こんにちは、master です。
久しぶりのブログ更新です![]()
最終最後までよろしくお願いいたします。
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未来のツール!夢のテレビ電話?
ここ数年前から、インターネットやスマートフォンなどを利用した「Zoom」 という Web会議システムが日常生活の様々なシーンで多くの人々に利用されています。
長く続いたコロナ禍において、対面でのコミュニケーションが制限される中で、一気に世界的に利用者が増えましたね。一度は使われた方も多いかと思います
。

ちょっとした集まりや、学校の授業、企業の会議、コンサートやライブなどにもはや欠かせないツールとなっています。
変わったところでは、結婚式や葬式までもZoomでのリモート開催も人気とのこと。
海外では、ナイジェリアやシンガポールなどで、Zoomを使った「リモート裁判」も行われ、Zoomで死刑判決も出る時代になりました(そんな死刑判決はイヤだなぁ~
)
個人的には、Zoom は好きではありません。Zoomと聞くと「ムズムズ
」します。
世の中に Zoom が浸透し始めたころ、「今回の会議はリモート」でとか、「この集まりはリアルで」とか聞くたびに「なんか違うんだよなぁ」という思いが湧くのは、俺が「昭和世代」だからかもしれません(笑)
本題に戻りますが、「いのちの科学」の領域から考えた時に、Zoomの利用について「なんか違うんだよなあ」という思いが湧くのは、「結果と経過 (プロセス)」の関係にあるのかもしれません。
結果と経過から見えてくる「ムズムズ違和感
」
例えば、婚活![]()
。
出会いはいろいろありますが、お見合い結婚も根強い人気です。
以前は出会いの場として、初対面の男女が仲人さんと両親を挟んで、ガチガチのご対面でした。
今は、Zoomでの「リモートお見合い」も人気とのこと。画面上での顔合わせ、会話・・・、手軽かもしれないけど、手軽すぎて「途中の経過 (プロセス)」が抜けてます。
実際のお見合いは、日取りを決めてからが「男女ともに大変だった」と聞きます。
「相手はどんなヒトなんだろう?」という期待と不安から、当日着ていく服や靴のコーディネート、髪形を整えるために美容室、お肌の手入れや身だしなみ対策、お見合い相手や仲人への手土産選びなど、準備に追われました。

お見合い当日は、初対面の相手を前に緊張のピークで脂汗まみれで
、化粧も落ち、下痢になったりもしたでしょう
。
自己PRも緊張のあまり不発、会話もままならずだったり(笑)
窓の外に広がる日本庭園を眺めたり、小鳥のさえずりに耳を傾ける余裕はなかったけども、ふとお見合い相手のコロンの香りが心地よかった・・・なんてこともあったかもしれません。![]()
このように、お見合い当日(結果)までの間に、「瞬間瞬間の思いの積み重ね (プロセス)」がありました。
積み重ねることで、得られるものって❓
思いを積み重ねることは、目標達成に向けての「エネルギーの積分」とも言えます。
お見合いの実現と成功(目標達成)に向けて、あらゆる準備とそれ以上の思いを重ねて情熱を燃やす。
燃やし続けることで、ヒトは霊的なエネルギーを積分でき、目標が仮に達成できなくても充実感とともに感動も味わえるのです。
「お見合いは失敗したけど、俺がんばったよな!」とか
「ワタシ、もっといい男性に巡り合える気がするわ!」と、
結果以上に「プロセスに動いたエネルギー」を味わうことで、人は充実感と感動を得ることができます。![]()

では、Zoomでの「リモートお見合い」はどうでしょうか?
実際のお見合いとは違い、画面上での対面です。もちろん緊張はするし、身だしなみは必要でしょう。
ただし、あくまでも画面上のことで全て完結します。
どちらかというと、プロセスよりも「画面上での対面という結果」を重視しているからです。
仮にカメラに写る部分、例えば上半身だけスーツにネクタイで正装だけども、カメラの死角である下半身は海パンとか、ふんどし姿でも全然OKなわけで(笑)。
お見合い会場に足を運ばなくても、慣れ親しんだ自宅での「リモートお見合い」では、ドキドキ感を味わうほうが困難です。
万物の霊長である私たちは、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚、触覚)を通じて、目の前の現象を感じ取ります。
実際に会う従来の「お見合い」ならば、五感をフル活用して、目の前の相手の情報や、周囲の状況を認識できます。
相手のコロンの香りが心地よかったり、日本庭園を飛び回る小鳥のさえずりに耳を傾けることもできます。
「リモートお見合い」では、五感で得られる情報が極端に制限されます。
画面越しに相手の顔や声は破認できても、相手のコロンの香りを嗅いだり、目の前のお茶を味わうことはできません。
思いの積み重ね(エネルギーの積分)+五感を活用した体験こそが、私たちが感動を生み出すエッセンスなのです。

肉体は、感動するための「器(うつわ)」
以前、「いのちの科学」の師匠である河内 晢(かわち あきら)先生から、
「感動すること」について次のように教えていただきました。
「感動(emotion)とは、エネルギーが動くこと (energy + motion) なんだよ」
そして、それを表現する私たちの肉体は、「感動するための器」であるという霊的な事実。
効率や利便性を追求する以上に、非効率で不便に見えても、感動すること(emotion) の積み重ねこそが、
魂が肉体を持って経験したい切なる願いなのです。![]()
[master
]
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