ワンちゃんとの生活
我が家には、もともと4匹のわんちゃんがいた。たつお君が虹の橋を渡ったので現在はチワックスのルルちゃん、チワワのセーちゃんそしてチワワのアズキちゃんと暮らしています。
TOP画はルルちゃんとアズキちゃんです。
神様は、弱い人間のために「犬」という友達を授けた。。。というお話を聞いたことがあります。日々の暮らしの中で、お世話をすることにばかり気が取られ、ワンちゃんが私達に施してくれることをついつい忘れがちです。でも、彼らの心の中の住人はきっとご主人様だけなんだと思います。私達には複雑な人間関係がありますが、ワンちゃんはいったってシンプル。。。それを考えると、最期のその時まで寄り添ってあげたいと思います。
おいも屋さんのお話〜二人だから頑張れた〜
寒い時に食べる焼き芋は本当に美味しいですね。持っている手も温かくなるし、お腹の中も温かくなります。そんな焼き芋をお届けしたいと移動販売を始めたのですが、最初は全然売れなくてせっかく焼いたおいもさんを廃棄したり、家族で毎日おいもさんを食べたりしていました。
日の短い冬の夕方、主人と二人軽トラックに乗って、ゆうげの支度が始まった住宅街をぐるぐる廻った時は、なんだか悲しくなって早く家に帰りたいとさえ思いました。
冬の冷たい雨の日は、手足がかじかんでおいもさんを持つ手が震えたのを覚えています。たつお君が見てるから、神様はきっと見ていてくれるから。。。そんな少女じみた考えを持って頑張っていたら、ポツポツとお客様がつき始め、「焼き芋の宅配サービス」を始めると、いろんな方からご注文を頂き、「ありがとうございます!」と笑顔で言える日がやってきました。
体力もない、気力もない私がここまで頑張れたのは、いつもジョーダンを言って笑わせてくれる主人が隣にいてくれたからです。
私とは全く違う家庭環境で育ち、どうしてこんな人が旦那さんなんだろう?と思うことがしばしばあります。長い夫婦生活の中では、嫌なこと悲しいこと、逃げ出したいことたくさんあったけど、お互い60歳になって、誰かに「美味しかったです!また買いにきますね」と言って頂けることが、「嬉しいね」と言い合えることは、本当に幸せです。
春の雪



