今年もこの時期がやって来ました!…ということで統計検定1級まであと2週間となりました。
受かる自信はありませんが、ベストを尽くして頑張ります。![]()
追記:
嫌な予感が的中し、両方とも不合格でした。
しかし、統計に関する理解が深まったのは良かったと思います。
今年もこの時期がやって来ました!…ということで統計検定1級まであと2週間となりました。
受かる自信はありませんが、ベストを尽くして頑張ります。![]()
追記:
嫌な予感が的中し、両方とも不合格でした。
しかし、統計に関する理解が深まったのは良かったと思います。
明日はついにDBスペシャリスト試験をまた受けに行きます。
去年に比べれば準備はかなりできたものの、合格出来るかどうかは正直全く分かりません。
しかしベストを尽くして頑張ります。![]()
追記:
なんと午後Ⅱが2点だけ足らず不合格でした。
結果は残念ですが、試験勉強を通してDBに関する理解がかなり深まったと思います。
NoSQL (Not only SQL)とは、関係データベース管理システム (RDBMS) 以外のデータベース管理システムを指すおおまかな分類語です。
NoSQLはRDBと異なり、トランザクション処理において、ACID特性を保証しません。代わりに、Basically Available(基本利用可能)、Soft-state(柔軟な状態)、Eventual Consistency(結果整合性)の頭文字からなるBASE特性を持ちます。
ユーザーセッション処理を高速処理するためにはNoSQLデータベースを利用することが最適です。
Apache Cassandra (分散データベース、ソート済みカラム指向型)や MongoDB(モンゴDB。分散データベース、ドキュメント指向型)など色々なオープンソースのプロジェクトがあります。
また、有料のサービスとしてはAmazon DynamoDBや、AWSにより管理されたMongoDBであるDocument DB、GCPのCloud Bigtableなどがあります。
DBスペシャリスト試験ではNoSQLの扱いはそれほど大きくありませんが、DBに業務で関わる人にとっては非常に重要な分野だと思います。