アメブロさんにこのブログを残していただきありがとうございます。

もう14年目です。

 

新しい家族の双子は3歳になり、幼稚園に通い始めました。

まだまだ未熟児で生まれているので、体は小さいけど、おてんば娘です。

現在も家族6人元気に暮らしています。

 

家族全員 大きな怪我や病気もなく健康です。

 

まだまだ頑張らないといけません。

さっちゃんありがとう。

一年に一回しか更新しないこのブログ。

ほんとアメブロさんには申し訳ない気持ちです。残してくれててありがとうございます。

 

去年のこの頃、僕は癌の可能性があるんじゃないかと病院で言われて、かなり落ち込んでいました。

去年の検査の結果は、癌ではなく『潰瘍性大腸炎』という難病?指定された病気でした。

 

この『潰瘍性大腸炎』は命にかかわるような大きな病気ではないのですが、早期に発見できてよかったです。

 

治療はそれほどなく、原因がわからないので経過を見て適度にお薬が出る程度です。ひどい方の場合は常に薬などの治療が必要なのですが、幸い僕は年に1~2回の大腸検査をする程度でした。

 

最初は癌だと思い込んでかなり落ち込んでいたのですが、ホントに良かったです。

 

今年で45歳。母が死んで11年の時が経ちました。

子供は11歳、9歳。そして新たな双子も誕生しました。

 

双子は二卵性でどちらも女の子。

それも、一人は900g、もう一人はなんと500gで生まれました。

 

二人とも最初はNICUに入っており、今は大きい方の子はGCUに移動になって退院まじかです。

現在の双子の体重は 上の子『2200g』、下の子は『1200g』とだいぶ大きくなって安心しています。

 

まさか自分が4人の子持ちになるなんて思ってもいませんでしたが、6人家族という賑やかな家庭になりつつあります。

嬉しい限り。

 

自分の体調もしっかりしないと、子供たちを守っていけないのでしっかり体調管理していきたいと思ってます。

 

母が死んで11年。

まだまだ頑張らねば。

 

健康と命、ありがとうございます。

こんにちは、アメブロ様このブログを残してくれてありがとうございます。

母が旅立ってから10年という年月が経ちました。

 

今年もお寺様にお経を読んでいただき、法事を過ごすことができました。

 

母に乳がんの相談をされたときに、もっと早く強く病院に行けせばよかったと、今でも後悔は心にずっとあります。

 

そんな法事の中、僕は44歳。

体調を崩してしまい、病院へ行くと癌の可能性もあるという判断です。

まさかの僕も癌!?

 

まだ検査がすべて終わっていないので、あくまでも可能性です。

ただ不安と恐怖は日に日に大きくなり、夫婦で泣きじゃくる夜もあります。

 

この時、母のことを思い出すんです。

 

なぜもっと家族なのに親身に考えれなかったのだろうか。

なぜもっともっといたわってあげれなかったのだろうか。

なぜもっと恐怖を分かち合えてあげなかったのだろうか。

 

くやしくて悔しくて苦しい毎日を送っています。

 

僕は2人の子供がおり、二人とも小学生です。

 

僕の恐怖は『この子達の将来を見ることができないかもしれない』という恐怖です。

毎日仏様、神様、お祈りしています。

 

自分の未熟さと今までの行いが良くなかったのでしょうか。

 

まだ決まったわけではありませんが、僕も癌かも、また癌じゃないかも。

わかりません。日々苦しく生きています。

 

もし癌じゃなかったら、母が助けてくれたんじゃないかと思っています。

来週は最終の検査です。

 

なんとも自分の闘病日記にならないようにせねば!!