逸れた下りの林道があったが通行止めであった。

鐘岩橋から大野側へ数キロ走り、200mほど登ると電波塔が見えてきた。
たぶん勝山市と大野市の市境であろう。
ここまでの登りもキツかった。

経ケ岳(1625m、福井県の最高峰)の登山口であり勝山市と大野市の市境でもあります。

登山口には自転車が停まっていました。たぶんここまで自分の脚で登って来て経ケ岳に登山しているのでしょう。強者ですね。

登山口近くにある展望台からは六呂師高原や大野盆地がよく見えます。
展望台には車20台ほどの駐車スペースがありますがこの日は8台が停まっていました。
その後六呂師高原におり、自分のご褒美にミルク工房のソフトクリームをいただきました。

YouTubeにもupしました。(7'53)
本日のコース(前半)

コース後半
