歯医者と聞くと、痛い、怖いといたイメージがあるので、行く前から変に緊張してしまう人が多い事でしょう。歯医者に対して恐怖心を少しでも和らげるためには、いくつかポイントがあります。まずは、自分に合った歯医者を見つけることです。自分に合った歯医者とは、診察室やスタッフの雰囲気が心地よく通えそうかどうかということです。診察室の壁紙が温かみのある色だったり、観葉植物が置いてあったり、落ち着く空間かどうか、また話しやすいスタッフであるかどうかは、意外に通いやすさに影響してくるものです。ただでさえ、歯医者に行きたくないと思っているのですから、スタッフや空間は馴染みやすい雰囲気があるところを選ぶことが大切です。最近では、アロマやヒーリング音楽などで、リラックスできる空間作りに力を入れている歯医者も増えてきています。この他、歯科医に自分の恐怖心をしっかり理解してもらっておくことが大切です。治療を行う歯科医のちょっとした心遣いがあるだけでも、恐怖心が和らぐことが多いので、カウセリング時に伝えるようにしましょう。
 

旦那は大の歯医者嫌いです。旦那と結婚するまで旦那に虫歯があることを知らなかったのですが、ある日大きい口を開けてあくびをしているときに大穴が空いている歯を発見してしまいました。とても大きな穴だったので本人は気づいていたに違いないのですが、見つかるまで黙っていようと思ったのか大変なことになっていました。早めに歯医者に行っていれば治っていたものも治療が長引くくらいの重症の虫歯になっていました。私が虫歯を見つけたとき旦那は見つかっちゃったという顔をしていましたが、私も今まで見たことのない虫歯だったので早く歯医者へ行くように促しました。歯医者へ行くとやっぱり重症だったようで歯を抜いて銀歯を入れるようになったみたいです。あと少しで脳にまで菌がいってしまう可能性があるくらいだったようで早めに歯医者へ行かせて本当によかったです。旦那いわく歯医者が嫌いで怖かったので行けなかったということでした。本人も歯医者へ行ってよかったと思っているようです。歯医者が怖くて虫歯をほっておくと大変なことになるので早めに行くのが大切だと改めて感じた出来事でした。
 

歯医者では見直すことが多くあるのですが、患者の入り状況というのは変化をしてしまうものです。新規で歯医者が出来ることで流れてしまうことがあったり、無くなってしまうことで患者が多くなってしまうこともあります。そこでは負担というのが大きくなったり、少なくなったりするもので、働いているスタッフの必要性を考えずにはいられなくなります。これは利益にも左右してくる問題であるために、見直しというのは重要となるのです。まずは時間によるスタッフの見直しになります。多くの場合で予約で入ってくるために、患者の多さというのをすぐに見ることが出来ます。その時に仕事量なども含めて必要なスタッフというのが数字で分かってきます。そのために置くべきスタッフの数が時間などによって発見が出来るのです。これは負担量などもあるので、配置転換を含めて行う必要があります。このように見直しというのが歯医者では必要であり、変化のある歯医者では定期的に動かしていくことで運営を上手くすることが出来ます。戸塚 歯科