射影:特定の列だけを取り出す操作

選択:条件に合致する行だけを取り出す操作

結合:複数の表を何らかの条件で組み合わせて一つの表を得る操作。内部結合、外部結合、自然結合等がある。

和:列の個数及びデータ型が同一である複数の表について、そのいずれかに含まれる行を含む新たな表を得る操作
正規化を進めると、冗長性が排除されると同時に、表が分割されていく

正規化を行うと、複数の項目で構成される属性は、単一の項目を持つ属性に分解される。
一意性制約(ユニーク制約):あらかじめ指定する列又は列の組に、値又は値の組が一致する複数の行の存在を許さない制約

形式制約:データ型やデータの桁数・文字列に関する制約。(例えば、社員番号は整数型で6桁)

ドメイン制約:データの定義域(範囲)に関する制約。(例えば、日付の月の値は1以上12以下の整数でなければならない。)

参照制約:複数の表間での主キー(又は候補キー)と外部キーの整合性維持に関する制約
業務をデータベース化するにあたって、業務で用いるデータをモデル化(抽象化)する考え方の一つ

まず、データベース化の対象とする業務等をモデル化する

モデル化の手法として、E-Rモデルなどがある

モデル化を行うと、「概念スキーマ」が作成される

次に、データベースのユーザから見たデータ構造を定義する

これを「外部スキーマ(又はサブスキーマ)」という

概念スキーマをデータベース上で物理的に格納するためのデータ構造を定義する

これを「内部スキーマ」という

このようにデータベース設計を3層のスキーマに分けて考えることで、スキーマの独立性を確保できる利点がある。

論理的データ独立性:概念スキーマと外部スキーマ間の独立性

物理的データ独立性:概念スキーマと内部スキーマ間の独立性

アンチエイリアシング:画像の斜め線や曲線を表現するときの境界線のギザギザを遠目に目立たなくするために、境界付近の画素を中間的な色や濃度にする処理

ジオメトリ処理:3次元グラフィックスのデータをディスプレイに描画するために2次元データに変換する処理。

クリッピング:ウインドウの外部の図形を切り取り、内部だけを表示する処理のこと

ワイヤフレーム:3次元形状をすべて線で表現すること

シェーディング:光の当たり具合によって、曲面を陰影によって表現する処理

陰線・陰面処理:手前の面に隠れている奥の線や面を表示しない処理

レンダリング:物体の位置や形状等に関する数値的なデータを用いて、描画する手法の総称

レイトレーシング:3次元空間内を伝わる波(「光線」「電波」「地震波」「超音波」等)の伝播経路を追跡することで現実世界の物理現象を仮想的にシミュレートする計算手法である。

メタボール:3次元空間内に多数の粒子が存在すると考え、その粒子密度が所定の値以上である点の集合として立体を表現する。

テクスチャマッピング:物体モデルの表面に、別に用意した模様(たとえば、木目や岩肌の模様)を付けて、立体感や質感を与える処理

ラジオシティ法:拡散反射面間の相互反射による効果を考慮して拡散反射面の輝度を決める

シャドウイング:物体にあたる光が、地面、壁、ほかの物体等に投影されて生じる影・シャドウを付ける処理