アンチエイリアシング:画像の斜め線や曲線を表現するときの境界線のギザギザを遠目に目立たなくするために、境界付近の画素を中間的な色や濃度にする処理
ジオメトリ処理:3次元グラフィックスのデータをディスプレイに描画するために2次元データに変換する処理。
クリッピング:ウインドウの外部の図形を切り取り、内部だけを表示する処理のこと
ワイヤフレーム:3次元形状をすべて線で表現すること
シェーディング:光の当たり具合によって、曲面を陰影によって表現する処理
陰線・陰面処理:手前の面に隠れている奥の線や面を表示しない処理
レンダリング:物体の位置や形状等に関する数値的なデータを用いて、描画する手法の総称
レイトレーシング:3次元空間内を伝わる波(「光線」「電波」「地震波」「超音波」等)の伝播経路を追跡することで現実世界の物理現象を仮想的にシミュレートする計算手法である。
メタボール:3次元空間内に多数の粒子が存在すると考え、その粒子密度が所定の値以上である点の集合として立体を表現する。
テクスチャマッピング:物体モデルの表面に、別に用意した模様(たとえば、木目や岩肌の模様)を付けて、立体感や質感を与える処理
ラジオシティ法:拡散反射面間の相互反射による効果を考慮して拡散反射面の輝度を決める
シャドウイング:物体にあたる光が、地面、壁、ほかの物体等に投影されて生じる影・シャドウを付ける処理