こんにちは。グラスホッパー匠です。
最近、岩波文庫のショーペンハウアー藤野寛訳『自殺について』を読みました。私は青学の理工学部出身なので哲学は専門ではないのですが、簡単にエッセンスを書くと…
◯死んだあと無に還るというのは、生死という超越的なものを経験で無理やり考えているということなので死を怯えすぎなくてもいい
ということと、
◯死にたくなるということは根本的に善人が陥る状態なので悲観しなくてもよい
らしいです。
全く幸せな人生など本当はなくて、せいぜい名前を上げることくらいがいいところだということですかね。自殺するくらい色々考えられる人なら、人生の大切なことにきっと気づけると思います。気楽にやろう。
ということでした。