私は看護師の仕事を始めてから3年目なのですが、患者さんと接している時が

一番この仕事についてよかったと思います。

看護師の仕事には患者さんの前に出ない仕事もたくさんあるのですが、

やはり、患者さんとじかに接して話こそわかることもたくさんあります。

もちろん、注射や採血などの看護技術も大切なのですが、一番大切なことは

患者さんに安心してもらうことだと思います。

病は気からと言いますが、患者さんの木の持ちようで回復までのスピードは本当に変わってきます。大した病気でなくても本人が治らないと思ったら本当に回復するまでに必要以上の時間がかかってしまうのです。

私が昔担当していた小学生の男の子は、すごく明るい子で2カ月の入院予定だったのですが、手術後の回復がとても早くて、予定よりも2週間も早く退院したので子供の回復力には驚いたものです。私にも後輩が出来て、今では指導する立場なのですが、看護技術が

うんぬんというよりも、患者さんへの接し方に力を入れて指導しています。

看護師に女性が多い物、女性の持つ母性が看護に必要不可欠だからだと思います。

男性看護師の存在をありがたく感じることもあるのですが、女性の看護師の方がいいという患者さんは多いので、やはり看護師は女性中心の職業のままになると思います。

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