100歳でも歩けて認知が無い父は
支援1です
心臓に負担が無いように空調設備が整ったサ高住に移り住んで2年が過ぎました
食事に不満がありますが体調が良くなって、満足とは言いませんがご機嫌よく暮らしていました
でも今回心臓リハビリで運動をすませた途端に意識喪失したのでそのまま入院しました
ほとんどワンルームマンションで、そこに管理人がお一人いて生存確認してくれるだけの施設の暮らしはもう限界だなぁ
夫を亡くし実家暮らしになった私の仕事が巡ってきた感じです
ひとりの生活でゆっくり暮らしたいけど
父の事も見逃せなくて悩みましたが先の長く無いことだし頑張らなくてはと心が固まってきました
そして退院許可が出たので父に直接聞きにいきました
あそこで良い![]()
としっかり意思表示しました!
ちょうど俳句の同人誌の締め切りが近くて
会員さんたちが添削依頼のためクリニックにいらしていました
これなんです
父の生きる力は俳句の添削で皆さんが来てくださる事
だから
人の出入りが自由で気楽に住めることと
寒暖差がなく体の負担を考えたんだと思います
父が満足できる完璧な終の住処は一体どこなのか
私悩みましたが決めていたようでした
ほとんど毎日食事を届けています
この生活がまた始められるようになりそうです
来週月曜日に退院します
ほっとしました